SHORT WORDS

sansho_kasane_1920x1200_14.jpg

結構前から、こっそりカテゴリを1つ増やしてました。

SHORT WORDS

ネタ帳に書いた短い文で、暗すぎない内容のものを不定期で増やしていこうと思っています。THINKINGのタネみたいなものです。

お手伝いして頂ける方

_MG_9508.jpg

*今回の募集は締め切らせて頂きます。こんな僕ですが、何人かの方からご応募頂きました。ありがとうございました。連絡できなかった方々、申し訳ありません・・・。2010.06.10。

急な思いつきなのですが、お手伝いして頂ける方を探しています。

信頼の度合いで考えると、知人、もしくは知人の紹介の方が良いと思っているのですが、一度ぐらいはこういう募集もやってみようと思っての募集です。ですので、コミュニケーションが苦手な方は少し難しいかもしれません。

やって頂きたいことは色々あるのですが、それ基準だけでは探したくないなと思っています。少しでも一緒にやるんなら、お互いに興味が持てる人が良いです。想像したような仕事をしてもらえるかはわかりませんが、お互いに面白く仕事ができると良いなと思っています。でも、やっぱり面白いことばっかりじゃないとは思います。漠然でも明確でも、夢を持っている人・持とうとしている人が良いです。

ちなみに、現時点の状況としてはあまり余裕が無いので、実際に一緒にやることになっても、業務がうまく遂行されない場合は、単純作業のみをお願いする可能性もあります。

■フリーランスの方
・4〜6月で他の仕事がテンヤワンヤしていない方。
・僕の事務所(東日本橋・浅草橋・馬喰横山近辺)で気軽に打ち合わせ可能な方。
・場合によってですが、僕の事務所で作業可能な方。
・印刷物 or WEBのデザインができる方。
・MacintoshとIllustratorを使ってる方。
・フィーは、プロジェクトの役割によって決めたいと思います。

■学生・その他の方
・時間の融通と、気が利く方。定期的なお仕事ではありません。
・興味の幅が広い方。
・インターネットが普通に使える方。
・僕の事務所まで45分圏内に住んでいる方。
・Illustratorか、カッター使うの上手い方は優遇。
・梅酒が嫌いじゃない方。
・アルバイトとしてのフィーは日給+交通費を考えていますが、
 手伝って頂く内容によりけりなので、もし特にできることが
 無いということになると(例えば、おつかいだけとか)
 ほとんどお支払いできないかもしれません。どちらにしても、
 生活費としては足りない額だと思います。試用期間もあります。

手伝って頂きたいお仕事は、パンフレットなどの印刷物、サイン計画、WEBサイトのデザイン・制作に関係すること全般です。

こんな方針でちゃんと見つかるかわかりませんが、募集中です。まずは、プロフィールとポートフォリオをメール、もしくは郵送でお送りください。お返事は、面接させて頂く方のみのご連絡とさせて頂きます。

info(at)morld.jp

〒103-0004 東京都中央区東日本橋2-27-2 5F morld宛

よろしくお願いします。

*追記1:つくりたいものもいくつかあるので、学生・その他の方には、それをやって頂くかもしれません。

*本当は、人生について誰かと話したいかもーって人を募って、その流れで一緒にやれる人を探そうかと思ってたんですが、それだと時間がかかりすぎそうで、今回は割とまとも(か?)な募集にしました。もし、そういうのやってみたい人がいたら、それはそれで連絡ください。

*写真は桜。春なので。

sakumotto

友達がHAPPAというところで、sakumottoという名前で色々とはじめることになりました。そのオープニングイベントの一部として、福箱の展覧会という展示をするのですが、 それに僕も参加させて頂くことになりました。

会期: 2/27(土)〜3/7(日) 11時〜19時、会期中無休
 
(「福箱の展覧会」のみ、3/11(木)〜3/13(土)11時〜19時も開催します。 )
 
reception party : 2/26(金)19時〜23時 ( admission free )
 
「福箱の展覧会」
 
総勢50名以上が参加する、小さな箱を使った展覧会です。箱の中に「なにか」を収めてもらい、自らの手でデコレーションしたものを展示してもらいます。
鑑賞者は気に入った箱をお買い求め頂けますが、その時点では箱の中身を見ることはできません。会期後お手元に届いて初めて中身を知ることができます。
作り手と買い手のみ中身の秘密を共有できる、福袋ならぬ福箱企画です。各界のプロフェッショナルから小学生まで幅広く参加予定です。谷山恭子氏による空間演出も同時にお楽しみ下さい。
※1個1000円で販売予定、会期後デリバリーします。
詳しくは会場にてお確かめ下さい。
 
参加者 : 最近お会いした方、普段お世話になっている方中心に箱をお配りしています。
イラストレーター、グラフィックデザイナー、プロダクトデザイナー、建築家、アーティスト、店長、思想家、小学生など。詳しいラインナップは会場にてお確かめ下さい。

50名以上が参加ということで、他にどんな方が参加されているのか、開催が楽しみです。僕も箱にうにょうにょやっているので、お時間のある方は是非いらしてください。レセプションのある26日は僕も行く予定です。

詳しくは「sakumotto」で。

HAPPAは、スキーマ建築計画(建築・内装設計)中村塗装工業(塗装業)青山|目黒(ギャラリー)というメンバーでやられている、ギャラリーやオフィスの入ったスペースです。

Profile & Result 2010

THIS ARTICLE IN ENGLISH

PDF OF PROFILE at 2010 JAN. 07

実績をPDFにまとめたので公開しておきます。あと、久々にこっそりmorld.jpも更新。worksを入れ替えました。

1977 年 日本の岡山市生まれ。大学で建築を学び、2004 年にフリーランスのDESIGNER になる。morld として2005 年より活動。CI・WEB サイト・サイン計画・イラスト・ドローイング・印刷物などを手がける。

人は、生きる中での様々な行動の動機の根源において、他者とのコミュニケーションを欲していると考えている。

「僕がものをつくるとき、もし意味の無い仕組みでできあがっている世界であれば、僕はそれをひっくり返して考えます。world をひっくりかえしてmorld(マールド)という名前 でものをつくっています。」

HITSPARK

THIS ARTICLE IN ENGLISH

hitspark_100111_2.jpg

1/20〜22に目黒のクラスカというホテルで、HITSPARKというイベントがあります。(イベントの詳細はここ

そのイベントの中のワークショップで使う、木のようなものに、僕のグラフィックを使って頂きました。上のような模様が紙に透かしで入るような感じになる予定です。

■Credit

関係者のみなさま、ありがとうございます。20日がとても楽しみです。

今回のイベントを企画実施しているkotenhitsさんは、僕もいつも見させて頂いているWEBサイト hitspaperや、23日に横浜であるHigh5 3など、幅広い活動を精力的にやっている方たちです。お時間のある方は、High5 3にも是非。とても面白そうですよ。

2010

THIS ARTICLE IN ENGLISH

_MG_8840.jpg

みなさま、明けまして、おめでとうございます。 今年もよろしくお願いします。

今年について書く前に、今年の年賀状について、今年も少し補足を書いておきます。(昨年のはこれ

今年のタイトルは、Overlap (Though No Meaning, Appear Some Faces)。意味なく重ねてみただけだけどいくつか顔が見えたよ、という意味があるんだかないんだかよくわからないようなタイトルです。

今回の年賀状ではお勧めしたいことがあります。お時間のある方は上の写真のように、はさみを使って、余計かなと感じる白い部分を切り取ってみてください。綺麗に切れなくて平気です。はさみの歯が紙に当たって切りにくく、所々シワやちょこっと破れができちゃうぐらいが尚良いです。カッターよりは断然ハサミです。切り初めとでも言うんでしょうかね。

んで、これをつくるにあたり考えていたのは、魔除けのようなものはどうやったらできるのだろうか、でした。いきなりオカルトめいた話でアレですが、実際は偉い人の念が込められたようなものではないので、まあ雰囲気の話です。ただ、雰囲気を信じることは魔除けのようなものを信じることに繋がるような気がしたので、なんとかそういう感じのものがつくれないかと考えました。

で、もともと何にも考えずに時間をかけて描いていた植物っぽいものを前に、お札のようなものを考えていたところ、えいっと重ねてみたら何やら色々見えるようになって、そんなつもり無いのに色々見えるもんだな、こういうの好きだしこれでいこう!、という、何とも単純な感じで印刷をお願いしました。

さらに、それを自分ではさみを使って切り取ってみると、何もきっちりしていないのに、何だか気持ちのよさを感じました。この不思議な感じは何だろうと思った次第です。しっかりとした落ちが無くて申し訳ないですが、何となく魔除けに近づいたんじゃないかと、自分では思いました。不思議さについては、また考えてみようかと思います。

*年賀状が届いていない方、もらってくれる方、切り取るのに失敗した方はinfo[at]morld.jpまでご連絡頂ければ、お送りします。

_MG_8899.jpg

で、2010年。

切りが良くて僕は好きです。今年はどんな年になるかを考えるとなると、前の年のことからの流れを考えることになるのですが、まあ2009年はなんやかんやありまして、大変でした・・・。が、それもこれも人生で、経験です。楽しいことばかりではないですが、全部面白いことではありました。で、なんやかんやの結果、自分でも驚くほど、このjournal.morldに「THINKING」をたくさん書いている自分がいました。ネタ帳にも言葉が多く、2009年は本当に色々と考える機会が多かったです。

というわけで、2010年の、たくさんある気になることの一つは、昨年気がついた「僕がやれるシンプルなことを、もっと強く持つこと」です。考えすぎた反動で、というわけじゃないと思いますが、意識してみようと思っています。

デザインの現場 2009年12月号 Vol.26 no.168 / Japanese Magazine "Dezain No Genba"

先日お伝えした「バニスター株式会社の会社案内」ですが、デザインの現場でちょこっと紹介して頂いています。ありがとうございます。

新建築2009年3月号 / Magazine "New Architecture"

THIS ARTICLE IN ENGLISH

雑誌「新建築 2009年3月号」に、昨年サイン計画をやらせてもらった、蒲原アルミゲートハウスが掲載されています。

建築が評価されての掲載なんですが、サインもちゃんと写ってることや、名前まで載せて頂けいているので、とても嬉しく思います。建築学科を卒業した身としては、感慨深いものです。ブレーンに(ちょこっと)載せてもらった以来の喜びです。白川さん、冨川さん、ありがとう!また載せてもらえるようにがんばります!

100 Architects & Designers of New Generation

THIS ARTICLE IN ENGLISH

エクスナレッジが出版している、「X-knowledge HOME vol.12 | 新世代建築家・デザイナー100」という本に、ひっそりと掲載して頂きました。

「よ」なので、後ろの方です。97番。本の一番最後のインデックスで謎の大きさで載っています(笑)見かけたら見てみてください。

それと、この本の特集「図解|建築業界」ってやつが、なんというか毒々しくてハラハラします。これも是非。

あ、それともう一つ。この本の真ん中辺にお友達のJUN OSONさんがイラストを描いていました。似顔絵大集合。

2009

THIS ARTICLE IN ENGLISH

新年、あけまして、おめでとうございます。

僕の知り合いの方々には、年賀状が届いていることと思います。ちょっと怖い感じの年賀状が。この年賀状に関して少し書いてみようと思います。


(本当はいつものこういうのを描いていたんですが、間に合わず方向転換。)

2008年のはじめごろ、僕が描いている植物みたいな絵について描きながら考えていた時期がありました。色々と考えているうちに、線を引いているときの、この感覚って何なのだろう。これを手放すと描けなくなるのかな。と思って、試しに手放して描いてみたところ、描けたものが今回の年賀状です。

手放したものが何かというと、僕はそれが価値観なのかなと感じました。いつも描いている植物みたいなやつも色々な価値観を手放して描いているんですが、一つだけ持って描いている自覚はある(きっと気付いていないものもあるんでしょうね)のです。

というわけで、No Valueというタイトルです。で、ちょっと考えてると、Without Valueなんじゃないかと思ったりもしましたが、まあ、そんなことはどうでも良いですね。ちなみにもう少し考えていたこととしては、絵というものは何かを示すために、ある価値観に従って描かれることが普通で、価値観を持たないで描いた絵というのは、何も示していないものなんじゃないかと思いました。

そんな感じで、暗いような、そうでもないような話題から今年ははじめてみました。みなさま、今年もよろしくお願い致します。

*年賀状が届いていない方、欲しい方はinfo[at]morld.jpまでご連絡ください。

CET 08

THIS ARTICLE IN ENGLISH

CETが今年も不意にはじまるようです。

CET08 (Central East Tokyo 2008)

僕のいる柳橋日和は、今年もオープンオフィスを行います。
12/8の18:00〜22:00です。
食べるものとか、飲むものとか、程よく置いてあるはずです。たぶん。
お時間ある方は遊びにきてください。
パンフレットには「差し入れ歓迎」と書いてありました。
何するっていうアレでも無いのですが、お話でもできればと思います。

あと、CETで気になるイベントをいくつか。

港千尋さんと永原康史さんの展示「宇宙インタラクションへの誘い」。
トークは、永原さんが12/7 19:00〜「アルゴリズムとデザイン」、港さんが12/13 19:00〜「世紀と一日:時間の変換とデザイン」です。
場所は大原第五ビルであるみたいです。

新野圭次郎さんの展示(変更がありました。)。
姉川たくさんの展示「ボくねけだせれたよ」。
この二つは豊島ビル3・4Fであるみたいです。

他にもたくさんの方が色々やってるみたいなので、お時間のある方は楽しんでみてください。

Tokyo TDC, Vol.19- The Best in International Typography & Design

THIS ARTICLE IN ENGLISH

東京TDCのデザイン年鑑「Tokyo TDC, Vol.19」が発売されています。
また、来年も載せてもらえるよう、がんばります!

掲載作品については以前の記事へ。

WIF2008

THIS ARTICLE IN ENGLISH

昨年の11月、WIFのオード・ブーリアトーさんがWIF2008の紹介をするために、僕のオフィスを訪ねてくれました。
WIFとはWebdesign International Festivalのことで、フランスのリモージュをメイン会場に、全世界で行われているウェブデザインのフェスティバルです。WIFでは、大きくわけて二つの催しがあります。一つはウェブの著名人によるカンファレンスで、もう一つはコンペティションです。このコンペがとても変わっていて、与えられる1つのテーマに関して、24時間でWEBのインターフェイスデザインをつくりあげるというものです。

WIF

賞金は1st prizeで15,000ユーロ、2nd prizeで7,000ユーロです。予選が1/18にあり、締め切りは1/15です。僕は応募はしているものの、2〜4人ぐらいのチームでやらないといけないので、たぶん参加できないかなと思っていますが、どなたか一緒にやりますか?って、遅いですか・・・苦笑

応募はこちら。

追記:15,000ユーロって200万円ぐらいですね・・・。一人でも出られる・・・みたいです。たぶん。

2008

THIS ARTICLE IN ENGLISH


明けましておめでとうございます。
昨年は色々な方にお世話になり、がんばることができました。
本年もよろしくお願い致します。

この絵、昨年の4/30に想い描いた僕の夢です。
僕は人生のある時期で、こういうことをしたい。と思っています。
延々と描く。いつかできると良いなと思います。

今年も皆様にとって良い1年でありますように。

LOGO A LOT


LOGO A LOTという本にmorldのページをつくって頂き、僕のつくったロゴたちがいくつか載っています。 / My works was selected for LOGO A LOT.

柳橋日和 / YANAGIBASHI-BIYORI

THIS ARTICLE IN ENGLISH

logo_yanagibashibiyori.jpg

8月中旬、事務所を自宅からシェアオフィス”柳橋日和”に移転しました。"柳橋日和"は仕事をちょくちょく一緒にさせてもらっている、建築家の冨川浩史さん・白川在さん(建築設計白川冨川)と、近々合流する写真家の阿野太一さん(FWD Inc.)と僕の3組で当初はシェアをしていくオフィスです。つくったのは建築設計白川冨川です。とても明るく、快適な空間です。冨川さん、誘ってくれてありがとう!

場所は東日本橋と浅草橋の中間あたり。隅田川と神田川が直角に交わるところにある柳橋のすぐ近くです。(〒103-0004東京都中央区東日本橋2-27-2 5F 柳橋日和。地図はここ)近くを通る事があったら、是非遊びにきてください。(突然だといないかもしれないので、事前に連絡ください。)

このシェアオフィスの名前を決めるときのキーワードは「日本」「柳橋」「雰囲気」などでした。命名は冨川さん。ロゴは僕がつくらせてもらったのですが、漢字の名前なのだけど、いわゆる和風とは違う場となることと、川が直角に交わっていて橋が架かっているその場所を示せればということに重点を置きました。川が模様になるようにつくったので、共通の封筒なんかに川模様が使えると良いなと思っています。

始まったばかりの"柳橋日和"ですが、MdNが出しているmeubleという季刊の雑誌の取材を受け、4ページに渡って記事が載っています。冨川さんが空間設計したMEXのオフィス改築ではじめに取材を受け、編集の方と話をしているうちに、「柳橋日和も是非」ということになったそうです。僕も取材のときにいたので、ちらりと写っていたり、サインというかグラフィックの実験みたいな作品も載せてもらっていたりします。本屋で見かけたら見てみてください。

これからどんどん手を加えていきそうです。近いうちに移転のご案内は送る予定でいますので、今しばらくお待ちください。

梅酒研究会 / UMESHU SG

THIS ARTICLE IN ENGLISH

umeshusg_logo.jpg

ここできちんと公開するのは初めてなんですが、僕は昨年末頃から梅酒研究会というものをやっています。友人がはじめた会で、梅酒が好きな人、興味がある人なら誰でも参加できる会です。梅酒は日本の伝統であり、とても一般家庭に近いものです。最近では色々な面が注目されている梅酒ですが、もっともっと魅力があるんじゃないかと思いました。願わくば、世界に梅酒を広めたいと思います。年に4回ぐらい例会として、梅酒をたくさん飲む会をやってます。

梅酒研究会

ちなみに、僕はDESIGNERという立場で運営に参加しています。今まで、ロゴと名刺と会員証とWEBをつくりました。おまけで、携帯電話の待ち受け画面も。

umeshusg_card.jpg

気になる方は是非、ご連絡ください。

岡山朝日高等学校 / Okayama Asahi High School

THIS ARTICLE IN ENGLISH

僕の母校は岡山朝日高等学校です。(といっても、ほとんどの方は知らないでしょうけど。)自分で言うのもなんですが、自主自律を重んじる、とても良い高校でした。この高校に行かなければ、きっと今の僕は全く違う事をしていたと思います。全く違う世界でものすごく幸せになっていたのかもしれませんが、「かもしれない」と考える事が無いぐらい、僕はこの現状にとても感謝をしています。岡山朝日高等学校の皆様、本当にありがとうございました。

で、この高校の同窓会のWEBサイトがありまして、その中で卒業生が何をやってるかっていうのを取り上げるコーナーがあります。そのコーナーに年始ごろに寄稿しました。すっかり書くのを忘れていました(苦笑)

岡山朝日高校同窓会 北から南から

お時間ある方は読んでやってください。

http://pause.morld.jp/

THIS ARTICLE IN ENGLISH

「2005年に世界すべてのデータ・センターで消費された電力の料金は72億米ドルにものぼる」というニュースを見ました。(記事はこちら

これは、ほんの10年前には無かった消費電力です。これだけのエネルギーを消費して、僕たちはその代わりにそれに見合った価値をインターネットから得られているのでしょうか。

もちろん、今後は生活のあらゆる場面でどんどん使われていくことは、もうはっきりしていることです。であれば、まだ考えられるうちにルールを考えても良いのではないでしょうか。完全に浸透した後から決めることは本当に難しいことです。今、僕たちが日曜日を休日であるとしているように、ほんの少しの時間インターネットをオフにすることを決め、消費電力を少しでも抑えることができるのではないでしょうか。

ここでは、どの程度ならインターネットがオフになっても良いと思うのか、アンケートをとります。僕は小さな個人なので、どのぐらいここで集まったものを有効に使えるかはわかりませんが、一生懸命がんばりたいと思います。ご協力、よろしくお願いします。

http://pause.morld.jp/

参考:
個人に対するエコロジ−な投げかけをしているサイトがあります。
Shutdown Day
かなり大きな動きなので、僕と比べるのもアレですが・・・。

The Green Gridが正式に設立したようです。(関連ニュースはここ

Life with flower

THIS ARTICLE IN ENGLISH

先日お伝えしたアヴァンセ西葛西の内覧会では、たくさんの方に来て頂きました。ありがとうございます。
全体的に好評でした。僕のサインもなかなか評判が良く、嬉しかったです。

で、内覧会のときに、冨川さんの協力のもと、来てくださった方々に今回のプロジェクトで使ったステッカー(若干縮小してあります)を配りました。実物と同じようにドアノブに貼ってくださったり、冷蔵庫やノートパソコン、自転車などに貼って頂けたようです。いくつか写真を掲載しておきます。もし貼られた方がいらっしゃいましたら、是非メールで写真を送ってください。ここに載せていきます。ちなみに、僕は自宅の姿見に貼りました。ひょこっとしていてかわいいです。良い感じの角度で貼るために、根元を適度な角度にカットすると良いと思います。

他の写真を見る / More pictures

ついに30歳 / I am 30 Years Old at Last.

THIS ARTICLE IN ENGLISH

My Font

僕もついに30歳です。
抱負とかも特にないです。あ、今年はお金に困りたくないです(苦笑)

上の画像、自分でやっててちょっと切なくなったんですが、随分前に自分でつくったフォントをつかってみました。
今年は、このフォント絡みで何かつくろうと思っています。(去年、失敗したので(苦笑))

Avance Nishi-kasai (内覧会の案内を追加しました)

THIS ARTICLE IN ENGLISH

Avance Nishi-kasai

I created signs for the condominium building which Architect: Mr.Tomikawa created in Nishikasai.

Life with Flowers

冨川さんがやっているアヴァンセ西葛西という西葛西にあるマンションで、サインをつくらせてもらいました。

くらしに花を添える

more pictures / 他の写真はこちら
内覧会情報はこちらのページの下の方です。

謹賀新年 / A Happy New Year

THIS ARTICLE IN ENGLISH

DSC01823.jpg

あけましておめでとうございます。
昨年は色々な方にお世話になりました。
本年もよろしくお願いします。

で、今、岡山に帰省しているのですが、父が僕の昔書いた絵を見つけてくれていました。この絵は僕が小学1年生のときに描いたものです。真ん中のでっかいのは僕です。僕は小さい頃のことをあんまり覚えていないのですが、この絵を描いているときの感覚は何となく覚えていて、左手の肘の四角と、右腕のつけねの歪みは描きながら妙な感覚だったのを覚えています。今回20年ぶりぐらいにこの絵を見て、口があまりにも怖い絵だなと思いました(笑)
当時この作品は、歯医者に貼ってもらうカレンダーとして採用されていました。副賞はなぜか目覚まし時計。目を覚ませってことでしょうか。そうじゃないか(笑)。まあ、何だか僕はカレンダーに縁があるようです。

あと、一つご報告。
馬喰横山でアトリエを借りていましたが、解約して自宅のみで作業することにしました。

年の瀬 / End of This Year

THIS ARTICLE IN ENGLISH

20061231202649.jpg

今年もついにおしまい。
相変わらず色々ありました。結果として生きていたので良しとします。来年はしょっぱなはばたつきそう。その後は未だに真っ暗です・・・苦笑

そして、年末のご挨拶。

今年もお世話になりました。
来年もよろしくお願いします。

良いお年を。

ポスターの行方 / My Poster at Somewhere

THIS ARTICLE IN ENGLISH

少しずつ送り続けているポスターですが、色んなところで使って頂けているようで、嬉しい限りです。

まず、cinraの杉浦さんの部屋。(勝手にアップして良いのかわかんないですが・・・苦笑。問題あったら教えてください。)
cinraはアート・デザイン・音楽などなどの面白そうな動きをピックアップして、伝えてくれるフリーマガジンを発行している団体です。CD-ROMという変わった形式で、都内を中心に日本全国で配布しています。WEBでも同様の記事が読めます。

これは、先日の記事でも書きましたが、東日本橋にあるエンゼルタワーの1Fです。再びですが、三浦さん冨川さん、ありがとうございます。
PICT0011.jpg

そして、フランスにも渡っています。
写真はAdrienというパリにいるPublic Relation/Flash Technologistをやっている人の部屋です。iBlogという主にWEBの面白い動きをピックアップして紹介しているところでも活動している人で、僕のサイトはAdrienにピックアップされたおかげで、SOTMに選んでもらえたのです。Adrien、ありがとうね。そしてご出産、本当におめでとう!彼のブログでも記事になっています。彼はmanmaruというウェブサイトもやっています。

また、写真が送られてきたら追加していきますので、良かったら貼ってくださった方は写真を撮って送ってやってください。
僕が喜びます(笑)

CET2006がはじまります。

THIS ARTICLE IN ENGLISH

PICT0011.jpg

東日本橋にあるエンゼルタワーの1Fにポスターを飾ってもらいました。
三浦さん冨川さん、ありがとうございます!

で、東日本橋と言えば、CETが今年もはじまります。
CET06

ウチダビルのメンバーは、近所の他のビルを一つ借りて、そっちでも色々とやるようです。僕は今回、全く手伝えていません・・・。

近藤ヒデノリ(TOKYO SOURCE)/新野圭二郎キュレーション:
フラットな世界以降の新しい美術の流れ
「Vol.0 シーンの予感」

詳しくはこっちでも見れます。あとこっちとか。

日時:11月23日〜12月3日 (27日(月)は休み) 12時〜20時
場所:White house (ホワイトハウス)Uchida Bldg Complex

そろそろがっつりと、ポスターの発送準備を進めないと・・・。
ちろちろとはやっているんですけどね・・・遅くなっていてすいません。

ポスターを刷りました / I Printed the Poster of My Work

THIS ARTICLE IN ENGLISH

PICT00021.jpg

以前にお伝えしたShiftのカレンダーコンペ。色々な理由がありまして、採用された作品を自費で印刷しました。一番の理由は、自分で仕上げまでやりたかったからです。
(ようやくポスターの準備ができましたので、これから順次発送をしていきます。お待たせした方、すいません。)

以下、ポスターの説明と営業です(笑)

印刷会社
mizutamaでお世話になったGRAPHさんに引き続き相談をしました。色々と相談に乗ってもらい、色々とご面倒をおかけしました・・・。でも、おかげさまでとても良いものができました!(Nさん、ありがとうございます!)

サイズ
今や主流のAサイズ。世界的にはやっぱりAサイズ。でも、日本人なので美濃判の大きさが基になっているBサイズの方が僕は好きです。なので、B0で印刷しました!!と言いたいところなのですが、お金の都合でB1になりました・・・。


竹尾ルミネッセンスという紙を使用しました。色はマキシマムホワイトです。
(説明:厳選した原料から生まれる、究極の白い紙。気品のある輝く白「マキシマムホワイト」)
いつもナチュラルな色合いのものを見ている人から見ると、おそらく青く見えると思います。普通、青い紙っていつまでも青いままなのですが、不思議なことにこの紙はしばらくすると白く見えてくるようになります。究極だからなのかな・・・。


普通の黒いインクだと、マットな紙だとより真っ黒くなりにくいものです。そこで、スーパーブラックという黒より黒い黒を使っています。でも、色校をしたところ、思ったよりも黒くない。なので、GRAPHさんと相談した結果、2度刷りをしてあります。かなり黒くできました。

価格
販売をはじめたわけではないのですが、営業兼知人用に100部ほど刷っています。まだ残っていますので、ご希望の方は¥5,000でお譲りしますので、info{at}morld.jpまでメールをください。送料は別途¥1,000頂いています。(例外あり)


ただし!
店舗や会社など、公の場に貼って頂ける場合は無料で差し上げています。(送る場合は着払いになります。)
こちらもご希望の方は、お気軽にinfo{at}morld.jpまでメールをください。

ポスターのおまけ / The Appendix of the Poster

THIS ARTICLE IN ENGLISH

SHIFT | 2007 CALENDAR COMPETITION

ポスターをつくったついでに、何人かの人から、PCの壁紙や携帯電話の待ち受けとして使いたいとの話がきていたので、壁紙をいくつかつくりました。使えそうな方、使ってやってください。使われた方は、コメントもらえると嬉しいです。

for Mac

2560 x 1600 px [for 30-inch Cinema HD] / 1920 x 1200 px [for iMac 24, 24-inch Cinema HD] / 1680 x 1050 px [for MacBook Pro 17, iMac 20, 20-inch Cinema] / 1440 x 900 px [for MacBook Pro 15, iMac 17] / 1280 x 800 px [for MacBook]

for PC

1680 x 1200 px / 1400 x 1050 px / 1280 x 1024 px / 1280 x 960 px / 1152 x 864 px / 1024 x 768 px

for Mobile Phone

240 x 320 px / 240 x 432 px

for PSP

480 x 272 px

SOTM in iBlog, and 2nd Analysis of Access to "morld"

THIS ARTICLE IN ENGLISH

morld.jpiBlogの10月のSite of the Monthに選ばれました。
嬉しいことです。感謝です。(投票してくださった方、ありがとう!Adrien、ありがとう!)

SOTMに選ばれると、IdNという香港の雑誌に掲載されることになっています。
2、3ヶ月後には掲載された号が僕のところに送られてくるとのことで、ちょっと楽しみです。

Sorry, I jumped the gun.


あと、2006年10月1日から2006年11月11日までのアクセス解析を載せておきます。

■概要
転送量:10月 - 25,310,319kByte 11月(11日まで) - 7,914,145kByte
アクセスユーザー数:8,531人
ページビュー:101,180PV

NH001 'Color' 総参加人数808人
NH002 'Sky" 総参加人数372人

■アクセスのあった国[93カ国, アクセス数順, Google Analytics]
China, Korea, Japan, United States, France, Germany, Taiwan, Italy, United Kingdom, Spain, Brazil, Canada, Hong Kong, Mexico, Poland, Australia, Netherlands, Argentina, Malaysia, Turkey, Thailand, India, Portugal, Belgium, Hungary, Singapore, Russian Federation, Colombia, Sweden, Switzerland, Chile, Austria, Israel, Denmark, South Africa, Romania, Greece, Egypt, Norway, Czech Republic, Ukraine, Finland, Slovakia, Bulgaria, Pakistan, New Zealand, Indonesia, Peru, Ireland, Lithuania, Iran, Islamic Republic of, Croatia, Philippines, Vietnam, United Arab Emirates, Morocco, Venezuela, Belarus, Bosnia and Herzegovina, Slovenia, Latvia, Costa Rica, Luxembourg, Europe, Qatar, Lebanon, Nigeria, Dominican Republic, Yugoslavia, Guatemala, Kuwait, Satellite Provider, Algeria, Uruguay, Estonia, Mauritius, Tunisia, Saudi Arabia, Iceland, Cote D'Ivoire, Brunei Darussalam, Macedonia, Trinidad and Tobago, Macau, Jordan, Puerto Rico, Cyprus, Ecuador, Mongolia, Bolivia, Malta, Sri Lanka, Bangladesh|


■トップページのリファラーランキング[2006.10.01 - 2006.11.05, Webalizer]
1122 http://designcharts.com/
1036 http://www.sj63.com/
566 http://www.websitedesignawards.com/
426 http://www.shift.jp.org/
368 http://cool.citk.net/
284 http://www.newwebpick.com/
276 http://www.ddwww.net/
123 http://journal.morld.jp/
111 http://www.unouplus.com/
108 http://iblog.chubzz.com/
106 http://www.uailab.com/
102 http://www.gouw.nu/
95 http://www.ficc.jp/abm/
60 http://affilink.jp
58 http://www.51epsj.com/Web_Visual/Cool_Web.asp
48 http://www.vi8.cn/coolsite/showlist.asp
37 http://www.xpaider.com/
36 http://www.internetvibes.net/catalog/design/
35 http://mixi.jp/
33 http://www.praktica.net/
31 http://funkbuilders.com/
20 http://cpluv.com/

アクセス解析 / Analysis of Access to "morld"

THIS ARTICLE IN ENGLISH

折角の機会なので、何となくなアクセス解析をしてみました。

■概要
今まで、僕のWEBサイトはすごく地味だったのに、シフトのカレンダーやら何やらで、すごい急激な伸び率です。最大で10000%ぐらい。もともとが地味すぎたのも急激な伸びに一役買っています。転送量は先月が1828386kByteだったのに比べ、今月はすでに4769226kByte。とか言いつつも、今回の波で1300人ぐらい。PVは20,278。ネット界的にはあんまりだよなと思ってみたり。PVは割と多くて嬉しいです。あと、プロジェクト参加人数が閲覧者全体の10%ほどいたことも嬉しかったです。50人に一人ぐらいかと思ってたから(笑)。あとは、外国からのアクセスがたくさん増えて、プロジェクト的に大発展。インターネットってすごいもんです。

■アクセスのあった国[65カ国, アクセス数順, Google Analytics]
Japan, Korea, United States, Brazil, Spain, France, United Kingdom, Germany, Italy, Taiwan, Mexico, Canada, Portugal, Malaysia, Argentina, Hong Kong, Netherlands, Singapore, Ukraine, Australia, Thailand, Russian Federation, Poland, Turkey, Colombia, Belgium, Chile, Switzerland, China, Bulgaria, Sweden, South Africa, Czech Republic, Denmark, Israel, India, Slovakia, Lithuania, Norway, Romania, Croatia, Egypt, Indonesia, Iran, Islamic Republic of, Hungary, United Arab Emirates, Slovenia, Venezuela, Finland, Costa Rica, Greece, Qatar, Ireland, Luxembourg, New Zealand, Macau, Peru, Guatemala, Nigeria, Philippines, Tunisia, Mauritius, Kuwait, Cote D'Ivoire, Belarus|

■トップページのリファラーランキング[2006.10.01 - 2006.10.09, Webalizer]
216 http://www.websitedesignawards.com/
178 http://www.shift.jp.org/
174 http://www.morld.jp/shift_2007.html
93 http://www.uailab.com/uailabnews/news.php
48 http://journal.morld.jp/
30 http://cpluv.com/
30 http://www.xpaider.com/
16 http://www.unouplus.com/
13 http://mixi.jp/
10 http://blog.livedoor.jp/cr_rika/
9 http://www.internetvibes.net/catalog/design/
5 http://dbcut.com/bbs/bbs.php
5 http://raku-gaki.com/
4 http://cafe.morld.jp/
2 http://del.icio.us/
1 http://funkbuilders.com/
1 http://inquietudes.blogsome.com/

ほとんどがWeb Design AwardsとShift。Web Design AwardsがShiftより多かったのは、やっぱりインターネットに関わっている人たち中心だからなのかな。inquietudes とunou+では、少しコメントしてもらっていて、こういうの嬉しいなぁと思いました。多謝。

■今後
まあ徐々に減少の傾向にあると思うのですが、ついさっき、Design Chartsというところにランクインしていました。morldは19位。順位があがると嬉しいのですけどね。あと、その他に応募してあるのが通れば、また増えると思うのですが、音沙汰がないので微妙なところです(苦笑)

リンクに感謝 / Thanks for links

2006.10.17
Recently, the access from China & Korea are increasing substantially. Thank you.
最近、中国と韓国からのアクセスがものすごい増えています。ありがとう。

Website Design Awards

THIS ARTICLE IN ENGLISH

NH002 'Sky'をはじめてから参加人数を増やしたいと思って、WEBサイトのコンペに空いた時間を使っては応募しているのですが、Website Design Awardというサイトの[EDITION 16, October 2006, No.014]にmorld.jpが選ばれました!

Website Design Awards - Awarding Visionary Web Design

海外の有名なサイトなので、海外からも色が集まってくれることを祈ります。
これで、もっとたくさんの色が集まると良いなぁ。

mizutamaオープン / mizutama open in Koenji

THIS ARTICLE IN ENGLISH

logo_060828_web.jpg

構想2年の友達カフェプロジェクトが、ついに店舗オープンを迎えます。キャッチコピーは「ケーキを食べるとちょっと幸せ」。

思い返せば、はじめにできたのはブログでした。「カフェをつくる経過がわかるようなブログを書いてみたら?」から始まって、2005年6月25日より「カフェを つくる 日々 をつづる」を書いてもらっています。浮きも沈みも乗り越えて、ついにオープンかと思うと感慨深いものです。

僕は主に全体のアートディレクションとロゴ・WEBサイト・販促ツールなどのデザインをやっています。空間設計はアトリエをシェアさせてもらっている三宅祐介さん(建築家)。ナイスプランで完成が楽しみです。印刷はGRAPHさんにお願いしました。Nさん、いつもありがとうございます。

このプロジェクトに関わってきた中で、僕もそれなりに苦労してきた気がしますが、店主さんの苦労は計り知れません。というか、オープン後もまだまだ苦労は続くでしょうから、計りようもありません。でも、苦労が人一倍ある分、楽しさや喜びは人三倍ぐらい待ってるでしょうから、とにかく自分が”生きる”ということを感じながら生きていってほしいなと思っています。しっかし、自分の店を持つって、やっぱり凄いよなぁ。そして、うらやましい(笑)。

とにかく、オープンまであと1ヶ月を切っています。
みんな、がんばりまっしょう!


で、せっかくなんで、僕がこのプロジェクトで常に考えているコンセプトを書いてみようと思います。
(なんか、改めて書くとちょっと照れますけども。)


題: 和と水玉とケーキ

このプロジェクトで僕は、あらゆる所に僕が感じる店主さんの人間性を表したいと考えました。彼女は、僕から見るととてもまじめで、きちんとした人間だなという印象です。でも、どこか何かを考えている人だという印象も常に持っていました。
(本当に僕の勝手な想像ですが・・・)僕はこんな風に考えました。
「きっと彼女は、生きてきた社会の中で遭遇した枠の中に、自分が思う人への思いやりをいれることが出来無かったんだろう。まじめだから。そして彼女は、明確な自覚は無いまでも、自分の中にあるであろう真実をもって、一人でカフェをやることを決めたんだ。」

店名にもなっている水玉というキーワードは、彼女が水玉が好きだということに起因しています。僕としても、水玉は彼女にとても似合っていると思っていました。そして、水玉をキーワードにプロジェクトは進み、ロゴを考えることになりました。まずはダイレクトに水玉をつかったロゴを考えてはみたのですが、どうもしっくりきません。僕は、まじめできちんとした整然なイメージもちゃんと表現したかったのです。そういう意味ではダイレクトな水玉模様に答えはみつかりませんでした。そこで、水玉と整然さから感じた和のイメージを混ぜる方向で試行錯誤をはじめました。そして、ロゴができました。


というわけです。
ま、明るいんだか暗いんだかわからない話題は置いておいて、最後に告知です。


mizutama OPEN!

日時:10/27 12:00〜
場所:東京都杉並区高円寺南2-23-1(高円寺駅南口 徒歩10分)
URL: http://www.mizutamacafe.jp/(まだ仮のページです・・・。)

季節のフルーツを使った、できたてのケーキが食べられます。オープン記念で、何か安くなっていたり・・・するかどうかは、わかりません(笑)。僕は27〜29日は極力顔を出しますので、予定の会う方は是非遊びにきてください。

あと、DMもつくったので、住所をinfo(at)morld.jpまでメールくれれば郵送します。

パーティとアトリエ その後 / After "Party and Atelier"

THIS ARTICLE IN ENGLISH

無題(観客は常に笑う)
今日はとてもたくさんの方とお会いしました。雨の中、来てくれた人、本当にありがとうです。あまりじっくりとは話せませんでしたが、良い時間を共有できたんじゃないかと思います。またいろいろとやってると思うので、遊びにきてください。

ちなみに写真は新野圭二郎さんの新作群の中の一つ。「無題(観客は常に笑う)」です。新野さんの新作群は面白かった。まだ見ていない方は是非。6/11まで展示されています。

パーティとアトリエ / Party and Atelier

THIS ARTICLE IN ENGLISH

今日は久々のお知らせです。

ちょっと前になるのですが、友人(建築家)とアトリエシェアをはじめました。場所は馬喰横山。Uchida Bldg complexという所です。色んなものがうまれてくる環境です。まだそれほど通えていないし、今後の動きはちょっと複雑な感じなので、まだまだ僕の中でも未定な部分が多いのですが、徐々にそっちでも色々できると良いなと考えています。(ちなみに今はWEBサイトの管理者的な役割で関わっています。)

で、今週の土曜日、5月27日にUchida Bldg complexに東日本橋界隈で初のアートスペースをオープンするということで、色んなことを兼ねたパーティを行います。場所とか時間とかやってることとか、詳しくはUchida Bldg complexのサイトで見れます。僕はやりませんが、エキシビジョンはかなり楽しそうな感じです。僕は12:00から23:00ぐらいまでは馬喰横山にいると思うので(パーティは18:00から)、もしお時間ある方は是非遊びにきてください。お友達ときてもらえると嬉しいかもです。

morld.project#1

THIS ARTICLE IN ENGLISH

プロジェクト#1について補足しておきます。

実はかなり頼りないプログラムのため、本当にちゃんと計算が合ってるのか不安(笑)
そのあたりも今後見直していきます・・・

あと、CONNECT DBは1回だけ押してください。
何故かは内緒です・・・

バグなどあったら教えてください!
ここに遠慮なく書いてしまって大丈夫なんで。

journalをはじめます / journal start!

THIS ARTICLE IN ENGLISH

何を書くとかは決まっていませんが、サイトオープンに伴いましてjournalをはじめます。
少なくともサイトの更新については、ここでアナウンスする予定です。

あと、英語の勉強も兼ね、英語でも書いていきます。
時間がないときは翻訳サイトで翻訳しそうですが・・・苦笑
英語が違うぞとか、こういう表現が普通だぞと思ったら遠慮なく突っ込んでください。
知るは一時の恥なので。

(今回はさっそく翻訳サイト使ってしまった・・・)

今まで、mixiなどで色々書いていた記事も、一部こちらに移行していきます。(たぶん)