自分の声

自分の声の大きさと、自分の感覚や知識の差が大きい人は、声の加減を身に付けることに注力した方が良い。声の大きさに任せていては、せっかくのものが成長することなく失われていくから。

夢のような

夢のような夢のような夢。

 

鳥をじっとみるのは面白い

空中で曲がったり、

着地の間際に和らげたりする、

あの感覚。

僕らが歩くのと同じ。

 

圧力

圧力による力の流れの実現

 

とてもゆっくりした大きな力

電気は溜めにくいというが、

とてもゆっくりした大きな力がつくれるのなら、

溜めたも同然ではないか。

 

不思議な力の実現

意識を鈍らせる、もしくは止める

ことができれば、

大体の不思議な力は実現できそう。

 

木で木を

木で木を彫る。

 

一生涯

一生涯できないかもしれないとしても、

良くないとは思えない。

文化。

 

外気と同じ温度

外気と同じ温度になる物質

 

ラジオから流れる音

不意な大音量をフィルタリングする仕組み。

から派生するような考え方。

解析ではなく、反応とか応対。

 

音を削ぐ

音を削ぐ

波の分解や、

 

地の形

大きな力によって形成されたところに、

住まわせてもらっている。

ようでいて、

地の形は、生き物の反応の

かたちではないか。

 

八百屋

生八百屋。

つまり畑。

 

シェアキッチンの派生。

怒る人はいない

登りがきついと、

坂道を怒る人はいない。

 

カニの魂 と 僕の魂

魂は同等である。

と思えないと大切にできないのか。

同じではないが大切だ というわけでもない。

 

例えば、カニを思う。

海の中でじんわり動く。

捕えられてもじんわり動いている。

その動きは意志なんかじゃないのかも。

もっと捉えにくいが受け入れられる流れというか。

そう思うと、僕の意志も無いのかも。

ヘビの神さま

うちの近所にはヘビの神さまがいる。

巳年の僕は、だから居心地がいいのかもしれない。

 

ただ、それを見つけたのは僕で、

順序が逆だと成り立たないと思う。

 

死ぬ気で生きる

死ぬ気で生きる。

一生懸命の例えではなく、

言葉どおりだとどうなるのだろう。

文字の意味

文字の形や成り立ちをみて、

意味をわかろうとするのは、

少し無理があることがある。

対称性

対称性がもつ固さ。

それをやわらかくする労力。

 

偶然は自然か

偶然は自然か?不自然か?

もし、不自然と思うなら、

もう少し考えてみると良い気がする。

 

例えば、事故、病気など。

 

重力 人の動き

重力と、

人の日常的な動きが生む力で、

エネルギーの循環をつくる。

半永久機関。

 

白米 粟 ひえ

白米を食べられることの誇り。

そこからつながる米文化。

でも、小麦や粟、ひえが、

米に劣っているわけではない。

誇りは大切だが、

現状、曲がっていることは

たくさんありそう。

強く言わないと

最近、少し強く言わないと、

話が通らない。

あんまり好きではない。

古い例え

古い例えは、ずれていることがある。

世の中のわからないことについて

魂があるかどうか、なくなるか残るか。

科学があるわけがないと言い、

それに基づいた結果、どうもおかしいと感じる。

でも宗教が言う魂の存在を信じる

ことが、僕にはできない。

もう一歩つっこんでみたい。

もとはといえば、

数が例えのようなものだった。

発狂にまつわる

男性には男性の

女性には女性の

バランスのとり方があることについて。

 

発狂のきっかけと、その結果

 

水のようなもの

水のようなもので、

コップのようなものを満たす

 

ような考え方はやめよう。

 

不完全な自然

多くの人によってもたらされる

不自然な物事。

これは不自然じゃなくて、

不完全な自然な気がしてきた。

平常心

平常心を持ちやすくいられるためのことの果て

が、今なのかな。

 

命の安定のため

エネルギーについて

例えば日常で言うと、

あまり食べ過ぎず、問題なく動ける範囲で

活動をするのが良いような感じがする。

(緩急は必要だから、基本的には、というところ)

これは、エネルギーの多寡やサイクルの効率性

で考えると、大きく的をはずしているが、

この世界に対して、つじつまの合う計算をすること

の方が比喩になっているんじゃないか。

例えばこのぐらい、という理解のための計算でしか

ないならば、多寡や効率性での判断だけだと

あまり良くないな。

鳥の気持ち。転じて、人の対峙しているもの

人がつくるものに対する鳥の気持ち。

 

においての、

人がつくるものと同等の印象やスピード感で、

人が対峙しているものって何だろうか。

形があるものは少ないのかも。なんでだろ。

数学

数学がデジタルではないのは、

ゼロと割り算のおかげかもしれない。

 

数学にとっての、ゼロや割り算の生まれ方は、

とても良い動きに思える。

科学が見出したもの

科学が見出したものに

気持ちを加えて、今の心と思う。

 

こんなことができるのか? また、これは良いのか?

まず、気持ちの出所の一つ、

昔から流れてきた心を思い出してみる。

世界を流れる何か

水をゆらす風

風をゆらす水

古い言葉

21世紀 2010 平成 昭和

こういう尺度によらないでも

古いと実感できることについて。

 

僕らの知覚

結局、僕らの知覚は

何かしらの、ある範囲の中にある。

特に、情報という切り口で見た

地理的な距離の制限のようなものの影響は大きい。

地元で近くても、知らないのだ。

 

だれでも

だれでもさわれるし、

カンタンに持てるのだけど、

持ってかえれないものってあるだろうか。

時間をとめてしまった食べ物

身の回りにある多くの食べ物について、

少しずつ抵抗が増してきた。(食べてるけど)

 

大根菜・おから・鳥のレバー・にんじん葉

僕は家のゴハンが好きだ。(随分食べてないけど)

食べることの工夫の連続。

郵便

郵便のような仕組みを

今、新しくつくることの難しさ

未だ、郵便の部分的なところは、

完璧な正確さや安全などを頼ってはいない。

自分の番 早い者勝ち

次は自分の番だ思考は、

早い者勝ち理論と重なって、

そこからはみでたものを見えにくくしてしまった。

おそらく、この60年ぐらいで。

土の器

なめらかなものを、荒く扱うと角ができるが、

ギザギザなものを、荒く扱うとなめらかになる。

縄文式土器は、このあたりのことも関係がある気がした。

抽象と具体

対象が意味付けられているかどうかで

抽象か具体かを、判断されることが多いが、

認識できているかどうか、知覚できているかどうか

で考えると、多くの抽象と具体は

逆転する。

というようなことを、本を読んで感じた。合点。

安心 不安

交通は安心により成り立ち

医療は不安により成り立っている

差があること、違うこと

危ないことかもしれないが、

今一度、考えたい。

差があること、違うこと。

貧困。差別。

表現の生まれ

食べなければ死んでしまうところから道具が生まれ、

伝えなければ、残さなければ死んでしまうところから

表現が生まれた。     んじゃないか?

古い言葉

ちょっと古い言葉が読めないことについて。

何があっても、なくても。

いわゆる、新しいことにだけ気をつかってもだめ。

何があっても、なくても

変化なのだ。

水 石

水で石を削る。

以外の方法で、形を止めることができるか?

 

なぜ描くのか

なぜ描くのか?描けるのか?

花が咲くようなものだと思う。

 

誤字

字を書くときの、字の間違い方が変わってきた。

以前は、促→捉とか、困→囲とかって間違えていたのに、

将を章と間違えるような間違いが起こりはじめている・・・。

シワのような

山だって、川だって、顔のシワだって

そうなって、できている。

 

示すものの連続というよりも、

示すものが示していないものの連続。

鏡文字

鏡文字のことで思い当たる。

僕が言葉だった。

用 無用

用、無用で生きてはいない。

無用を捉えること。

ぼんやり言えば、見出すより信じるが近い。

信 疑

疑わなすぎることを疑うようになり、

信じすぎることを信じなくなった。

細分化

細分化による不信と不許容

村や町のできたきっかけ

村や町ができたきっかけは、

土地の条件というよりも、

あるひとりの人の人望だったんじゃないか。

かどをおとす

かどをおとす。

少しのことばと、じんわりするものが大切なんじゃないかな。

家具

家具が家具になったのは、

作業分担のためかもしれない。

食事は森で。

例えば、食事は森で。

 

とれるところで、

とれるものを食べる仕組み。

あなたと僕

かたくなに、あなたがそもそもそうなのか。

僕がそう促してしまっているのか。

難しい。

秋に茄子

秋にナスがおいしいことを知っている。

これは人の経験の結果だと言うが、

植物がより繁栄しやすいためにそう促した、とも言える。

後者が育む流れが、自然な流れなのだとすると、

いつでも何でも食べられるっていうことは、

危ういことなのかもしれない。

フワフワしない

僕がやれるシンプルなことを、もっと強く持つこと。

軽やかに、でも、フワフワしてしまわない。

どこまでも日常だ。

壊れることが前提

変化により損なわれることを

許容できるように考えた工夫がある。

長く使いたい気持ちの表れだと思った。

 

人と植物

人と植物のせめぎ合い。

南の方では特に。

政治家

今の政治家は、本来的な役割を担うための 責任感を抱いていない気がする。

信じることがあるのは良いし、個人の勝手でもあると思うけど、 わがままを言っているだけじゃないだろうか。

恐竜の成長していた時代

世界は安定していたのだろうか。

エネルギーの流れが安定していないなら、 あれほど大きな生命が生まれることはできないんじゃないか。

映画の未来

けっこうな数の人が、映画の影響を受けすぎている気がする。

いわゆる未来像。

映画に出てくるアレは、色んなものが欠けている(と思う)。

10を知る

1を聞いて、10を知る。

ようなことを目指してはいけないと思った。

もっともっと広いと思う。

僕とコンピューター / The Computer And I

僕は一生、コンピューターを困らせることができる。

僕は求めることができるし、違うということもわかるけど、コンピューターにはそこが理解できない。まあ、これは人が理解できないということの表れであったり、理解するしないの問題じゃないことや、単位というものが世界にフィットしているものじゃないことを示していたりするのだけど。

そこらへんにあるものの、本当に正確な数値はわからない。

上がある

上があることは、人にストレスを与えている。

ストレスは嫌だってことじゃなくて、あると知っていること。

ロゼッタストーン

ロゼッタストーンは、一つしかない。

でも、その一つは、もともと一つだったんじゃなくて、つくろうとしてたくさん失敗した上に、今も残っている一つができたんじゃないか。

そして、失敗したものをつくるためにも、とてもたくさんの人が人生を賭けてつくっている気がする。

困ったを知る

困った人をみつけることができるだろうか。

困ったを知らなければならない。

 

負荷分散

負荷分散しても一様に朽ちていく。

均一な時間に対し、圧縮しているだけだ。

抑制と成長

抑制と成長はぶつかりやすい。

律することをすすんでするのが良い。

HopeとPeace

今日、Hopeを求めて歩いていったら、 Peaceにたどり着いた。新宿にて。

国の大きさ

国は、もっと小さくなった方がきちんと機能するんじゃないか。 例えば、1000万人まで、とか。

僕 山 川

僕と生きる、山や川

最高にきれいに書けた

自分で、最高にきれいに書けた

愛しています

という言葉を

複製して他の恋人にさしだせるだろうか。

 

ムリっす。

合理性

効率・効果・条件・意味

合理性は、これらとはあまり

関係がない。

大きな文字で「車」と書く

車という文字の書き方・書き順は、一般的に決まっている。

なのだけど、例えば、自分の身長を超えるような、

とても大きな文字で「車」と書きたい時、

手元で書くような動きでは書くのが難しい。

 

体の動きに制限がある、こういうときに、

 十
 田
 十

と書こうとするのは良いことだと思う。

フラッシュ

カメラのフラッシュは風景とは全く関係が無いもので、風景にとっては出所不明な光なのに、ここまで標準化しているのが、ちょっと不思議。

見えにくいものを見せるためなら、マジックハンドがびよんって出てきて「これ!」って指し示すような機能とか、うっすらグリッドを入れてくれるフィルタとかがつくとかでも、そんなに大きな差が無いように思ったり。

そんなことないか。いや・・・。

合わせること

例えること

がとても好き。

 

耳を知る

音楽は、声を聞くというより

耳を知ること。

安全性

植物の生長のような動きであれば

安全性はとても高い。

お寺について / About a Temple

THIS ARTICLE IN ENGLISH

あるお寺のプロジェクトに関わりかけたときに考えていたことを、中途半端ではありますが、せっかくなので公開してみます。(ネタ帳に書いてあることを振り返って公開してみるっていうのをやってみようかと思っているので、今回はそのお試しです。)

お寺が持つ全ての要素について、世代に依らないよう、
人が人として反応することを盛り込まないといけない。
色、形、それらの組み合わせによる質。

そして、それらを感じるのはあくまで「人」であり、
何かが存在しているのではない。
(厳密には、存在しているとも言える。)

・存在
・人が生きること
・宗教

感覚
思考

救うとか救われるとか
ではなく
生きていること。

本能は、存在と感覚の子である。

立ちのぼり、集まり、組合わさる。

体験と経験と身体的経験

体験は、体で受けている感覚を伴う。他者とのやりとりができるものもある。
経験は、頭で解釈されている。

身体的経験は、体で受けていることに気がつかれず、頭で解釈されていることにも気がつかれていない。それらはときに、表面化し、意識され、確信になるものだ。

重ね

毎日、塗り重ねるだけで、たぶん美しい。

乗りものの動力

電車は 安心で走っている。

乗りものの動力って、

安心感なんじゃないかな。

バルブ撮影

バルブ撮影のプレビューは未来。

正確さのために生まれずに、

不正確さのために生まれるときがある。

衣食住の違い

食 < 衣 < 住 の順に、その人と関わる時間が長い。

人は、長い時間、自分の正当性には逆らっていられない。

意思と言い訳

ある主張が、意志であるか、言い訳であるか、は難しい。
たぶん難しいのは、その主張がどの範囲のことを含んでいるのかを本人でさえ明確に理解できないからだと思う。

架空請求と販売戦略

架空請求って結局の所は、物凄い数の人に何だかわからないけど「お金を払え」と言い、状況がたまたまマッチしてしまっている人が「まあ、そのぐらいの金額で憂いがなくなるなら・・・」と払ってしまうという、数打ちゃ当たる方式。特に精神的に追い詰まっていたりする人が払ってしまう事になり、どうにもそれは良くない。

が、架空請求っていう話の中では、上に書いた流れは非常に悪いものとされるのだけど、これってそのまま販売戦略や広告でも同じようなことが言えるときがあるような、ないような・・・。

フラクタル / Fractal

すこし気になる。

http://ja.wikipedia.org/wiki/フラクタル

http://kamakura.ryoma.co.jp/~aoki/paradigm/furactal.htm

服の機能

こう見えてほしいということを

真ん中にした服のつくり方。

毛糸の絵本

毛糸を使って絵本をつくりたい。

小さなものが集まって1つになっている様。

テンポ

何をするにもテンポが大切

テンポの心地よさがあれば、心をつかんではなさない。

小学生の女の子

小学生の女の子が5人。

ランドセルを背負って、電話BOXで電話。

時が止まる。

昔のメモ

「無はないが、有であるとは限らない」

20才ぐらいのとき。

「おもしろい」と「たのしい」

「おもしろい」と「たのしい」は違う。

たのしいだけじゃだめだけど、 おもしろいなら、それでいい。

人の見る目

2Dを見る目、3Dを見る目、4Dを見る目

テレビを見る目は、3Dを見る目。

本を見る目は、2Dを見る目。

パソコンは両方あるはず。 ダブルクリックには3Dを期待し、 ブラウザには今のところ2D+時間を期待する。

多機能と単機能

多機能 ・人が理解しやすい ・人と人を遠ざける ・比較でおわり

単機能 ・人が考える ・人と人を近づける ・だから素晴らしい

信号チェック

近所の信号が何かをチェックできるマシン。

知りたい信号の周期と合わせて、自分の家に置いておき、タイミング良く家を出るとイライラが一つ減らせる。

誰でもトイレ

ペットのトイレがあると良い。公共で。

人間がおこしやすい行為

同じ色・同じ形は集まりやすい。 シンメトリーもなりがち。

こういうものを上手く使えるんじゃないか。

データに命を

命あるデータを大切に。