第49回 日本サインデザイン賞 最優秀賞 "Bluewave Technologies Signage System"

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昨年デザインさせて頂いたブルーウェーブテクノロジー 宇部新工場のサイン計画が、第49回 日本サインデザイン賞(SDAアワード)で最優秀賞を頂きました!

身に余る光栄に大変嬉しく思います。 関係者のみなさま、ありがとうございました。

詳しい写真などはこちらで見られます。

Behance

SDA プレスリリース

SDA賞 受賞 詳細一覧

CREDIT

Client: Bluewave Technologies CO.,LTD.

Architect: Kazuhiro Kojima + Kazuko Akamatsu / CAt (Kazuhiro Kojima, Kazuko Akamatsu, Atsuo Arii)

Build: Limited Partnership Daitou Seihan

しなのいろ

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建築家の冨川さんと塩尻の地域木材活用ビジネス創出協議会からの依頼で、ネーミング&ロゴを担当させて頂きました。原案では「にほんいろ」だったのですが、地域を表せると良いということで、「しなのいろ」としています。

「色が、におう」ような物が生まれてくると良いなぁと、ネーミングを考えました。ロゴは、山と木との関わりの深いプロジェクトなので、山とも木ともいえるようなロゴを考えました。

 

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「しなのいろ」は、松本平を中心に、長野というか、信濃というか、信州というか、ゆるやかにそこら一帯を活動拠点とした、地域に根付いた産業を良い形で盛り上げていくプロジェクトです。今回は、間伐材を使って棺をデザインしています。今後の展開が楽しみです。

 

*「地産地葬 しなのいろ」は、グッドデザイン賞の2次審査に選出されています

2009年度グッドデザイン賞 / Good Design Award 2009

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昨年サイン計画のデザインをさせていただいた蒲原アルミゲートハウスが、2009年度グッドデザイン賞を受賞しています。

関係者の皆様、おめでとうございます!!

第43回SDA賞 / 43rd SDA Award (Japan Sign Design Association)

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昨年デザインさせて頂いた、蒲原アルミゲートハウスのサイン計画が、第43回SDA賞の奨励賞を受賞しました。

関係者の方々、おめでとうございます。
日本軽金属グループ各社様をはじめ、このような機会を与えてくださった方々に感謝します。
ありがとうございました!

白川さん、冨川さん、おめでとう!ありがとう!

JCD デザインアワード 2009 / JCD Design Award 2009

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サイン計画のデザインをさせていただいた蒲原アルミゲートハウスが、JCDデザインアワード2009のBEST100に選ばれています。
関係者のみなさま、おめでとうございます!

カンヌ国際広告祭2008 / Cannes Lions 2008

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以前、お伝えしたジャンプSQの広告群ですが、カンヌ国際広告祭2008でBronzeに選ばれています。

カンヌ国際広告祭 結果
カンヌ国際広告祭 日本オフィシャルサイト

関係者の皆様、おめでとうございます!
ありがとうございました!

ジャンプスクエア / Jump SQ (Japanese Comic)

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2007年に、ジャンプSQという月刊漫画誌の創刊広告のWEBサイトをお手伝いさせて頂きました。(今のWEBサイトについては、関わっていません。)僕はFlashの仕組みの基幹部や、色んな方がつくられた漫画のアニメーションなどを頂き、まとめ仕上げる部分などを担当しました。
その広告が、東京インタラクティブ・アド・アワードのインテグレーテッド・キャンペーン部門で金賞をいただきました!

第6回TIAA 結果一覧
ジャンプスクエア「検索しないで」キャンペーン 概要

関係者の皆様、おめでとうございます。このプロジェクトに参加できたこと、2週間で400万PVものアクセスがあったこと、とても嬉しく思います。
YOZAさんロンチさん、見てくださった皆さん、ありがとうございました!

Tokyo TDC

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東京タイプディレクターズクラブが毎年やっているタイプグラフィーのコンペ、TDC賞2008に僕の作品が入選しました。入選した作品は、IdNのコンペに出した以前の記事で紹介した作品です。選ばれてとても嬉しく思います。ありがとうございました。
この作品は、2008年夏に発売される、「Tokyo TDC, Vol.19 - The Best in International Typography & Design」というTokyoTDCの年鑑に掲載される予定です。

W3 Awards

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Webby Awardと同時期に応募していたW3 Awards。すっかり忘れかけていた昨日、morld.jpがSilver Awardに選ばれたと連絡がありました。

W3 Awardsの結果

感謝です。

BEST IN SHOWには、写真共有のflickrとか、JavascriptバンバンなGUCCIとか、Windows VISTAのプロモーションサイトとか、めっちゃ大げさな感じのマットのブランディングサイトとか、色々ありました。Goldはまだ見てません。日本だとTYO Interactive Design Inc.が同じくSilverに選ばれていました。

morld.jp、そろそろリニューアルに向けてはじめたいのだけど・・・。

第41回SDA賞 / 41st SDA Award (Japan Sign Design Association)

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Photo © DAICI ANO
 
お知らせするのがすっかり遅くなってしまいましたが、以前記事に書いたアヴァンセ西葛西のサインが、SDA:社団法人日本サインデザイン協会が毎年行っているSDA賞に入選しました。年末頃に発売されるらしい、年鑑日本の空間デザイン2008(六曜社)に掲載される予定です。選んで頂いてとても嬉しいです。
 
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Photo © DAICI ANO
 
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Photo © DAICI ANO

Webby Award

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第11回Webby AwardのPersonal Web Site部門で、morld.jpがOfficial Honoreeに選ばれました!

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Webby Awardの結果

とても嬉しく思います。
またがんばります。

ノミネートされたサイトに投票をする、People's Voiceがはじまっています。

僕はこのへんに投票しました。素敵っす。

Jonathan Yuen (2006)(個人的にはPersonal部門はこのサイトが最優秀)
Universal Leonardo
IKEA, Dream Kitchen
SEMILLERO
Adobe CS2.3
adidas Sport Style Y-3
Eat Better America

SHIFT | 2007 CALENDAR COMPETITION

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まず自分の感じる気持ち良さにしたがって丸っぽいものをひとつ描きました。
そのまま気持ち良さに従い、気持ちの良い大きさや形を、気持ちの良い距離感で、
全体としての気持ち良さを感じながら次々と描きました。
そして、気持ちの良い始まりを忘れないよう、最後に印を付けました。
 
この気持ち良さは人生の至る所にあります。
僕はそれを感じられるよう生きている気がします。

ここで少し大きく観る事ができます


なんとも嬉しいことに、シフトが毎年やっているカレンダーコンペの2007年版に、僕の作品が選ばれました!

A4のカレンダーのひと月分が僕の作品になります。あと、A0のポスターにもなります。世界にディストリビュートされるそうなので、何か変に緊張です。10月の終わり頃から販売がはじまるそうです。12月には札幌のSOSOで1ヶ月間ほど展示もされるらしいので、これは是非見に行こうと思っています。

そして、さらに嬉しいことに、カレンダーでは表紙に選ばれました。もう言うこと無いです。選んで頂いて感謝です。恐縮です。
おかげで、僕の知り合いは店頭でこのポスターを探しやすくなったことと思います(笑)。

印刷はPRINT'EM。販売もここでやっています。もちろん、ここ以外でも売っていると思います。

せっかくなので、この作品について、ちょっと僕の心境を補足しておきます。
これは僕の根源的な部分を含んだ作品なので、 人に観てもらえる(観られる?)ことは、 怖くもあり面白くもありなものです。応募のときも最後まで出そうか出すまいか悩んでいました。今回、何らかの形で誰かの目に止まって、 そこからまた多くの人に観てもらえることは、 僕自身にとって、とても大きな意味があるような気がします。 こんなことは今までなかったですし。

色んな価値観が"値"として存在している今の世の中では、僕も含めみんなはその価値観を基準に行動をしていることが多いと思うんです。かといって、全ての行動の基準を"値"として明示できるのかと言うと、決してそんなことはなく、日常の至る所に説明のつかない"何か"が存在して、人間は生きていると思います。
ただ、今の世の中ではすこし"値"が重視され、"何か"は軽視されている感じを受ける機会が多い気がします。目に見える"値"を信じるのは当然だと思うのですが、"値"も"何か"も、僕らが生きていくためには必要なものだと僕は考えています。今回の僕の作品には僕の感じる"何か"がたくさん存在しています。この作品を通して、その"何か"を感じてもらえればそんな嬉しいことはないですし、"何か"があるのかどうかを考えるきっかけにでもなってもらえれば嬉しいなと思います。


最後に、クリエイティビティということについて最近思うことを少し書いてみます。下に書いてあることについて、僕は咀嚼し切れていませんし、僕がどんな状態なのかも明確にはわかっていません。でも、何となく感じるところがあるのですが、みなさん、どう思いますか?

今、僕はものをつくることに関わって生きています。僕は大学生の時、建築を学ぶ中でものをつくるときはコンセプトが大切なことだと知りました。コンセプトの大切さは、これからも僕の中では変わらないのだと思います。ただ、コンセプトの中にも前述の"値"と"何か"が存在していると思うのです。そして、社会全体が"値"を重視している流れは確実にものをつくる人たちにも影響している気がするのです。

"値"もしくは"何か"のどちらかに寄ってしまったものづくりの中に、クリエイティビティはあるのでしょうか。よくアーティストとデザイナーの違いなんて話がでてきますが、その話の中では、アーティストは"何か"を重視し、デザイナーは"値"を重視しているという定義で世の中を成り立たせているように聞こえます。そして、そんなアーティストorデザイナー論の中では、一方は一方を「自分とは違う。何て面白くないやつらだ。」と言っているように聞こえたりもします。宗教間の争いにも似ているような気がしますが、どちらもクリエイティブでありたいと思っているはずです。しかしクリエイティビティとは、どちらも踏まえた上でこそ発生するものなんじゃないかと僕は思います。

僕は"値"でも"何か"でも、踏まえることは捨てたくはないと思っています。何故捨てたくないかというと、どちらかを踏まえること無く捨てた時点で、僕はそのものづくりの経過も結果も愛せなくなる気がするのです。愛せるかどうかは非常に直感的かつ私的な観点なので、こうなれば愛せると明確に示せることでは無いのですが、つくった上で、またはつくる過程でそれを愛せないなんて話を想像すると、そこにクリエイティビティがあるはずもないとは思えてしまいます。もちろん愛すればクリエイティビティがあるわけではないのですが、今の世の中には愛されていないものがたくさんあるように感じます。僕はそこに問題を感じていて、アーティストかデザイナーかという比較は、比較すること自体が必要のないことで(もちろん名乗るのは、自分で決めちゃえば良い)、そんなことよりも、クリエイティビティがあるかどうか、愛せるかどうかについて考えていくことの方がもっと大切なことに感じます。


上の話は、クリエイティビティって言葉自体の意味が難しいところですよね・・・。
まあとにかく、作品について、もしくはクリエイティビティについての感想などありましたら、コメントでもメールでも構いませんので、頂けると幸いです。