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      <title>morld.journal</title>
      <link>http://journal.morld.jp/</link>
      <description>他愛も無い話からまじめな話まで。色々なお知らせもここでやります。  /  From the story to a serious story without another love either. It informs still variously here. Please contribute the impression, the opinion, and the demand, etc. freely. </description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2010</copyright>
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         <title>てづくり / Things Made By My Hand</title>
         <description><![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://journal.morld.jp/assets_c/2010/06/_MG_9626-174.html" onclick="window.open('http://journal.morld.jp/assets_c/2010/06/_MG_9626-174.html','popup','width=1440,height=960,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://journal.morld.jp/assets_c/2010/06/_MG_9626-thumb-480x320-174.jpg" width="480" height="320" alt="_MG_9626.jpg" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></span>

近頃、色んなワークショップがありますが、今年行った二つのワークショップで、小さなお皿と、小さな箒をつくりました。

お皿は、カモシカで行われた、<a href="http://www.fureai.or.jp/%7Enabe/index.html">木工作家・渡邊浩幸さん</a>による、カモシカ工作部でつくりました。

カモシカ工作部では<a href="http://journal.morld.jp/2009/01/_make_spoon_in_kamoshika.html">昨年、木のスプーンをつくりました</a>が、今年は違うものに、ということでお皿にチャレンジ。とても楽しかったです。僕のお皿のテーマは山です。お皿の側面に山の稜線を、また物が乗るところに山が連なってできるうねりを感じられるように彫りました。

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://journal.morld.jp/assets_c/2010/06/_MG_9627-177.html" onclick="window.open('http://journal.morld.jp/assets_c/2010/06/_MG_9627-177.html','popup','width=1440,height=960,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://journal.morld.jp/assets_c/2010/06/_MG_9627-thumb-480x320-177.jpg" width="480" height="320" alt="_MG_9627.jpg" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></span>

昨年同様、渡邊さんの丁寧な教え方で、こんな僕でも何か良い感じかもーって思える物が作れて満足です。また参加したいな。あと、自分でも作ってみたいなーと思います。

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://journal.morld.jp/assets_c/2010/06/_MG_9622-180.html" onclick="window.open('http://journal.morld.jp/assets_c/2010/06/_MG_9622-180.html','popup','width=1440,height=960,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://journal.morld.jp/assets_c/2010/06/_MG_9622-thumb-480x320-180.jpg" width="480" height="320" alt="_MG_9622.jpg" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></span>

んで、もう一つの箒の方は、酢飯屋で行われた、<a href="http://shimingura-tsuneemon.biz/">箒の市民蔵常右衛門 吉田慎司さん</a>による、卓上用のほうきのワークショップでつくりました。

多くの工程は吉田さんにやって頂いたのですが、ヒモの色を決めたり、柄の部分の編み込みをつくったりと、これまたとても楽しかったです。編物が好きで昔よく作ってた時期があったんですが、やっぱり僕は編むことが好きなんです。竹細工とかやりたい。

箒というのは払うものなので、魔除けのようなものとして扱われてきたという話など、色々面白いお話も聞かせてもらいました。常右衛門のWEBサイトにも色々書いてあります。

今年の後半にもまた何かあったら参加してみようと思います。]]>
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         <link>http://journal.morld.jp/2010/06/_things_made_by_my_hand.html</link>
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         <category>行ったところ / WHERE I WENT</category>
         <pubDate>Mon, 28 Jun 2010 00:26:47 +0900</pubDate>
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         <title>白を求める / Want A White</title>
         <description><![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://journal.morld.jp/assets_c/2010/06/sample_drop_color_090919-170.html" onclick="window.open('http://journal.morld.jp/assets_c/2010/06/sample_drop_color_090919-170.html','popup','width=1014,height=500,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://journal.morld.jp/assets_c/2010/06/sample_drop_color_090919-thumb-480x236-170.jpg" width="480" height="236" alt="sample_drop_color_090919.jpg" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></span>

これは、具体的ではありますが、一つの例えのようなお話です。

白さを目指す気持ち、というものについて考えていました。今まで受け継がれてきたその気持ちは、生活の色んなところにちゃんとあって、しかも僕たちみんなのそれぞれが大切にしている価値観の底にも、きちんと残っています。

なぜ目指すのか、は、また考えるとして、白を求める気持ちというものが芯にあるのに、アレコレしているうちに色んなものがくっついていてきて、いつからか大切にしていた芯を大切にできなくなってしまっているような状況もたくさんあるように思います。こういう状況になってしまっていることに気付くこと、なってしまった後どうすることができるのだろうかと考えること。こういうことはとても大切なんだろうなと思います。

と、このまま面倒な複雑な話にいかずとも、シンプルなことが一つあります。忘れてはいけないことは、例えになってしまいますが、おまんじゅうを白くつくることの難しさと、それをお供えしたいと思う気持ちなのだと思います。それがあれば、これからも変わらず白を求めても、決して悪いことにはならないと思いました。

この白に対して求める気持ちについてアレコレ考えていると、根本は宗教にあるようにも思えたのですが、そうではないのだと思います。倫理というと難しいですが、それに近いようなものじゃないかと思っています。ミラン・クンデラの本に出てくる「神を信心していなくても、ある侮辱的な思考が神に対する冒涜だと思える」ことに似たようなものなんじゃないかと思いました。（この話はそんな気がするという程度で、もうちょっとこのまま考えようと思います）

そして、この気持ちの根本は、命の安定を目指してきたこれまでのこと全部、そういうことと何かしらの相関関係を持っているような気がしています。なぜ目指すのでしょうね。人によって、地方によって、国によって、多少の差はあれど。不思議なことです。

あと、惑わされるのは、今の世界には単に色が白いだけのものが圧倒的に増えたこと。色については技術的にそれが容易になっているんですが、難しいことを乗越えて得る白という感じ必要なんでしょうし、そもそも数値が表す「白」という色だけのことではないように思います。今で言うと、白は何もしていない状態を指すことも多いですが、そういうのも、色んなものがくっついた結果なんですよね。そこに惑わされず、色の問題やシンプルかどうか、ということではなく、白を目指したいなと思いました。]]>
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         <link>http://journal.morld.jp/2010/06/_want_a_white.html</link>
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         <category>気がついたこと / THINKING</category>
         <pubDate>Sat, 05 Jun 2010 02:14:47 +0900</pubDate>
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         <title>山の上の白 / The White in A Mountain</title>
         <description><![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://journal.morld.jp/assets_c/2010/05/sample_MG_4137_2-167.html" onclick="window.open('http://journal.morld.jp/assets_c/2010/05/sample_MG_4137_2-167.html','popup','width=1440,height=791,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://journal.morld.jp/assets_c/2010/05/sample_MG_4137_2-thumb-480x263-167.jpg" width="480" height="263" alt="sample_MG_4137_2.jpg" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></span>

久々に、考えてる企画を一つ。（今回は、今までの企画とはジャンルが違うものですが）

数年前、サイン計画の一環として、利用者とどこでどのようにコミュニケーションを取れるのか、ということを考えていたところ、思いつきました。かなり曖昧な想定ですが、こういう状況はあると思うし、こういう切り口で考えるという意味では、色んなところで考えられそうだなと思っています。


山の中に、真っ白い建築物ができるとします。それが何らかの機能を有する、というと固い表現ですが、まあ、何らかの場所になるわけです。その場所の持つ印象の方向性はどこで決まってくるかということを考えると、利用者がその建物をはじめて目にした、そのときなのだろうと思いました。

山の中にあるその建物を初めて目にするシチュエーションについては、場所特有の状況がその土地のそれぞれにあるのですが、山の中で、と考えてみると、山のくねくねした道を登っていって、あるカーブを曲がった瞬間、真新しく、真っ白い建物が姿を現す、というような想像をしました。

この瞬間、コミュニケーションが存在します。見たことも無い形状の建物か、姿がはっきりしない建物か、今回の話の中でそのあたりは定かではありませんが、見た人はその視界において如何ようにか認識をし、何かしらの印象を抱きます。

そこで今回考えたのは、その真新しさから始まるよそよそしい印象を抱かせない工夫というのは無いだろうか、ということです。例えば、最先端な研究施設とか、間口の広い使われ方を目指さないというような建物ならば、そんな工夫は全く必要ないのですが、便利な場所では無いけど良い場所だから是非訪れてほしいと思うなら有効であると思っています。

具体的に行うデザインはシンプルです。建物という大きなものは、山の中の風景を遮ります。そのため、真新しい、という印象がより強く表れます。なので、山際や山の端といった、いわゆる稜線がすぱっと途切れてしまわないよう、（上の写真のように）稜線の続きに沿って、外壁を塗るだけです。視界の中での真新しさが軽減し、新しいものに対する抵抗感が和らぎ、違和感が少なかったり、他の特徴がより浮き立つと考えたわけです。

「山の上の白」という名前については、真新しい真っ白な建物にとっては嫌らしすぎて似合わないと思いますが、何か馴染んでいる、馴染もうとしている建物にとっては、違和感の無い名前になると思います。（坂の上の雲という本と名前が似てますが）

これは、特別な技術や多くの費用を必要としないデザインです。精度は高い方がより良いですが、遠距離の、一瞬の印象なので、線の厳密さよりも、色の使い方が肝になると思います。あまりはっきりとした色を使うと、近づいたときにきつく嫌らしいので、多くの人が白であると認識できる程度の色で塗り分けるか、でこぼことツルツルの質感などで切り分けられると良さそうです。

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://journal.morld.jp/assets_c/2010/05/sample_MG_4137_2_moto-164.html" onclick="window.open('http://journal.morld.jp/assets_c/2010/05/sample_MG_4137_2_moto-164.html','popup','width=1440,height=791,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://journal.morld.jp/assets_c/2010/05/sample_MG_4137_2_moto-thumb-480x263-164.jpg" width="480" height="263" alt="sample_MG_4137_2_moto.jpg" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></span>
＊真新しい印象は、こんな感じ。]]>
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         <link>http://journal.morld.jp/2010/05/_the_white_in_a_mountain.html</link>
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         <category>考えている企画 / Thinking Projects</category>
         <pubDate>Thu, 27 May 2010 01:41:46 +0900</pubDate>
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      <item>
         <title>SHORT WORDS</title>
         <description><![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://journal.morld.jp/assets_c/2010/05/sansho_kasane_1920x1200_14-161.html" onclick="window.open('http://journal.morld.jp/assets_c/2010/05/sansho_kasane_1920x1200_14-161.html','popup','width=1920,height=1200,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://journal.morld.jp/assets_c/2010/05/sansho_kasane_1920x1200_14-thumb-480x300-161.jpg" width="480" height="300" alt="sansho_kasane_1920x1200_14.jpg" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></span>

結構前から、こっそりカテゴリを1つ増やしてました。

<a href="http://journal.morld.jp/short_words/">SHORT WORDS</a>

ネタ帳に書いた短い文で、暗すぎない内容のものを不定期で増やしていこうと思っています。<a href="http://journal.morld.jp/_thinking/">THINKING</a>のタネみたいなものです。]]>
        </description>
         <link>http://journal.morld.jp/2010/05/short_words.html</link>
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         <category>INFORMATION</category>
         <pubDate>Mon, 17 May 2010 02:01:42 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>科学が見出したもの</title>
         <description>科学が見出したものに

気持ちを加えて、今の心と思う。

　

こんなことができるのか？　また、これは良いのか？

まず、気持ちの出所の一つ、

昔から流れてきた心を思い出してみる。
        </description>
         <link>http://journal.morld.jp/2010/05/post_70.html</link>
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         <category>SHORT WORDS</category>
         <pubDate>Mon, 03 May 2010 02:14:28 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>時間をとめてしまった食べ物</title>
         <description>身の回りにある多くの食べ物について、

少しずつ抵抗が増してきた。（食べてるけど）

　

大根菜・おから・鳥のレバー・にんじん葉

僕は家のゴハンが好きだ。（随分食べてないけど）

食べることの工夫の連続。
        </description>
         <link>http://journal.morld.jp/2010/04/post_68.html</link>
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         <category>SHORT WORDS</category>
         <pubDate>Sun, 18 Apr 2010 23:07:34 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>郵便</title>
         <description>郵便のような仕組みを

今、新しくつくることの難しさ


未だ、郵便の部分的なところは、

完璧な正確さや安全などを頼ってはいない。
        </description>
         <link>http://journal.morld.jp/2010/04/post_66.html</link>
         <guid>http://journal.morld.jp/2010/04/post_66.html</guid>
         <category>SHORT WORDS</category>
         <pubDate>Sat, 17 Apr 2010 23:03:33 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>土の器</title>
         <description>なめらかなものを、荒く扱うと角ができるが、

ギザギザなものを、荒く扱うとなめらかになる。


縄文式土器は、このあたりのことも関係がある気がした。
        </description>
         <link>http://journal.morld.jp/2010/04/post_65.html</link>
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         <category>SHORT WORDS</category>
         <pubDate>Wed, 14 Apr 2010 23:00:35 +0900</pubDate>
      </item>
      
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         <title>抽象と具体</title>
         <description>対象が意味付けられているかどうかで、

判断されることが多いが、

認識できているかどうか、知覚できているかどうか

で考えると、多くの抽象と具体は

逆転する。


というようなことを、本で読んだ。合点。
        </description>
         <link>http://journal.morld.jp/2010/04/post_67.html</link>
         <guid>http://journal.morld.jp/2010/04/post_67.html</guid>
         <category>SHORT WORDS</category>
         <pubDate>Thu, 08 Apr 2010 23:04:54 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>お手伝いして頂ける方</title>
         <description><![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://journal.morld.jp/assets_c/2010/04/_MG_9508-158.html" onclick="window.open('http://journal.morld.jp/assets_c/2010/04/_MG_9508-158.html','popup','width=1440,height=960,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://journal.morld.jp/assets_c/2010/04/_MG_9508-thumb-480x320-158.jpg" width="480" height="320" alt="_MG_9508.jpg" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></span>

＊今回の募集は締め切らせて頂きます。こんな僕ですが、何人かの方からご応募頂きました。ありがとうございました。連絡できなかった方々、申し訳ありません・・・。2010.06.10。

急な思いつきなのですが、お手伝いして頂ける方を探しています。

信頼の度合いで考えると、知人、もしくは知人の紹介の方が良いと思っているのですが、一度ぐらいはこういう募集もやってみようと思っての募集です。ですので、コミュニケーションが苦手な方は少し難しいかもしれません。

やって頂きたいことは色々あるのですが、それ基準だけでは探したくないなと思っています。少しでも一緒にやるんなら、お互いに興味が持てる人が良いです。想像したような仕事をしてもらえるかはわかりませんが、お互いに面白く仕事ができると良いなと思っています。でも、やっぱり面白いことばっかりじゃないとは思います。漠然でも明確でも、夢を持っている人・持とうとしている人が良いです。

ちなみに、現時点の状況としてはあまり余裕が無いので、実際に一緒にやることになっても、業務がうまく遂行されない場合は、単純作業のみをお願いする可能性もあります。

■フリーランスの方<br />
・4〜6月で他の仕事がテンヤワンヤしていない方。<br />
・僕の事務所（東日本橋・浅草橋・馬喰横山近辺）で気軽に打ち合わせ可能な方。<br />
・場合によってですが、僕の事務所で作業可能な方。<br />
・印刷物 or WEBのデザインができる方。<br />
・MacintoshとIllustratorを使ってる方。<br />
・フィーは、プロジェクトの役割によって決めたいと思います。<br />

■学生・その他の方<br />
・時間の融通と、気が利く方。定期的なお仕事ではありません。<br />
・興味の幅が広い方。<br />
・インターネットが普通に使える方。<br />
・僕の事務所まで45分圏内に住んでいる方。<br />
・Illustratorか、カッター使うの上手い方は優遇。<br />
・梅酒が嫌いじゃない方。<br />
・アルバイトとしてのフィーは日給＋交通費を考えていますが、<br />
　手伝って頂く内容によりけりなので、もし特にできることが<br />
　無いということになると（例えば、おつかいだけとか）<br />
　ほとんどお支払いできないかもしれません。どちらにしても、<br />
　生活費としては足りない額だと思います。試用期間もあります。<br />

手伝って頂きたいお仕事は、パンフレットなどの印刷物、サイン計画、WEBサイトのデザイン・制作に関係すること全般です。

こんな方針でちゃんと見つかるかわかりませんが、募集中です。まずは、プロフィールとポートフォリオをメール、もしくは郵送でお送りください。お返事は、面接させて頂く方のみのご連絡とさせて頂きます。

info(at)morld.jp

〒103-0004 東京都中央区東日本橋2-27-2 5F
morld宛

よろしくお願いします。

＊追記1：つくりたいものもいくつかあるので、学生・その他の方には、それをやって頂くかもしれません。


＊本当は、人生について誰かと話したいかもーって人を募って、その流れで一緒にやれる人を探そうかと思ってたんですが、それだと時間がかかりすぎそうで、今回は割とまとも（か？）な募集にしました。もし、そういうのやってみたい人がいたら、それはそれで連絡ください。

＊写真は桜。春なので。]]>
        </description>
         <link>http://journal.morld.jp/2010/04/post_56.html</link>
         <guid>http://journal.morld.jp/2010/04/post_56.html</guid>
         <category>INFORMATION</category>
         <pubDate>Mon, 05 Apr 2010 19:35:12 +0900</pubDate>
      </item>
      
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         <title>福箱の展覧会、の中身</title>
         <description><![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://journal.morld.jp/assets_c/2010/03/_MG_9170-149.html" onclick="window.open('http://journal.morld.jp/assets_c/2010/03/_MG_9170-149.html','popup','width=1440,height=960,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://journal.morld.jp/assets_c/2010/03/_MG_9170-thumb-480x320-149.jpg" width="480" height="320" alt="_MG_9170.jpg" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></span>

先日お伝えした<a href="http://journal.morld.jp/2010/02/post_48.html">福箱の展覧会</a>で、僕が出展した箱とその中身。自分で描いておいて言うのもアレですが、何やら、所有したい気持ちが出てくる、不思議な感じでした。所有欲ってのも面白いものですね。ちなみに、木は菩提樹（らしい）です。

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://journal.morld.jp/assets_c/2010/03/_MG_9159-155.html" onclick="window.open('http://journal.morld.jp/assets_c/2010/03/_MG_9159-155.html','popup','width=1440,height=960,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://journal.morld.jp/assets_c/2010/03/_MG_9159-thumb-480x320-155.jpg" width="480" height="320" alt="_MG_9159.jpg" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></span>

友達が欲しいと言ってくれたので、もう一つ描いていますが、なかなか進まない。

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://journal.morld.jp/assets_c/2010/03/_MG_9179-152.html" onclick="window.open('http://journal.morld.jp/assets_c/2010/03/_MG_9179-152.html','popup','width=1440,height=960,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://journal.morld.jp/assets_c/2010/03/_MG_9179-thumb-480x320-152.jpg" width="480" height="320" alt="_MG_9179.jpg" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></span>]]>
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         <link>http://journal.morld.jp/2010/03/post_55.html</link>
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         <category>WORKS</category>
         <pubDate>Mon, 22 Mar 2010 00:54:54 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>人 紙 森 山</title>
         <description><![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://journal.morld.jp/assets_c/2010/02/_MG_9050-140.html" onclick="window.open('http://journal.morld.jp/assets_c/2010/02/_MG_9050-140.html','popup','width=1440,height=960,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://journal.morld.jp/assets_c/2010/02/_MG_9050-thumb-480x320-140.jpg" width="480" height="320" alt="_MG_9050.jpg" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></span>

少し前からFSC（Forest Stewardship Council）森林認証紙を仕事で使おうかなと考えはじめていたところ、タイミング良く<a href="http://www.forsta.or.jp/fsc/forum2010.html">FSCフォーラム2010</a>というものがあり、話を聴きに行ってきました。話題としては紙に限らず、建築や家具に使うような木材も多く扱われていて（椎茸の原木なんてのもありました）、色々な業界の、大きなことをやっている方たちのお話で、ためになるお話も多かったように思います。

FSCを簡単に説明すると、どこで育ち伐採された木を材料につくられた物かを明らかにできるような仕組みで、その過程を明確にするため、木の育て方や山の管理の仕方から審査をして、例えばこの山で伐採された木材でつくられたものならFSCマークを付けても良いですよ、ということを認証するような制度です。つまり、FSCマークがついた物は、山をきちんと管理する人が作ったものだから、その人たちが続けてがんばれば、自然はちゃんと維持されるはずである、という感じでしょうかね。

今回のフォーラムを聴かせて頂いて、FSCがリサイクルマークと同じような、とりあえず付けておけば良いという程度のものとして広がると良くないだろうなーと思いました。リサイクルマーク自体を否定するような気持ちは無いのですが、存在が軽くなればなるほど、偽証偽装などの問題が出てくる可能性は高くなるはずです。

現状でどんな実態なのか詳しくはわかっていませんが、FSCというものがあることで、世の中がどう変わるのかをきちんと意識した上で皆が接していけるなら、良い形に向かっていくような気がします。その過程できっと、世間にもちゃんと受け入れられるようになるんじゃないですかね。

ちなみに僕の今のところの捉え方は、FSCが森や山との付き合い方について考え続けるための機関になると良いと思っています。利用者、というか世間が支持することにより生まれるFSCに絡む事業者の売り上げの一部を使い、森や山との付き合い方を考える原動力となったり、実際に動く仕組みになったりするような変化が起こる、そういう機関というか仕組みがFSCだというような捉え方ができると良いということです。

また、現時点でFSCを踏まえた具体的な動きとしては、紙の使い方よりも、紙のつくり方に注目していければ良いのではと思いました。今の紙は最終的な役割を果たすときまでに移動を繰り返していて、もしその移動を最小限に抑えられるような紙のつくり方ができれば、使用しているエネルギーは今よりもかなり減らすことができると思います。

簡単なところでは、使い方によって、つくり方を変えるようなことはできるんじゃないかと思いました。学習用・家庭用の紙に、製品用・広告用の紙のシビアさは必要ないでしょうから。むしろ、手元にあるものは味がある方が良いとも思えます。成長の過程で育まれる、馴染みのある紙に対する思い入れは、人生の色んな転機において、良い気持ちを生むかもしれない。違う土地で暮らすとき、ああ、僕はあの紙が好きなんだなと思うかもしれない。そういうものが、森や山との付き合い方を考える過程で生まれるなら、そんなに素晴らしいことは無いだろうと思います。

そして、こういう捉え方や想像は僕がそう思うというだけで、人によって違って良いのだと思います。違った捉え方でも、きちんと考えて支持をして、それがフィードバックされて、全体がある方向に向かうことが大切なんじゃないかと思いました。

<a href="http://www.forsta.or.jp/">FSCのウェブサイト</a>

ちなみに、MFCというものもありました。魚の形のロゴだったので、Marineなんでしょうね。魚の認証は難しそうだけど・・・。

で、調べたところ、やっぱり魚でした。<a href="http://www.msc.org/jp">MFCのウェブサイト</a>。イクラが具合悪そう・・・苦笑]]>
        I had not translated it yet..........soooory.</description>
         <link>http://journal.morld.jp/2010/03/fsc_forest_stewardship_council.html</link>
         <guid>http://journal.morld.jp/2010/03/fsc_forest_stewardship_council.html</guid>
         <category>気がついたこと / THINKING</category>
         <pubDate>Wed, 17 Mar 2010 23:00:13 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>安心　不安</title>
         <description>交通は安心により成り立ち

医療は不安により成り立っている
        </description>
         <link>http://journal.morld.jp/2010/03/post_73.html</link>
         <guid>http://journal.morld.jp/2010/03/post_73.html</guid>
         <category>SHORT WORDS</category>
         <pubDate>Wed, 17 Mar 2010 12:40:56 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>差があること、違うこと</title>
         <description>危ないことかもしれないが、

今一度、考えたい。

差があること、違うこと。

貧困。差別。
        </description>
         <link>http://journal.morld.jp/2010/03/post_76.html</link>
         <guid>http://journal.morld.jp/2010/03/post_76.html</guid>
         <category>SHORT WORDS</category>
         <pubDate>Sun, 14 Mar 2010 00:11:38 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>表現の生まれ</title>
         <description>食べなければ死んでしまうところから道具が生まれ、

伝えなければ、残さなければ死んでしまうところから

表現が生まれた。
　
　
んじゃないか？
        </description>
         <link>http://journal.morld.jp/2010/03/post_60.html</link>
         <guid>http://journal.morld.jp/2010/03/post_60.html</guid>
         <category>SHORT WORDS</category>
         <pubDate>Wed, 10 Mar 2010 18:22:59 +0900</pubDate>
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