田植え

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先日開墾に行ったプログラムの続きで、今度は田植えに行ってきました。この前、開墾した所はすぐには使えないということで、別に開墾された場所を使わせてもらって、田植えをしました。ちなみに、代掻きは現地の方が既にやってくださっていました。このあたりの田んぼは、地形の関係で、狭い面積がちょこちょこ少し段々となっていて、だいたい石垣になっています。

すごくよく晴れていたので気持ちよかったです。水のきれいさとか、泥の匂いとか、何とも懐かしい感じ。かえるとあめんぼがたくさんいました。

このプログラムですが、もとはてんころりん村というふるさと雇用基金を受けて設立された団体の方々が定期的に行っているものです。この方達は、生態農業という実に興味深い農業をやっています。難しいことは僕はわかりませんが、風土や色々な生物によって安定した土地を少し借りて、上手く折り合いながら農業を行うというような感じの農業です(たぶん)。僕なんかは、カエルたちとうまくやっていく方法なのかー、とかって勝手に納得して、おおー!!って思ってる程度なんですが。笑

田んぼの他にも、大豆栽培からはじめる味噌づくりとか、色んなお野菜を植えて育ててさいごは食べるワークショップ、間伐をするイベントや、鉄の再利用で鍛冶のようなことをするワークショップもあったりと盛りだくさん。ワークショップは途中参加も可能そうなので、他のやつも行きたいなーと思っていたりしています。

みなさんも、ご興味があれば是非。農啓庵という、再生した古民家で宿泊も可能で、かまどでご飯、五右衛門風呂でお風呂と、家族とかで行くのも楽しそうです。

久々の泥まみれ。気持ち良し、でした。

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開墾

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この前ちらっと書いた通り、山梨で開墾をしてきました。新宿駅から特急かいじに乗って石和温泉駅へ。駅からさらに30分ほど。だいたい2時間ぐらいで、携帯電話の電波が通じない所についてしまいました。

今回、開墾をした土地は十数年放置されていた土地でした。生えている木の直径は大きいもので20cmぐらい。シャベル、鉈、のこぎり、鎌、くわ、あと体。僕はシャベルで根を掘ったり、のこぎりで木を切り倒したりしました。まあ、とにかくしんどかったです。3〜4時間ほど8名ぐらいで、そうですね、5坪(16平米ぐらい)というところでしょうか。土地自体は30坪ぐらいはあったように思います。

技術としての開墾のこともそうですが、放置された土地のこと、能力・運動のこと、農業のこと、生命のこと、地元のこと、人のこと、働くこと、お金のこと、色々思う事はありました。まあ事態としては、こういうせめぎ合いは今までもやってきたことで、これからも続いて行くのだろうなと思いました。

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てづくり / Things Made By My Hand

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近頃、色んなワークショップがありますが、今年行った二つのワークショップで、小さなお皿と、小さな箒をつくりました。

お皿は、カモシカで行われた、木工作家・渡邊浩幸さんによる、カモシカ工作部でつくりました。

カモシカ工作部では昨年、木のスプーンをつくりましたが、今年は違うものに、ということでお皿にチャレンジ。とても楽しかったです。僕のお皿のテーマは山です。お皿の側面に山の稜線を、また物が乗るところに山が連なってできるうねりを感じられるように彫りました。

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昨年同様、渡邊さんの丁寧な教え方で、こんな僕でも何か良い感じかもーって思える物が作れて満足です。また参加したいな。あと、自分でも作ってみたいなーと思います。

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んで、もう一つの箒の方は、酢飯屋で行われた、箒の市民蔵常右衛門 吉田慎司さんによる、卓上用のほうきのワークショップでつくりました。

多くの工程は吉田さんにやって頂いたのですが、ヒモの色を決めたり、柄の部分の編み込みをつくったりと、これまたとても楽しかったです。編物が好きで昔よく作ってた時期があったんですが、やっぱり僕は編むことが好きなんです。竹細工とかやりたい。

箒というのは払うものなので、魔除けのようなものとして扱われてきたという話など、色々面白いお話も聞かせてもらいました。常右衛門のWEBサイトにも色々書いてあります。

今年の後半にもまた何かあったら参加してみようと思います。

MOTと木村伊兵衛 / MOT and Ihee Kimura

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MOTではじまった「MOTアニュアル2010:装飾」のオープニングに行ってきました。

オープニングトークで、装飾という言葉の持つ意味の解釈について、装と飾という字の成り立ちに遡って、それぞれは相反する意味であり、その両者が成立する何とかがどうとかで多様ななんとかが継続可能などうとかで、というような話をされていたのだけど、そんなに大仰なものではないと思ってしまった。言葉って、そのものが大切である言葉、つまりその成り立ちがとても大切な言葉もあるけど、ふわっとできたものもあり、そういうのは意味じゃなく、みんなが受け入れたということに絡むことたちが大切なんだと思う。分解して納得する必要なんてどこにもないし、それだけでは遠いままだ。

僕も装飾ってすごいと思う。誰かが、デザインとは、機能+なんとか+どうとかであって、デコレーションやバリエーションではないということを言っていたけど、機能がない(わからない)ような装飾がデザインじゃないなんてことはない。僕は装飾って文化だと思う。(言葉の解釈については、人によって違うことが前提にあると思っているけど、だからといってその解釈は見過ごせないということがある。大きな声を出せる人は、その声の大きさに気をつけた方が良いと思う。機能+なんとか+どうとか、ってだけで良いと思った。)

あと、会場で声をかけてきた、自身もアーティストだという、派手な帽子をかぶった目上の男性が、アルスよりは良いけど新しさがないよ発言で、僕の友達といきなり口喧嘩してた(笑)

言わんとせん事はわからなくもないけど、それはあなたが求めるものが無いだけで、もう少し観てみると良いよ。というようなことを話す間も無いぐらい、二人はパンッとはじけてしまった。

僕としては、新しさを求めること、有るものじゃないものを探すこと、言ってしまえば文脈を意識しすぎることは、表層的なことな気がするかな。求めているとその部分しか感じられないと思う。

展示はみんな凄い力の入れ具合で、一部を除いてとても素敵でしたよ。ただ形状を求めるよりも、どこにそれを刻む(表す)のかというのを含めて装飾を考えると良いような気がしました。そんな説明はいらないけど。

んで次。はじめて木村伊兵衛さんの写真を見た。写真家に大切なのは、その瞬間に出会うことができるその人の個性だと思う。次に、それを実体験としてきちんと身に残し、それを紙面に表せる人だと思った。いや、紙じゃなくて、伝えられるなら例えば言葉でも良いのだけど。それ写真家じゃないじゃん!と突っ込みが入るかもだけど、そんなことは関係ない。大切なのは、そんなことではない。

ちなみに、僕が好きなのは、田植えしている女性が苗(?)を投げているやつと、めっちゃ見てる近距離の女性(ぼやっとしてない方)のやつと、馬の後ろ足と屋根付きポストのやつでした。

初日のHITSPARK

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*写っているのがまずい方は、ご連絡ください。

カモシカ / Capricornis Crispus

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1ヶ月ぐらい前、峠を越える途中、カモシカに会った。ニホンカモシカ。

こういう大型の野生動物に出会ったのは生まれてはじめて。本当にいるんだなぁ。熊じゃなくて良かったけど。

鳥居峠はなかなか良いところでした。緑が多くなる、これからが楽しみです。

カモシカでスプーンづくり / Make Spoon in Kamoshika

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去年から縁あってとても仲良くしてもらっている人たちがいまして、カモシカという場所を営んでいるのですが、先日そこのワークショップに行って、木のスプーンをつくりました。先生は、木工作家の渡邊浩幸さん。木を削ってつくるのですが、こんな小さいのにとても大変で、でもとっても楽しかったです。まあ、先生の助力がなければかなり歪なものになっていましたが、おかげさまで、かわいいスプーンができました。スコップ型。

もともと、木彫りにはとても興味があった僕なので、これを機に色々つくれたら楽しいなぁ。まず道具買ってみようかな。渡邊さんは、千葉ニュータウンのジョイフルで教室も持っているようなので、興味のある方は是非。僕はちょっと遠いかな・・・。

つくり終わった後、工作部員として先生お手製のバッチをもらいました。

あと、最後に食べた豆のカレーもとても美味しかったです。カモシカは、行くといつも楽しい時間があって、美味しいものがあって。とても面白い場所です。いつもありがとう。

TDC DAY 2008

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TDC DAY 2008という東京TDCで受賞した人たちの講演会に行ってきました。それぞれの作品は素敵なものばかりでした。お話を聞いていて、思ったことを書き留めておきます。

フェルナンド・デ・メーリョ・ヴァルガス
Fridaというフォントをつくった人です。
書きやすい文字から印刷しやすい文字に変わってきている。印刷された文字は書かれたものではない。とすると、セリフの機能としては、文章に抑揚をつけ読みやすくするというのが一般的な解釈だが、実は書く過程でできただけで、慣れているから読みやすいと感じるというだけなのかもしれない。もちろん慣れているということは大切なのだけど、本当の「読みやすい」って、「読みやすいフォント」ってなんだろう。読み手の期待が表れていると読みやすいんだろうなぁ。でも、文字の意味を超えている気もする。

ボリス・シュヴェージンガー
「Formulate gastalten」という本を執筆してデザインした人です。誰かが記入するための、フォーム(例えば申込書とか)に関する本です。
フォームの存在意義って、宣言したり意志を表したり明らかにするためのものだと思う。でも今の社会ではちょっと揺れている気がした。方向は二つあって、一つは、単に名前や年齢といった情報の持つ重みが変わってきていて、重みが変わったことに依る制約が多く出てきている。そのため、色々な手段(インターネットとか、ICカードとか)をもって、フォームはどんどんシンプルになっていくのか。それとも、情報が膨れ複雑になっている社会と同様に、フォームも複雑になっていくのか。

中島英樹有限会社字游工房(鳥海修)/祖父江慎
中島さんは「CLEAR in the FOG」、鳥海さんは「游書体」とつくっている人たちです。祖父江さんは装丁とかしてる人。ゲストでした。
読む人と装丁する人は、使い手と作り手。装丁する人と書体をつくる人も、使い手と作り手。それぞれの間にある意志って、きっと違うものだと思う。

ジョナサン・ハリス
Whale Hunt」というWEBサイトをつくった人です。
WE FEEL FINE」について。その情報群そのものについて違和感を感じた。今のインターネット上にある、ピックアップできるデータが情報(真実といっても良いかも)だと確信できるのか。

その他の受賞者
チャオ・シウロンChao Sioleong、グアン・ユー Guang Yu( MEWE Design Alliance )、チェル・エクホルン+ジョン・フォース(Non-Format)、服部一成 Kazunari Hattori、北川一成 Issei Kitagawa、ゲスト:佐藤卓 Taku Sato

DesignTide / Tord Boontje / Martí Guixé / MVRDV / null

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昨日、とてもたくさんの所に展示を観に行きました。歩きすぎて疲れた・・・。

DesignTide
Tord Boontje
Martí Guixé
MVRDV
null

写真はありませんが、アルス表参道でやっていた「DEROLL Commissions Series1:箱」にも行きました。

表参道に新しく出来た、MVRDVがやったGYREに行ってみたら、展示もやっててラッキーでした。GYREの中は微妙な感じでした。新丸ビルの方ががんばってる感じがします。でも、夜の外観はとても良い感じでした。

nullのレセプションパーティでは色んな人たちと話ができて楽しかったです。

夏の京都 / Kyoto In Summer

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今年の夏休みのうち2日間、兄を訪ねて京都へ行きました。京都の外国の人と日本の人の人口比率がおかしくてびっくり。早朝だというのに、外国の人がたくさんいました。

せっかくの京都でしたが観光はほとんどなく、兄と話をしておわった感じが強いけど、京都でできたモノに当たった感じでした。そのうちの一つが写真のピアス。京都に工房を構えている、アトリエカオルというアクセサリー屋さんのもの。かわいくて買っちゃった。

で、前々から行ってみたいなと思っていたカフェが兄の家のすぐ近所にあってびっくり。efishという西堀晋さんというデザイナーの方がつくったカフェ。西堀さんはアメリカのAppleでデザイナーをやっているらしいです。彼は、日本では空間やプロダクトをつくっていました。僕の好きな灰皿も彼の作品。原宿にある上下東西(アガルサガルニシイルヒガシイル)なんかもつくってます。

efishはとても良いカフェでした。川に面していて、お店の川側一面はガラスになっていて、とっても気持ちがよかったです。オクラと豆のカレーも美味しかったし。でも、すごい綺麗なカフェってわけじゃなく、限られた予算で上手くつくったんだなぁって感じのところ。ああいうカフェが近所に欲しいなぁと思いました。

efishには色んな作家の作品が売ってありました。その中で、妙に目について結局買ったものが3つ。

これは灰皿と朱肉入れ。南部鉄器です。宮伸穂作。

これ急須。

どれもとってもかわいいです。
京都っていいな。

で、全く関係ないけど。

うちの洗濯機がつくった形状。これ、シーツです。なんか、かわいい。

札幌に行きました。 / I went to Sapporo in Japan.

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12/3と4で札幌に行ってきました。SHIFTの展示が4日から始まるということで、そこを逃すと何となく行く勢いが持てなそうだし、仕事に忙殺されていけなくなりそうだと思い、早速行ってきました。

で、その前にイサムノグチが設計したモエレ沼公園のことを書きます。
出発前から、時間をとってがんばって行ってみようと思って張り切っていました。色々と行き方は調べていたんです。がしかし、冬の雪が降った状態のモエレ沼公園のことまでは調べておらず、散々な目にあいました。皆さんも、もし行くときは冬というか雪が積もっているかどうかを確認してから行った方が良いですよ。
でも、今回のこの体験で、死ぬ事と携帯電話について色々と考えちゃいました。まあ、それはそれで面白かったです。

それでも雪のモエレ沼公園に行きたい!!って方は、結構な重装備が必要です。ちなみに、僕は真冬な格好でしたが、日が陰っていたら死んでたと思います(苦笑)。後は下調べして、どこに何があるかも大体は把握しておいた方が良さそうです。メインっぽい、ガラスのピラミッドは閉館していた模様です・・・。

一応、泣きそうになりながら写真をいくつかとってきたので、参考までに。あ、イサムノグチの彫刻らしい彫刻は全く見ることができませんでした・・・。

で、SHIFTがやっているSOSOカフェでの展示の様子はこんな感じでした。

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展示してもらったのを見ると、ああ選ばれたんだなって嬉しい実感があって良かったです。SHIFTさん、ありがとうございます!

SOSOはオフィスと併設されているカフェで、白い感じのナイスなところでした。スモークチキンのサンドイッチを食べたんですが、美味しかったです。

あと、今回の旅行で撮った良い感じの写真をちょろっといじったものをfotologueにアップしてあります。興味のある方は見てやってください。

ひと味違う夏 / Different Summer

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今年の夏はひと味違った。

岡山でも色々なものを見ました。
岡山県には津山市というところがあって、僕はそこに住んでいました。

僕の古い記憶。ここには多く残っている。

クワガタを探して山を駆け回った。
料理をつくった。
友達がとても高いところから落ちた。
鳥を見ていた。
スズメバチと戦った。
薄暗い森の向こうに空が広がっていた。
ラブレターをもらった。
壁のツタをよじ登った。
犬が死んだ。
植物の種類を知った。
僕らの基地をつくった。
SEXという言葉を知った。
白い蛇の上を自転車で横切った。
川で魚を捕った。
マムシと戦った。

そんな記憶たち。

なんとなく、心境が変わっていく様子を感じる。だけど自分で感じる危うさは50%増し。

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Aug 17, 2006 - 45 Photos

目のない猫 /

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歩いて歩いて、色んなものを見た。

山の中に捨てられたソファの下に猫がいた。

目のない猫。

僕をじっと見つめる。

何もできない。

茂木健一郎と佐藤雅彦 / Kenichiro Mogi And Masahiko Sato

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今日は友達に誘われて、青山ブックセンター本店に講演を聴きに行ってきました。茂木健一郎さんと佐藤雅彦さんによる、「アハ!体験 ひらめきってなに?」という、茂木さんが書いた「ひらめき脳」という本の刊行記念の講演会でした。

茂木さんはクオリアというものに新しい価値観を見出している人。脳科学をやっている人です。
佐藤さんはもともとCMをつくっていた人で、紆余曲折あって今は東京芸大の教授をしているそうです。最近だと毎日新聞でやってる日本のスイッチとかNHKのピタゴラスイッチなんかが有名ですね。もともと慶応のSFCに研究室を持っていました。

僕が佐藤さんのことを知ったのは、4年前ぐらいに毎月新聞という日本のスイッチの結果をまとめた本を買ったのがきっかけでした。その当時、僕の周りには「●●さんって凄い」「尊敬するのは○○さん。」というような思いを持った人がたくさんいたのですが、僕は人の名前を覚えるのが苦手なのもあるのですが、ぱっと見て「凄い」と思えるほどその人のことを理解できなくて、「この人が凄い」っていえる人がいませんでした。単に知らなかったというか、勉強不足だったような気もしますが、強いて言うなら、山本耀司さんと磯崎新さんはそうだったように思います。でも、この両者とも、僕の中で解釈をしてみるというチャレンジをせずに、良いと感じるのみの状態でいたと思います。で、僕的には人生初の「この人凄い!」って思ったのが佐藤さんでした。どうしても、「この人とゆっくり話をしてみたい。」と勝手に思ったものでした(今でも思っています)。
一方、茂木さんのことは、確か去年初めぐらいに友人から「茂木さんって人が凄いんだよー。クオリアっていうものを研究している人で・・・」って聞いて、今はやめてしまったQUALIAという製品群が気になっていた(コンセプトを読んだとき、ぞわっとしたのを覚えています。)僕は、少し調べて茂木さんがSONYの研究所の人だということを知り、彼のブログを読むようになりました。

という僕がおもしろいと感じている二人の講演会だったので、多少無理しても行くことにしたわけです。

で、全体を通して印象に残っているのは、佐藤さんは質問に対してたまにピタっととまる一瞬があることと、茂木さんは想像以上に話をする人だということでした。二人は少し噛み合っていないような印象もありましたが、僕の妄想の中では、二人の人間関係はまだ始まったばかりでそのあたりの探り合いと時間の制約のため双方が踏み込めていないのかなぁって勝手に思っていました。

内容的には、佐藤さんの子供の頃の話はおもしろくて、周囲の人を教育することばっかりを考えていたそうです。その結果、周りにいた同い年ぐらいの子供たちは自転車に乗れるようになり、不良たちは漢字練習とかをして良い成績を残すようになったそうです。結果を導くための経路と対象に対する動機付けを考えて実行していたみたいです。非常に理にかなっているのですが、そこに興味を抱いて行動してしまう子供。末恐ろしいってこういうことだなぁと思いました。あとは佐藤さんがものをつくる中で感じてきたことを話してみたり、茂木さんがその佐藤さんの脳を分析していたりといった感じで楽しい時間でした。佐藤さんが言っていた「くらくらすること」っていうのは、まさに人生に驚いた瞬間の一つなんだろうなって思いました。
そういえば、佐藤さんは高校3年間テレビを全く見なかったそうです。そのときの感覚が、その数年後ルービックキューブを触っているときに頭の中によみがえって考えることとかやることがかわったそうです。関係ないですが、僕はまともにテレビを見なくなって確か5年目ぐらいです。そろそろ買った方が良いのかなぁ・・・地デジとかパソコンテレビとかもあるしなぁ・・・。

最後に質疑応答があって、ちょっと聞いてみようかなって思ったんですが、いや、この質問はこの講演会には関係ないんじゃ・・・と思って少しためらっていたところ、そろそろ最後ってときにはっと気がついたら挙手していました(笑)。
「人間が人間として行う活動の根本にあるものは何だと思いますか?」と聞きました。一瞬場内が、しーんとした気がしました(笑)。いやぁ、講演会慣れしていない上に上がり症の僕としてはとても緊張でしたよ。もっと言うことに確信が持てていれば緊張なんてしないんですけどね・・・。(「確信が持てていれば緊張しない」と書いていて、この前友達と話していたことを思い出しましたが、また今度にします。)
佐藤さんは、コミュニケーションに絡んだ何かじゃないかなって言っていたように思います。茂木さんは、自分の中のモンスターを制御して行うようなことなんじゃないかなって言っていたように思います。緊張しちゃって良く覚えていないのが本当のところですが・・・。何となくの印象としてですが、佐藤さんの言うコミュニケーションへの欲求の存在は、同じかどうかはわかりませんが僕も同様で、「我思う、故に我あり」以外の自己のあり方を感じている僕としてはとても嬉しかったです。「誰の中にもモンスターはいる」という茂木さん理論は、デザインというものを狭義には考えられない&人間やれば何でもできるはずと思っている僕にとっても、大賛成な考えでした。しかし、何だか唐突に聞いてしまった気がして、ちょっとお二人に申し訳ないような・・・まあ、聞いてしまったもんはしょうがないです。ありがとうございますです。でも、やっぱりああいう場ではなく、もっとちゃんとお話ししてみたいと改めて感じました。自分が凄いと思っている人と話をすることはとても良いことなんだと思いますが、凄いと思っている遠い立場での自分の思考は、普段の思考とは違うものになりそうだし、もっと素に踏み込んで話をしたいと思った次第です。がんばろうと思います。

茂木さんのサイン

マイ・アーキテクト / MY ARCHITECT

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マイ・アーキテクトという映画を観ました。(英語版オフィシャルはこれ。綺麗な写真がダウンロードできます。)
ルイス・カーンという知る人ぞ知る建築家の話で、愛人との間にできた息子が父の考えていたことにたどり着きたくて、没後25年たって父の形跡をたどり、父の姿を探すっていう映画です。

この映画は映画としての全体的な質は微妙で、特別な空気感が強いわけでもなければ、すごくエキサイティングでもないし、すばらしい建築をありのままのすばらしさをもってたくさん紹介するような映画でもないです。(若干、すてきなシーンもありましたが)もはや娯楽ともとれなくないような映画なんですが、映像としての記録という面では本当にすばらしいと思います。存在させたことがすばらしい事だと思います。

僕はこの映画を観て、ルイス・カーンをうらやましいと思いました。やっぱり僕も自分がつくるものすべては愛をもってつくり、愛していたいです。これは、今までにいろんなシチュエーションでものをつくっていく中で気がついていた気持ちです。
僕とルイス・カーンの違いは、きっと彼もわかっていたことだと思うんですが、自分の愛は他人にとっては愛ではない場合があるっていう考えにいきついてもなお彼は自分の愛を純粋に貫き、僕は自分の愛を持ちながら他人とともに生きることも望んだってところだと思います。その結果、他人にとって過剰な、僕の純粋な愛の一部は僕の中では解決され過剰な部分は取り除くように考えている気がします。
(とかって書くと、なんか寂しい人みたいで誤解を受けそうですが、愛の方向や種類はいろいろあってどれが常に一番ってのは決まっていることではないってことだと思います。)
で、そんな風に考えながらもうらやましいと思えたってことは、自分のためにもう少し自分の愛を貫いても良いのかもしれないなとちらっと思いました。とか言いつつ、そんな難しいことの微調整がきちんと利くほど立派な人間じゃないっていう壁があるんですけどね・・・苦笑

あ、あと、フィリップ・ジョンソンさんが出ていました。彼は昨年亡くなってしまったのですが、ガラスをよく使った有名な建築家です。ガラスの家が好きです(というより同じ敷地にあるギャラリーが好きなのかも)。ガラスの家には諸説あるようで、ミース・ファン・デル・ローエファンズワース邸のぱくりだとか、逆だとか・・・。
ガラスのカテドラルは見てみたいなぁ。(教会にもWEBサイトがあるんですね。驚き。しかも、結構な情報量ですね・・・)
フィリップ・ジョンソンさんは僕が学生時代にきちんと知った数少ない建築家の一人です。なので思い入れもあり、会ってみたいなと思っていたのですが、亡くなったという話を聞いて、それなりにショックを受けていました。98歳で亡くなったのですが、97歳まで現役だったそうです。建築家だけに限らないのかもしれないですが、有名な方のバイタリティには驚かされます。


で、最後に。映画を見に行ったのは、渋谷 円山町にあるQ-AXシネマという映画館。ここの椅子はふかふかしてて奇麗だし、座席が広めで良い感じの映画館でした。そういや映画館の椅子って赤い所が多い気がするんですが、なんでなんだろう?興奮?じゃないよなぁ。

オルファー エリアソン / Olafur Eliasson

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今日は品川にある原美術館[Hara Museum of Contemporary Art]に行ってきました。

今、オラファー エリアソンの「影の光」という展示をやっています。
原美術館のWEBサイトはとても素敵で、興味をいだいていたのですがなかなかいけず、ようやく今日行ってきました。

彼は、「光ってこんな風に見えるんだねぇ」っていうのを実験的に行っていて、それをインスタレーションとして表現しているベルリンの人です。今回の展示は本当に素敵でした。室内に浮かぶ虹単純な動きなのに永遠に続いてしまうとも思える光の輪、3枚の板から現れる4色の光、見るもの全てがモノクロに見える空間、前述の輪が重なることで生まれる機械と生物の間にあるような光と、見所満載で非常に満足です。是非行ってみてください。2006年2月5日までやっています。
特にアクリル関係の人とか、照明関係の人は是非(笑)

で、今になって思い出すのですが、テーマになっている影の光。 日常で考えると光の影というのが普通ですよね。でも、光と影がどちらが先かを考えてみると、光が無ければ影(というか闇ですね)しかありません。後先は関係ないかもしれませんが、影の光っていうのも普通に存在していても良いはずです。実際は影の光っていう言葉は日常にはまずありません。
じゃあ、光の影って何?っていう事に対して、僕は「積み上げられた空間ではなく、取り除かれた空間」というコンセプトでやっていた僕の大学の卒業設計と似たものを感じました。
つまり、成り立ちが逆なんです。具体的に言うと、光を重ねて空間をつくるのではなく、影を削って空間をつくっている。となると、普通に光を操るデザイナーが考えるそれとは違う結果が出てくるのは何となく予想に難くないところです。
じゃあ、成り立ちが逆だとどう違うのか?僕が思うに、後者の削る行為ってそもそもな人間の行為に近いんです。

酔っぱらった勢いでさらに話は広がりますが、人間ってもともとあるものを削って何かをつくり出す動物だったわけです。例えば、家は
洞穴で、服は大きな葉っぱや毛皮に穴をあけたりしてつくったもの。食は未だに変わらない様子がありますが、遺伝子組み換えなんかはちょっとそもそもの人間の行為とは外れていますよね。
ぱっと見、同じ感じがするものであっても、本質が違うのですから両者に対してかなり異なった要素を感じて、純粋に「ああ、気持ちいいな」と思えたりするのも何となく想像できます。

これに関しては、結局、1年間かけて考えた卒業設計でも明確な答えは出ず、未だに考えています。強いて言うなら、人間の行為をいわゆる人工的なものも含め全て自然と捉える事もできますが、より自然に近い行為をしたときにそれが人に与える影響って大きいはずだという感じに考えています。まあ、まだまだ考えていこうと思っています。(どなたか、僕と議論しませんか?(笑))

ちなみに、2006年春にはオラファーエリアソンによるインスタレーションが原美術館の常設として設置される予定だそうです。季節や時間によって変わる光の様子をみせてくれるもので、きっと満月の光とかで見ると綺麗に見えるんだろうなぁと思ったりしています(完全な妄想です)。また、その頃に見にいこうと思います。

パーティ / Party

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今日の感じ
今日は友人たち主催のパーティが友人たちが住むUchida Bldg.であったので、ちらっと行ってきました。僕は風邪を引いていたのですが、ちょっと前から関わってた絡みでどうしても顔は出そうとがんばってみました。パーティに来ていた人に風邪をうつしていなければ良いのだけど・・・苦笑

で、今日のパーティの帰り際に感じた感じが写真の感じ。
うん。こんなかんじ。

今度は体調の良いときに、ゆっくり皆さんとお会いしたいです。

一回ループ / One Time Loop

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夢を見ました。
凄く長い夢だけど、初めのシーンと最後のシーンがとても似ている。
最後のシーンでは、夢の話の中で重要な人が一人いなくなっていました。

どんな夢だったか書き始めると凄く長いので、書かないでおきます。

で、この写真。
たぶんこのせいでそんな夢をみたような気がする・・・
文京区でみたこの景色。

菊 / Mum

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朝早くから菊を見にいってきました。どのぐらい早くって5:30に起きて準備していきました。まあ、家を出たのは7:30ぐらいですが。

行ったのは湯島天神で行われていた湯島天神 菊まつりです。僕は菊好きなんです。僕は、花びらの数が多い花を好きな傾向にあります。まあ、写真とったので書いてみました。記事に写真が少ないのが寂しいので。

関東に出てきてから菊を見たのは久しぶりです。実家にいた頃は毎年岡山城でやっている菊の展示をよくちらみしていました。また来年も行けるといいなと思いながら、自分次第だろうと突っ込んでみたりしました。

深澤直人 / Naoto Fukasawa

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昨日は友達に誘ってもらい、深澤直人さんの講演を聞きにいってきました。
(またですが、僕は深澤直人さん好きです。)

内容は、深澤さんとElisa Astori(driade社の企画責任者。driade社はAstori家がやっているそうです。)のそれぞれによる、デザインへのアプローチというものでした。
driade社はイタリアの会社で大手家具メーカーで、日本人のデザイナーとも色んな家具をつくっています。青山にda driadeというお店があります。

で、Elisa Astoriさんはデザインへのアプローチという題名ながらも、driadeのものづくりに対する姿勢などといった会社説明的な説明がほとんどな感じでした。あの規模でその信念を貫ける家具メーカーというのは、やはり貴重だなと思いましたよ。
ただ同時通訳を通して聞いていたのですが、下手に英語を聞こうとすると、直前に聞いた内容を忘れてしまって疲れました(苦笑)

で、深澤さんの話は、driade社のためにつくった新作「ishi」と「muku」のプレゼンと、その成り立ちでdriade社とどう関わったか、また深澤さんがデザインするときのことなど、盛りだくさんな内容でした。

深澤さんの話は初めて聞いたのですが、話を通してとても真面目な人なんだなと思いました。真面目とは違うかも、真摯というか、事態を直視しているというか。今日の講演では、Elisa Astoriさんの時間が予定より長くなってしまったんじゃないかと思うんですが、講演用に用意した資料の量と比べると話はとても短かったように思います。時間が限られていたのが惜しまれました。
そして、他人が笑っていられるように考える事が好きなんだとも思いました。

この話を聞いていて機能と形態について少し思ったのですが、あまりにも長くなりそうなので、後日改めます。

ishiは丸い大きな固めの白いソファで、まさに石。外側は革張りでした。
川原に「そこにあるとどうしても拾ってしまう」石を拾いに行ったという話をしていて、友達と川に石拾いに行こうと言っていたのを思い出しました。森に枝拾いも楽しそうです。なので、必ず時間を見つけて行こうと思います。

mukuはダイニングテーブルから始まる一連の家具シリーズでした。
人間が建築物の構造体として鉄柱が内包されているという、普段は意識しないが知っている認識を家具の要素として盛り込んでいました。また、構造として危うい形状を安全な構造でつくるということもやっていました。

その二つに関するdriadeとのやりとりの話をしていたのですが、コンセプトを説明する事や詳しい図面を用意することの前に、ぱっとみてわかる強いイメージ(この二つでは写真でした)を使って、そのプロジェクトに関するお互いの認識をはかるというやり方をしていました。(このイメージにちゃんと名前があったんですが、なんて言っていたか忘れました。)
これ、一見簡単そうなことですが相当強いイメージが無いとぶれて誤解が生まれそうですよね。mukuのイメージは、どこにでもあるようなコインパーキングの鉄柱が曲がった写真でしたが、そのイメージを持って来れるところが素敵だなと思いました。

講演の後はda driadeでレセプションパーティが行われ、美味しいおつまみとワインが振る舞われました。おつまみは本当に美味しくてちょっと驚きました。深澤さんも陽気に酔っぱらっていたようです。

吉岡徳仁 / Tokujin Yoshioka

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吉岡徳仁は素敵な人ですね。
TOFUとか雨に消える椅子とかHONEY POPは感動します。

昨日は信濃町にある明治神宮外苑 聖徳記念絵画館というところに行きました。
(この建物は外国の観光地にありそうな建物の若干小さいバージョンという感じで、中も外も素敵な建物でしたよ。建物手前には幅のとっても広い階段があって、そこにたくさんの人が座っていました。まさに観光地風。)

そこでTokujin Yoshioka × Swarovski Crystal Palaceという企画展示とMEDIA SKINの展示を見ました。

ASCII24.comの記事(写真付き)

スワロフスキーの方はおしいなぁと思いました。
どっかで見た写真ではかなりはっきり女の人の顔が出ていたんですが、なんとも暗くてよく見えないというか。展示に失敗してるのか?とすら思いました。映像が映るシャンデリアなのに、あんなシャンデリアじゃパーティできないだろって感じでした(苦笑)

MEDIA SKINの方は、かわいらしい感じのものでした。
あとメインイメージとして使っている、塗料から引き上げているMEDIA SKINの写真は素敵です。
しかし、コンセプト通りの「第二の皮膚さながらの質感」がそこにあったかはナゾです。触ってはいないので、わからないですけどね。

あと、『「人と一体となる」端末の姿。』と書いてありましたが、一体となることって”こだわった質感”の四角い箱のふたを手で開けて手で持って使う事なんでしょうか。肘をついて顎を支える姿になるだけで話せる方が一体に近い気がします。中指にスピーカー。掌の付け根にマイクってかんじで。

僕が思うに、「一番使われているプロダクトは携帯電話かもしれない」という疑問から携帯電話をつくるとすると、質感とかも大切ですが、何より中身のインターフェイスとか、機械としてのレスポンスの良さ、使う人が便利だと思える機能を重視する方がまっとうだと思いました。
携帯電話は持ちやすいから持つのではなく、人と関係していたいから持つんだと思うんです。つまり人と関係するための機能がないなら、人は携帯電話を持たないんじゃないかという感じです。
また、人と関係するための機能を使いやすくする機能を突き詰めて考えるなら、「所有者が考えただけで実行される機械」に近づければ、そのプロダクトはとても優秀なんじゃないですかね。直感的に操作できるだけじゃなくて、操作が無くても機能する感じでしょうか。それに向けてソフトもハードも考えていくと良いんじゃないかと思いました。

まあMEDIA SKINはボードに書いてあったような疑問を抱く観点が面白くないって感じでした。何か後からとって付けた感じでした。スワロフスキーみたいに「夢で見たんです」で良いんじゃないかと思いました。かわいいんだし。


という具合に、今回の諸々は微妙な感じでした。

吉岡徳仁とは全く関係ないですが、下の写真は明治神宮外苑に植わっていた白松という植物。赤松とか黒松とかは聞いた事ありましたが、白松ははじめて。幹が迷彩みたいでかわいかったです。ちょっと不思議な植物でした。

白松

今回は展示は微妙でしたが白松が見れたので良しとします。
あと、怖そうなユニコーンとかいました。ここは何やら他に無いものがあるかんじ。イベントをやっていないときにまた行ってみよう。

結婚式 / Wedding Party

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10/29は友達の結婚式でした。
式場は神保町にある「学士会館」という、とても素敵なところでした。
非常に幸せそうな結婚式で、本当にハッピーでした。
食べ物も、普通に見ても豪華なのに、ここ数週間粗食だった僕には刺激的なお料理で大満足。
やっぱお肉って美味しいなぁ(笑)
(でも、その前日ぐらいに食べたモスバーガーは美味しくなかった。どうやら味覚に変化があったようです。)

で、二次会は「東京国立近代美術館」にある「クィーンアリス アクア」で行われました。
(僕、東京国立近代美術館のロゴをつくった平野敬子さん、好きです。)
このお店は割としっとりした感じの良いお店で、こういうところに来ると僕も大きくなったなぁと思います。

で、丁度ハロウィンってことで、ハロウィンを各自解釈して何かしてきてくださいという主催者からのお達しがあったので
こんな帽子をかぶって参加しました。

鳥と花のハット

披露宴の後、花屋さんに行って花を選んだり、カフェで切っては刺したり巻いたり。
こういうのも面白いもんですね(笑)

で、なんと、この帽子。幸運にも仮装大賞の準グランプリに選ばれて、PSPをもらっちゃいました。
ずっと、買おうかな、いやどうしようかな、でも欲しいなと悩んでいたので、凄く嬉しい。
がんばった(?)甲斐がありました。感謝。
鳥が鳴くところが良かったそうです。

どなたか僕とPSPで遊びましょう!というか、遊んで(笑)


今回の披露宴・二次会は良い再会、良い出会いに恵まれて、本当に良かったです。
呼んでくれてありがとう!

246 CAFE<>BOOK

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246 CAFE<>BOOKに行きました。
お茶しかしなかったけど、広々してて良いところ。コーヒーも美味しいし。
今度はバータイムにお酒飲みつつ食事でもしたいものです。

ただ、ちょっとブルジョワジーな客層だった気が・・・土地柄かな。

「BOOK」の方はnullの本が売ってました。ぱらぱら見て買わず。お金に余裕ができたら・・・
FLASHのインタラクティブなものも展示してあって、触って遊んでいました。
一つとっても素敵でした。

あと、赤い地図が素敵でした。
パリとかニューヨークとか、有名なところの地図。