MOTと木村伊兵衛 / MOT and Ihee Kimura

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MOTではじまった「MOTアニュアル2010:装飾」のオープニングに行ってきました。

オープニングトークで、装飾という言葉の持つ意味の解釈について、装と飾という字の成り立ちに遡って、それぞれは相反する意味であり、その両者が成立する何とかがどうとかで多様ななんとかが継続可能などうとかで、というような話をされていたのだけど、そんなに大仰なものではないと思ってしまった。言葉って、そのものが大切である言葉、つまりその成り立ちがとても大切な言葉もあるけど、ふわっとできたものもあり、そういうのは意味じゃなく、みんなが受け入れたということに絡むことたちが大切なんだと思う。分解して納得する必要なんてどこにもないし、それだけでは遠いままだ。

僕も装飾ってすごいと思う。誰かが、デザインとは、機能+なんとか+どうとかであって、デコレーションやバリエーションではないということを言っていたけど、機能がない(わからない)ような装飾がデザインじゃないなんてことはない。僕は装飾って文化だと思う。(言葉の解釈については、人によって違うことが前提にあると思っているけど、だからといってその解釈は見過ごせないということがある。大きな声を出せる人は、その声の大きさに気をつけた方が良いと思う。機能+なんとか+どうとか、ってだけで良いと思った。)

あと、会場で声をかけてきた、自身もアーティストだという、派手な帽子をかぶった目上の男性が、アルスよりは良いけど新しさがないよ発言で、僕の友達といきなり口喧嘩してた(笑)

言わんとせん事はわからなくもないけど、それはあなたが求めるものが無いだけで、もう少し観てみると良いよ。というようなことを話す間も無いぐらい、二人はパンッとはじけてしまった。

僕としては、新しさを求めること、有るものじゃないものを探すこと、言ってしまえば文脈を意識しすぎることは、表層的なことな気がするかな。求めているとその部分しか感じられないと思う。

展示はみんな凄い力の入れ具合で、一部を除いてとても素敵でしたよ。ただ形状を求めるよりも、どこにそれを刻む(表す)のかというのを含めて装飾を考えると良いような気がしました。そんな説明はいらないけど。

んで次。はじめて木村伊兵衛さんの写真を見た。写真家に大切なのは、その瞬間に出会うことができるその人の個性だと思う。次に、それを実体験としてきちんと身に残し、それを紙面に表せる人だと思った。いや、紙じゃなくて、伝えられるなら例えば言葉でも良いのだけど。それ写真家じゃないじゃん!と突っ込みが入るかもだけど、そんなことは関係ない。大切なのは、そんなことではない。

ちなみに、僕が好きなのは、田植えしている女性が苗(?)を投げているやつと、めっちゃ見てる近距離の女性(ぼやっとしてない方)のやつと、馬の後ろ足と屋根付きポストのやつでした。

人間の尊厳 / Dignity of Humanity

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最近、食育に関して他の人はどう思ってるんだろうと思って、本屋さんでたまたま見かけた、辰巳芳子さんの「食の位置づけ」という本を読みました。あまりこういうことは無いのですが、本屋さんで何となく手に取って、本の”はじめに”を立ち読みして、この人は本当のこと(正しいという意味ではないです)を言っていると思ったので買ってみたのです。

はっとさせられたことや、なるほどなぁと思うことがたくさんあった、良い本だったのですが、食とは直接関係なく、僕の中で反復し続けている言葉が一つありました。それが、尊厳。(ちなみに、偉いとか偉そうとか、そういう意味じゃないですよ。)本の中で感じた実感が、とてもしっくりきて驚きました。でも、その一方で尊厳のあり方が腑に落ちきらないところがあって、ずっと考えているのだと思います。今のところ、尊厳というのは持つとか得るものではなくて、無くさないものなんじゃないかと思ったりしています。まだ当分は考え続けることになりそうです。(続きの1続きの2

少し話はずれますが、僕が体調が悪かった時、姉から冷凍されたスープをどっさり送ってもらったことがありました。それらは全部がとても美味しいもので、つくり方を一緒につけてくれていて、こんなに手間をかけてくれていたんだなぁと思って感心していたのです。で、この前、姉と話をして辰巳さんの本を読んでるって話になった時に、あのときのスープは辰巳さんのレシピのスープだよと言われて驚きました。スープと言えば、小川糸さん著 食堂カタツムリに出てくるジュテーム・スープも、同じようなものなのかなぁと想像したりしてました。

こんな梅は無い / The Ume Like This Doesn't Exist

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色々と後手後手な日々が続いています・・・。
やっと、ほんの少し息継ぎできた。早く追いつかなきゃ。
書きたいこともつくりたいものも、溜まる一方だし・・・。


この前、近所で梅を見かけた。

「ああ、寄せ植えだね」と簡単に言えないぐらいの一体感。これをみて、「なんて自由なんだ」と思う人と、「なんて不自由なんだ」と思う人がいると思った。

僕はこの状況をつくれる思考は自由なものだと思ったけど、単体でそれぞれが美しい自然な姿を持てるのに、こんな不自由さは嫌だと思う人もいるだろう。それもわかる。この答えは、そのときの自分の状況を示しているかもしれない。もし、どちらかの気持ちしか理解できないなら、その状態は危険だと思う。その突っぱねる気持ちは、争いをつくるかもしれない。


すごい急なお知らせですが、今日と明日、浅草の浅草寺雷門のすぐ近くの、産業貿易センターでイベントがあります。utteの方々のご好意により、そこでSansho for toiletsのポストカードが販売されます。(utteさんには去年、取材をして頂きました。記事はここ。

EarthGarden アースガーデン イベント企画制作 エコロジー/オーガニック

お時間ある方、近くを通る方は是非行ってみてください。
僕は行けません・・・苦笑

手ぬぐいと源氏香箱 / Facecloth And The Box of Genji

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今年の夏に、神楽坂にあるラ・ロンダジルというお店で、とてもかわいい手ぬぐいに出会いました。ロンダジルは何年か前に友達に教えてもらって、それからちょくちょく行く雑貨屋さんです。お店に置いてあるものがいつもとても良いので、定期的に立ち寄らせてもらっています。

で、この手ぬぐい、なんというか実に愛おしいのです。初めて見たとき、ちょっとびっくりしました。あひるの古い名前からとった「あひろ屋」という女性の手ぬぐい屋さんがつくっています。僕は上の写真の海月と、下の写真の延段などを買わせてもらいました。

それと、その手ぬぐいと一緒に出会ったのが源氏香箱。むかしむかし、源氏香という遊びがありまして、その遊びのルールを示す源氏香図というのがあったそうです。においの組み合わせを嗅いで当てる、とても面白そうな遊び。その図を用いて、瓦の蓋がついた木の箱をつくられている方がいました。

これもとても素敵です。模様ごとに名前がついていて、僕は葵、梅枝、御法を買わせてもらいました。淡路島でつくられているそうです。淡路島には色んな作品をつくられている方々がいらっしゃるようで、そのうち実家に帰りがてら行ってみたいなと思いました。

iPhone

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少し前ですが、iPhoneにしました。携帯電話のメールアドレスを知っている方には新しいメールアドレスを送ったつもりですが、スパムフィルターに引っかかったりして届いていない方がいるみたいです。近い所だと、うちの姉には何故か届いていませんでした(苦笑)。ので、もし、「来てない!」って人がいたら、電話とかPCのメールで連絡をください。よろしくお願いします。

で、ついでに使用感的な話を少し。

色んなことが素敵ですが、色んなことで駄目な部分もあって、まだこれからだろうと思います。でも、一番痛いのはバッテリー。毎日充電しないと駄目なので、出張とか行くときは必ず充電できるものを持って行かないと駄目ですね。パソコンを一緒に持ち歩けば全く問題なさそうですが、それが重くてかさばるからiPhoneがいいなと思ったので、本末転倒です。

僕は、一応、臨時用のバッテリーを注文しました。僕が注文した時、3〜4週間待ちぐらいだったのですが、今見たら注文もできない状態になっていました。生産が追いつかないのか、実はまだ開発中なのか。本当に届くのか若干心配です。
サンワサプライのiPhone用バッテリー

地図での検索は結構良いです。ピンが落ちてくる動きも良いのですが、情報量が多くて、とても小さな定職屋とか、スナックまで引っかかったりします。これは何からの情報なんだろう・・・って感じです。URLまで入ってたりするので、電話帳じゃなさそうです。載ってないお店もまだたくさんありますけどね。僕はiPhoneで近所に定食屋を新たに見つけました。

一番上の写真はiPhoneで撮った横断歩道です。画質が良い訳ではないですし、サイズも小さいんですが、動かしながらとると、色んなものが曲がって面白いです。このカメラ、僕は好きですね。

あと、Mobile Meがとても良いということを知りました。前身の.macをずっと使っていて、メール機能と、複数のPCでブックマークなどを共有することぐらいにしか使っていなかったのですが、iPhoneから写真を公開するのが簡単で良い感じです。iPhotoとの連携もとてもスムーズで、かなり楽チンで良いです。容量も10GBあるし、Flickrとかを普通に使うより断然良いかもと思いました。それとMacBookでLeopardを使いはじめたのですが、思った以上にどっちも良いですね。色んなことが使い勝手良くなっていて、とても良いです。

僕の公開しているアルバム

me.com以外のドメインでも公開ができるので、そのうち、自分のでやってみようかなと思っています。

一番、へーっと思ったのは、早くも感覚がiPhoneに持っていかれている僕がいるってのに気がついたことです。何を持って行かれているかというと、似たようなインターフェイスを見たときに、触って動かせると思っちゃうんですよ。いつも使う携帯電話だからかもしれないですが、触ると動かせるっていう認識をする範囲が広がったということなんでしょうね。こういう感覚って、昔、塊魂というゲームをやったときに感じた以来の、珍しい感覚で、この感覚はとても面白いです。これで何かが掴めると良いのですが、そこはなかなか難しいみたいです。

最後に、320 x 480pixelのサイズにした、SANSHO for toiletsとLive My LifeをiPhoneの待ち受け用(壁紙用?)につくってみました。良かったら使ってやってください。まあ、つくったというか、iPhoneでトリミングしたんですけどね(笑)。スクリーンショットとれるのが意外と便利です。

宮島達男 / Tatsuo Miyajima

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水戸芸術館に宮島達男さんのArt in Youという展示を観に行ってきました。ついでに宮島さんのトークも聞いてきました。

展示を観に行く前、宮島さんについて僕が知っていたのは、この三つ。
・デジタルな数字を使った作品をつくっていること
・原美術館にある常設の作品を見たのを覚えていたこと
・ヒロシマと死に関する作品があったのを覚えていたこと

行く前に、数字をずっと使っている人だから、数字に関してお話ししてみたいなぁと思っていました。僕にとって数字というものは、量もしくはIDのような記号の二つの面を持つ言語であるという感じです。また、大体において僕らの生活はこの数字に依っているとも思っています。そして、昔から数学が好きです。でも、好きな分、腑に落ちないところもあったり。ゼロってずるいなぁとか、1+1=2ってなんだ?ほんとか?とか。ゼロのずるさは、色々あるのですが、一番ずるいと思うのは、ゼロなのに有るっていうこと。無というものは、僕らそれぞれの心の中には(語弊を恐れずに言うと)割とはっきりと存在していて、こういう風に言語で表現した時点で無ではなくなるものだと思います。が、普段の生活の中で、ゼロと無はほぼ同じように扱われ、まるで無であるかのように振る舞っています。もちろん、それで成り立っているわけですが。でも、僕の中では腑に落ちないのです。あるじゃんと思うのです。ゼロの存在が無というものを無くしているような気がするのです。って、何だこの文章(苦笑)。まあ、いいや。

で、今回の展示に行ってから知ったのですが、宮島さんが作品の中で数字を使う時、ゼロを使いません。例えばガジェットという1・2・3・・・とカウントしているLEDのカウンターがあるのですが、ゼロは表示しないのです。なるほどなぁと思いました。
まあ、前置きはこのぐらいで。以下、見たものです。

・HOTO
宮島さんの新作です。仏教の経典かなにかにでてくる物語の中にある、地球の半分の大きさの塔をイメージしてつくったとのこと。色んな向きの、色んな大きさのたくさんのガジェットが、鏡面でできた多角形の積み重ねの表面に配置され、それぞれがカウントを刻んでいます。
これをしばらくじーっと見ていると、穴が空いて、それがじんわり動いてみえて、不思議でした。僕はこれ好きでした。

・Time of death
これは宮島さんのとても有名な作品で、原爆を意識してつくったもののようです。
この作品の空間の真ん中あたりに立って、じーっと見ていると、まずはじめ、大きな湾の入り江に立っているような感覚になりました。何も無い暗闇の向こうが、入り江の外で、ずーっと続いているような感じです。で、そのまま立っていると、他の観覧者が入ってきて、僕の目の前で歩いたり止まったりするのですが、そうすると、人とLEDの重なった部分が青白く光ってきました。これまた不思議な感じでした。綺麗な光が意志を持って動いているように見えました。

・宮島さんと水戸芸術館の学芸員(?)の森さんとのトーク
宮島さんの今までの活動を振り返りながら、どこに向かっているかみたいな話でした。僕は一番前でじーっと聞いていました。もちろん宮島さんは初めてみたわけですが、優しそうな人でした。話を聞いていても、とても良い人だなぁと思いました。作品も好きでしたし、全体的にこの日はとても良かったのですが、ちょっと引っかかる部分が。
前置きにちょっと考えていたことを書きましたが、本当は数字をどう捉えているのかとか、そういう質問をしてみようと思っていたのです。でも、話を聞いているうちに、頭の中がこんがらがってきちゃって、結局何も聞かずに帰りました。一言で言えば、わからないのです。何がわからないかをきちんと書けるほどに、今回考えたことを咀嚼し切れていないのですが、断片的に考えていたことを書いてみます。「?」がついて、疑問口調ですが、その疑問を聞きたいのではないのです。本当に聞きたいことは、こういうのがまとまったときにはっきりするものだと思うので。じゃあ、書くなよって感じですが、まあまあ。良いじゃないですか。

・「ガジェットは生命を表しているが、それは世界には伝わっていなかったように思う」的なことを言っていたが、そう実感したのにガジェットを使い続けるの?
・柿の木プロジェクトをやってみて、アートワールドから抜け出したくなっているのに、何故美術館でアートイベントをやるの?
・アートワールドだけではやれないと思い、平和をつくりたくて、何故Art in Youなのか。Live in Youの方が伝わることがある気がする。
・ガジェットが0(ゼロ)を表示しないとしても、僕らは0(ゼロ)を知っているのだから、そこを覆さないと駄目じゃない?
・アートワールドに自分のやりたいことが無いと思ったのに、でもアートワールドで活動しているように思う。二面性を持っている?自分の過去や今を否定しているように感じる。

これは宮島さんとお話ししてみたいこと。
・数字について
・0(ゼロ)について
・無について

終わりがグダグダですいません(苦笑)。誤解の無いように書いておくと、僕は宮島さんも宮島さんの作品も好きです。

人物同定 / Human Identification

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人が人を見て、その人だとわかるというメカニズムって不思議ですよね。これを人物同定と言うそうです。何やら色々と調べていたのですが、僕が知らなすぎるということもあり、あまりきちんとは調べられませんでした。恐らく、顔認知による人物同定というのが主に行われているようです。

http://www.mmc.tutkie.tut.ac.jp/~kuramochi/rinkou/kao_ninshiki.htm
http://www.asahi.com/ad/clients/rikkyo/voice/09.html

この人物同定ということで、3年ほど前から不思議だと思っていることがあります。うちの近所に「クリーニング しずか」というクリーニング屋さんがあるのですが、ここの女性(恐らく店主)がとっても凄いんです。

僕が今の家に引っ越してきた時、クリーニングを出そうと思い、「しずか」にいきました。もちろん初めてなので、横山ですと名を告げて、クリーニングをお願いしたのです。初めて会ったときの店主さんに対する僕の感想は、何だかあんまり目を合わせない人だなぁという程度でした。数日後取りにいきました。このときは普通に伝票を見せて、普通に受け取って返ったのですが、驚いたのは2回目の時です。僕の記憶だと初回から半年ぐらい空いて2回目のお願いに行きました。僕はその時、また名前を名乗ろうと当たり前のように思っていたのですが、相変わらず目を合わせることの無い状態だったにも関わらず、「横山さんですね」と名前を覚えていたのです。いやぁ、なんと言う記憶力だとびっくりしました。

僕の受けた印象だと、彼女は僕の右肩付近を見ているように感じました。何か、すごく変な感じ。

で、僕はどうやって判別しているんだろうと思ったのです。僕が思うに、僕は割とちゃんと人の目は見ます。でも、そこで判別しているような感覚はないんですよね。僕の場合、結構雰囲気というか、足音とか匂いでも気がつくときがあります。要はあてずっぽうなのかも(笑)。視界に相手が入っているときは、たぶんやっぱり顔を見てるんだと思います。あと良く思うのは、「ここにこの人はいないはず」フィルタの例外に遭遇すると、すごく驚くってことです。そういうときの頭の中には、全く知らない顔という認識があって、でもふと切り替わる瞬間があって、その後は見知った顔になっているのが、とても不思議な感じがします。特に不思議なのは、スイッチをオフからオンへって感じで一瞬にして切り替わるんじゃなくて、短い時間ではあるけど、何か波紋が広がるみたいな感じで始まりがあって広がる過程があって知っているという結果が出てくる流れと、逆に外側から中心に向かって閉じていくような流れが合わさったような感じがするところです。もう何度か体験して、もう少し詳しく感じてみようと思います。

しかし、この認識するときに見ている箇所って人によって全然違うんだろうなぁ。

85%汚れている、と亀。/

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今朝、夢を見ました。
知人と話をしていました。話というか、カウンセリングを受けてる感じ。

僕は85%汚れていると言われました。

でも、85%汚れているとしても、問題はたくさんあるけど、
僕はこうして生きていて、全体として何の問題もない。
だから僕は彼女の言う事の続きを聞こうとはしませんでした。

そのとき、
ああ、僕はいつもこうやってるんだなぁ
と思いました。

そんな夢。


最近、亀をよく見てるのだけど、見てるとなんかへこむ。

亀自身が謎の箱に押し込められているおかげで
本来生きるために備わっている能力を発揮する事なく
いつしか死んで行ってしまうのだろうと
想像してしまうのが駄目なのか。

はたまた、水槽という謎の箱は、たまたま今
この目に見えているだけで、
結局は僕も同じ事で、例えば狩りをすることもできず
例えば水を探す事もできず、
いつしか死んで行ってしまうのだろうかと
想像してしまうのが駄目なのか。

ここしばらく、凝視するのはよそう。

きょうのそらは /

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今日の 夕方の そらは
見たことの無い あおの そら

水色の 綺麗なところが 集まって
鼠色の 綺麗なところに 続いていた

内側が かすれた 三日月
小さく 強く光る 金星
揺れる葉
半球の街灯
少し冷たい風


ちょっと感動。
良いそらだ。
こういうのはなかなか見れません。
記憶メモ。

20070505が見たかった / I Wanted To See "20070505"

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タイトルの通りです。
ただ見たかったのです。
こどもの日ですね。

教育再生会議第1次報告要旨について / not translated yet

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ちょっと衝撃を受けました。最近、公の発表する内容に驚く機会が多いです。ちょっと前に見た、「いじめがないかどうか、学内を検査をしてください」を今回は遥かに超えていました。こういう文章を平気で発表する気持ちが僕にはわかりません・・・。

asahi.comの以下のページから引用します。
http://www.asahi.com/politics/update/0124/010.html
http://www.asahi.com/politics/update/0124/011.html
http://www.asahi.com/politics/update/0124/012.html

一部引用:
24日にまとまった教育再生会議の第1次報告の要旨は次の通り。
■1 第1次報告に当たっての基本的考え方
私たちは、子供たち一人ひとりが充実した学校生活を送り、自ら夢と希望を持ち、未来に向かって多様な可能性を開花させ、充実した人生を送るために必要な力を身につけて欲しいと思います。
イノベーションを生み出す高度な専門人材や国際的に活躍できるリーダーの養成が急務です。

僕の意見:
イノベーションを生み出す高度な専門人材や国際的に活躍できるリーダーという、人が生きる上ではかなり偏った価値観を国の最上位の価値として提示しているのに驚きました。それができないようじゃ充実した人生とは言えないと言っているようなもので、生来、そういうことを人生の価値の真ん中に置くことがない人がたくさんいることに気がついているのでしょうか。みんなが平等であることを目指している国だということはわかっているのですが、職業や能力の内容によって差をつけていることに気がついていないように感じます。直前で言っている「多様な可能性」をいきなり絞り込んでいる感じもします。


一部引用:
教育は保護者の経済力にかかわらず、機会の平等が保証されるべきで、絶対に教育格差を生み出してはいけません。

僕の意見:
機会の平等を目指すことは良いことでしょう。が、わざわざ言うべきではないと感じます。特に教育格差という言葉に対してもっと配慮した方が良いと思いました。もしテストの結果が悪い子を持った親の場合、教育格差(意味を取り違えていたとしても)を感じずにはいられないでしょう。だって、子供に「発表させてもらったことが無い」なんて言われちゃえば、親は信じるでしょう。信じるというか、その言葉を聞いてしまった以上、先生の弁明なんて聞く気にもなれないものになってしまい、最近流行の教育者叩きがはじまるのでしょう。そんなの、僕なら先生にはなりたくないですね。


一部引用:
■2 教育再生のための当面の取り組み
《七つの提言》
【1】「ゆとり教育」を見直し、学力を向上する
基礎学力強化プログラム→授業時数の10%増加、薄すぎる教科書の改善
——学習指導要領を改訂し、読み書き計算の能力や、対話・意思疎通能力などの基礎を重点的かつ効率的に学ばせる▽小学校高学年の理科、算数などについては専科教員を増やす▽補習などを行う「土曜スクール」を実施
全国学力調査を新たにスタート、学力の把握・向上に生かす
伸びる子は伸ばし、理解に時間のかかる子には丁寧にきめ細かな指導を行う

僕の意見:
ゆとり教育の改善は良いですね。むしろ、ゆとり教育という名前をやめたらどうかと思うのですが。この名前が示す所は、のびのびと自由に個々人の意向を汲み取りながら、学んでもらうという方向なんでしょうが、経験則的に”自由に”というのはとても不自由で、個々人が望むことをもっと汲み取れる教員と生徒の関係をつくれるようになった方が良いと思います。ただ、今の世の中で、自由に苦悩を表現する親群のそれぞれを一個人として見ている子供たちは、一個人である親から意見を言われたじろいでいる先生群のそれぞれを一個人として見てしまう傾向というのがあるように感じています。それが悪いことではないと思うのですが、その分、彼らより年上である僕たちの知る「子供時代の自分の心」とは確実に違う心を持っていることをもっと認識した方がよいと思っています。


一部引用:
いじめと校内暴力を絶対に許さない学校をめざし、いじめられている子供を全力で守る

僕の意見:
「いじめられている子供を全力で守る」と提示してますが、ひどい言葉だと思います。漫画のヒーローの台詞みたい。この提示を見て逆にいじめが増えないか心配です。何故いじめが起こるのかを理解していないように思えてしょうがないです。僕もきちんと理解できているとは思えませんが、そういう方向じゃないことはわかります。僕が思うに、いじめる当人たちにいじめてやろうというモチベーションは無いと思います。何かしらの流れがあって、その惰性により悪化して表面化してくるのがいじめというものじゃないかと思うのです。だから、その流れを常に意識していくことが大切ですし、そこを理解しない限りは、守った所で守りきれるものではないでしょう。


一部引用:
——学校は、校則に反社会的行為の禁止を明確に示し、いじめている子供には校則違反として厳しく対処
いじめている子供や暴力を振るう子供には厳しく対処、その行為の愚かさを認識させる→出席停止制度を活用し、立ち直りも支援
——学校は、指導や懲戒にもかかわらず、反社会的行動をとる子供に対しては、個別指導や別室での教育などを行う。その際、社会奉仕等の体験活動を採り入れることも考えられる
暴力など反社会的行動を繰り返す子供に対する毅然(きぜん)たる指導、静かに学習できる環境の構築

僕の意見:
いじめと喧嘩の違いはどう解釈されているのでしょうね。校則違反だという決まりをつくっても、そのことが火種になることは容易に想像できます。反社会的行動をとる子供と思っているのなら、その社会とは何か、社会的行動とは何かを、みんなが同じ時間を共有する中で共通の理解として持って行く方が健全だと思います。そのためにできるを具体的には書けませんが、校則違反だという決まりをつくるのではないと思えます。
まあ、飲酒運転と同様に、ある点において罰則を強化することは良いかもしれませんね。もし決まりをつくるのであれば、いじめる側を罰する規則ではなく、そこに関わったことのある者全てを対象とするべきかもしれません。ちょっと極端かもしれませんけど・・・苦笑


一部引用:
【3】すべての子供に規範を教え、社会人としての基本を徹底する
社会人として最低限必要な決まりをきちんと教える→学習指導要領に基づく「道徳の時間」の確保と充実、高校での奉仕活動の必修化、大学の9月入学の普及促進

僕の意見:
社会人として最低限必要な決まりをきちんと教えるとありますが、現状の複雑な社会においての、僕らが子供の頃にしたことのないような複雑な思考をする子供たちに、ある一面を取り上げて社会だと示し、みんながこうして幸せにしていると説いた所で、果たしてどの程度理解されるか疑問を感じます。とはいえ、やらないよりは良いと思います。ここで必要なのは、どのように理解される可能性があるのかを一生懸命考えておいた方がよいでしょうね。


一部引用:
父母を愛し、兄弟姉妹を愛し、友を愛そう→体験活動の充実
——30人31脚など集団スポーツ活動、ロボット・コンテストなどのグループで取り組む学習活動などを通じて心身を鍛え、達成感を共有させる▽古典や偉人伝などの読書、民話や神話、茶道・武道などを通じて、徳目や礼儀作法、形式美を身に付けさせる

僕の意見:
こういうのは良いですね。積極的にやると良いんじゃないでしょうか。ただ、パターン化してしまうのが公的機関の悪い所だと思っているので、何をするとどうなるのかは現場を含めた管理陣は常に意識した方が良さそうです。


一部引用:
【4】あらゆる手だてを総動員し、魅力的で尊敬できる先生を育てる
社会の多様な分野から優れた人材を積極的かつ大量に採用する

僕の意見:
上の方でも少し書きましたが、先生というものに対する子供の認識は変わっていると感じます。そして、魅力的で尊敬できる”先生”は育てることはできないんじゃないかと思っています。先生というものがどうあるべきか、何なのか、についてもうちょっと深く考えてほしいと思います。
もしかすると、先生と対になるような立場の役割を持った人が必要なのかもしれません。今までは先生対生徒であった関係が、今は個人対個人になっていることがポイントなのだと思っています。このままの状態が現状の問題を生んでいるとするなら、個人対個人を”何か”対個人にするしかないのかもなぁとふと思いました。
あと、この提示にある「あらゆる手だてを総動員」という言葉。本当にこの文章の表現はいかがなものかと、悲しくなってきました・・・。


一部引用:
——教育委員会は、社会人経験者も積極的に採用
頑張っている教員を徹底的に支援し、頑張る教員をすべての子供の前に→メリハリのある給与体系で差をつける、昇進面での優遇、優秀教員の表彰
不適格教員は教壇に立たせない。教員養成・採用・研修・評価・分限の一体的改革

僕の意見:
ここまでくると、もうまるっきり企業ですね。メリハリのある給与体系の中で、夢中になってお金を追いかけながら競争する先生たちをみて、何を感じてほしいのでしょうか。不要だとは言いませんが、表に出さないことが大切でしょう。


一部引用:
——教員の評価を校長や教育委員会が行う際に、保護者、学校評議員、児童・生徒からの意見も反映させる▽新卒教員についても、1年間の条件付き採用期間終了時に、資質や適格性を厳格に判断する仕組みを導入
真に意味のある教員免許更新制の導入
——教育職員免許法等を改正し、教員免許更新制を導入。その際、実績や外部評価も勘案しつつ、講習の修了認定を厳格に行う▽指導力不足と認定されている教員は研修を優先的に行い、改善が図られない場合、分限処分を有効活用し、免許状を取り上げる

僕の意見:
こういう見直すための制度は必要でしょうね。っていうか、今まで無かったんですかね。まあ、そうか。


一部引用:
【5】保護者や地域の信頼に真に応える学校にする
学校を真に開かれたものにし、保護者、地域に説明責任を果たす

僕の意見:
もしかすると、閉ざした方が良い面もあるんじゃないでしょうか。その辺りは検討しているんですかね・・・。


一部引用:
【6】教育委員会の在り方そのものを抜本的に問い直す
教育委員会の問題解決能力が問われている。教育委員会は、地域の教育に全責任を負う機関として、その役割を認識し、透明度を高め、説明責任を果たしつつ、住民や議会による検証を受ける
——教育委員の計画的な研修を実施
教育委員会は、いじめ、校内暴力など学校の問題発生に正面から向き合い、危機管理チームを設け、迅速に対応する
——いじめを放置、助長、加担した教員に対しては、減給などの目に見える措置を講じ、公表

僕の意見:
この文章の中には、色んなことに対して罰則を強化する方向がたくさん書いてありますが、「減給などの目に見える措置を講じ、公表」することで世間を煽ることになるんじゃないかと心配してしまいます・・・。これを読んでいると、学校内での教員を持ち上げたいのか、弱者にしたいのか、わからなくなります。


一部引用:
【7】「社会総がかり」で子供の教育にあたる
家庭の対応——家庭は教育の原点。保護者が率先し、子供にしっかりしつけをする→「家庭の日」を利用しての多世代交流、食育の推進、子育て支援窓口の整備
——早寝早起き朝ごはん運動の推進などを通じて、生活習慣の改善に努める。家庭学習の習慣をつけるよう各家庭でも努力

僕の意見:
こういうのは良いかもしれませんね。でも、いわゆる家庭というものに対してだけやっても駄目だと思います。みんなでやらないと。


一部引用:
——企業の経営トップは「ワークライフバランス」を経営上の基本方針の一つとして位置づけ、育児・教育に活用できる有給休暇制度などの諸制度の改善・充実を図る

僕の意見:
言いたい気持ちはわからなくもないのですが、「君は妻も子供もいないから残業よろしくね」と言わせたいのでしょうか。社会における企業の問題は、山積みだと思います。そんな状態の所に、子供の教育という立派な名目を用意して従わせることは止めた方が良いように感じるのですが・・・。


一部引用:
社会全体の対応——有害情報から子供を守る
——テレビの視聴、インターネット利用などについてのルール作りやフィルタリングの活用などにより家庭自身でチェックする

僕の意見:
この問題は大切です。まあ、有害情報から子供を守るとはちょっと違うと思いますが。真剣に考えることができるのは公的機関だけだと思うので、がんばってほしい所です。


と、だらだらと色々書いてしまいました。それぞれに対して文句があるとか、間違っているというような雰囲気の記述を書いてありますが、実は細かいことはどうでも良くて、ただただ、この文章は酷いと思ったので、勢いに任せて色々書きました。

原文はこちら。
首相官邸ホームページ > 会議等一覧 > 教育再生会議 > 教育再生会議 第1次報告について

最近見たインターネットの善し悪し / Good and Bad in the Internet Now

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最近見たインターネットの善し悪し。

■善し
僕は知らなかったんですが、「東京ビデオフェスティバル2007 | 世界最大のビデオコンテスト」というのがありまして、100作品も載っているので全部は見ていません。というか、かいつまんで見たんですがあまり見る気がしないものが多くて・・・。で、でも、たまたまですが、その中で良い作品を見ました。

漢字テストのふしぎ(長野県梓川高等学校 放送部)

こういう視点は大切です。先生のほとんどの返答がふがいなくて、ちょっとアレですが・・・。ちなみに、ラストがかなり気になります。落ちが・・・。おいっ!って感じです。(早送りもできるので、見るとわからないとわかります。)
先生たちも、もっと強く言えば良いのに。まあ、今のご時世だと、先生は人間じゃないみたいな扱いですから難しいんでしょうけど。怒っちゃ駄目だし、生徒の心を完全に見抜かなくては駄目だし・・・。世の中って怖いですね。
直接の関係はないですが、僕はその昔、漢字やひらがなにトメやハネがあるのを思って、何かルールがあるんじゃないかと考え始めようとしたことがありました。ですが、まだ考え始めてもいません。

■悪し
Yahoo!を久々に偉いと思いました。

Yahoo! JAPAN - セキュリティ対策特集2006 親子で備えるセキュリティ対策(掲載期間:2007年1月31日まで)

この内容、酷いし怖い。ただし、事例を並べただけというのが残念です。これだけを見ると、なってからこの事例のどれかだと気がつくか、この事例っぽいものを警戒する以外に手段がないように感じる人もいるんじゃないかと思いました。全部を防ぐのは難しいですが、普通にこうならない方法もいくつかはあるだろうと思うわけです。まあ、前にも書いた通りとっても難しそうですが・・・。

新しい言葉 / New Word

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新しい言葉って出てきたときにすんなり受け入れられるものと、そうでないものがあります。最近思ったのは、僕にとって広告の「手口ニュートラル」は、そうでないものです。そうでないとき、僕はその言葉を本当に使わない傾向にあります。

例えば、僕は「超○○」を使いません。僕の生まれは岡山で、大学生のとき関東に出てきたのですが、その当時、コギャル=超○○でした。それが理由なのかもしれません。大体は「すごい」「とても」「えらい」を使っています。ちなみに岡山弁だと「ぼっけえ」とか、津山弁だと「ばんこ」とか「ぶち」とかです。さすがにそれは東京では使えません。で、「すごい」「とても」「えらい」で言えない時に「超」が使えると良いなと思ったのですが、何しろ嫌いなので口にできません。そんな僕は「超」の代わりに「スーパー」というようになっていました。で、しばらく「スーパー」で過ごしていると、「スーパー」の中でも強弱が必要になってきました。そこでさらに使いはじめたのは「ハイパー」です。僕は「スーパー」と「ハイパー」を巧みに使い分けています。

で、実は、いつだかにふと気がついたんです。「スーパー」だったらはじめから受け入れられていたのか?そんなことはないだろうな・・・。まあ、良いんです。自分はかわいいものです。

あと、ちなみに新しい言葉ってわけじゃないですが、リスペクトとか、ソリューションとか、コラボレーションは使わない言葉です。

逆に好きな言葉は、もはやとか、すでにとか、ニアとか、ほんのりです。

最後に、あんまり関係無いですが、思い出したので書いてみます。ブレーンストーミングという言葉があります。よくブレストと呼ばれていますよね。略すのは良いのですが、若干意味がずれている感じを見かけます。ブレストに議題は必要ないと思うんですが、議題が必要な場面でブレストという言葉を使ってテキトーに片付けようと使っていることがある気がします。僕の解釈がずれているのかもしれませんけどね・・・。

GEISAI#10

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Uchida bldg complexの新野圭二郎さんがGEISAI#10に出展します。
 
団塊世代の男性を壁に挟むそうです。ぜひ見たい。
 
僕はあまり手伝えていないのですが、ポストカードなどちょこっと手伝いました。
お暇な方は是非遊びにきてください。
 
GEISAI#10

ドラゴンボール / Dragon Ball

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僕の中では魔貫光殺砲が一番強いらしいです。

先日、ドラゴンボールの夢を見ました。ドラゴンボールの夢というか、僕がドラゴンボールな世界にいる夢でした。誰が敵だったかはわからないのだけど、味方は孫悟空とピッコロの二人でした。僕は彼らの後ろから「あそこだ!そこだ!」って言っていたような気がします。んで、「もう駄目かもしれない。よし、最後の手段だ。」と思って、ピッコロに魔貫光殺砲をお願いしました。でも、失敗。んで、起床。夜中の3時でした。

ガンダムに乗る日も近そうです。

しかし、ドラゴンボールって愛されてるなぁ。
ドラゴンボールの粗

ドラゴンボール 東映アニメーション

牡丹の香り / Smell of Peony

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牡丹

僕が牡丹を好きなわけは、まあいろいろとあるのですが、一番好きなのは香りです。何とも懐かしい香り。誰も覚えていないかもしれないけど、僕の家の庭には牡丹がありました。

このぐらいの年齢になって思うけど、やはり香りの記憶ってすごく強く残っている。鉄の匂いには父、ファンデーションの匂いには母、恋する乙女な匂い(主成分はシャンプー)には姉、新しい電子基板とプラスチックの匂いには兄、そして牡丹には祖母。こういうのを哀愁?郷愁?ノスタルジー?というのでしょうか。頭の中の、ちょうど重心ちかくが持ち上がるような感覚。こういう湿った日にはちょうどいい。

皆が僕を忘れる理由 / The Reason Why Everyone Will Forget Me

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ある夫婦と会う。

旦那・嫁「はじめまして。」
僕「僕は二人ともよく知っているよ。」
旦那「え、そうなの?」
僕(嫁を見ながら)「うん。よく知ってる」
旦那「うーん・・・誰だっけ?」

あ、なるほど。これはあれがいけないんだな。

と思い、目覚める。

そうそう、こっちの、僕の部屋に起こる嫌なことが原因なんだ。これを乗り切っておかないと、皆は僕を忘れちゃうんだよね。しかし、いつ起こるんだろう。今起こると嫌だなぁ。

と思い、隣の部屋を見る。

眠る前とは様子が違っている。鏡の角度が変な向きに・・・すでに誰かが侵入してきてる・・・。

んなわけない!ってところで我に返る。鏡を良く見たら、角度が違うと言うよりも、いつも見ない角度からみた鏡でそう見えただけでした。今日見た夢と寝ぼけ。怖かった・・・。

ちなみに、夢の中の夫婦は寝ぼけの中では、旦那が僕の左手で嫁は僕の右手でした。

パナピンコ / Panapinco

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知人A「ちょっとお腹すいたよねー。」
僕「じゃあご飯にしましょう。」
知人A「あんまり時間無いし、近所のあそこ行こう。」
僕「おっけーす。」

幾人かの女子高生とすれ違いながら、所々に結構なボリュームの緑に白い壁が映える、かなりオープンな空間のお店に到着。

店員X「いらっしゃいませ。」

メニューを見る。パスタ¥583が印象的。

知人A「俺、ツーパスタとパナピンコ。あ、持ち帰りで良いよね?」
僕「持ち帰りでいいっすよ。」(なるほど。パスタは二つで頼むとちょうど良い量なのか。僕は一つで良いかも・・・。)

って、パナピンコって何だ?!
っていう夢を見ました。
僕の中にかすかに残った印象から判断すると、”サラダとデザートの中間みたいなもの”だったと思います。
Googleで調べてもヒットしませんでした・・・。

合理化と複合化 / Rationalizing and making to compound

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「消費者の嗜好の変化に対応策を取れなかった。創意工夫の問題だ」

商売というビジネスにおいて、こう言われることは普通になっている。他ががんばる分、自分がやらないで生き残れる訳は無いと。

じゃあ、医学の最先端があるとして、それを知る努力をしないまま死んでしまう人は当たり前だというのはどうだろう。きっと、それはこれとは話が違うと竹中さんも言うんだろう。そう、確かに違う。でも、ある面から見るとそういうことだと思う。

人にはみんな、自分の考える範囲(教育テレビ風に言うと役割り)っていうのがあって、行動を共にする周辺環境においてそれが多くは重ならずなるべく均一に広がっている状態なら努力のしようもあるんだろうけど、偏った周辺環境の中で最小単位である家(人)がそれぞれがんばったところでできることは限られている。極端に言うと、地球上の人全員に会える人間はいないってことで、知らないことが悪いわけじゃない。

で、均一な広がりという大きな流れを見ることができるのは、まあぱっと思いつくところで行政なんだから、この大店法について、創意工夫の問題だというのであれば、行政(辛く見て自治体)の問題じゃないかと僕は思う。

その商店街から人が姿を消したのは、人がいないから。人がいないと思ったから、お店が消えたしお店をやろうとした人も消えた。お店が消えたから、人が消えた。このどこから始まったかわからない種類の悪循環を改善するには、お店に対する個人の工夫じゃ解決しようもないでしょう。
ただ、一方で個々人が立ち上がらないと動かないのも事実ではあるから、個人としてはやはり最善の努力を惜しまない心構えは必要だとも思う。

まあ、何にしても、自分にとって活気のあった空間が、年齢とともに姿を消してしまうこの事実に対して、対して違和感も抱かないで、創意工夫が足りないとだけ言うような人っていうところが一番の問題なんじゃないかなぁと思いました。(本当にそれだけならね)

http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=21530&media_id=2

表参道ヒルズ / Omotesando hills

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表参道ヒルズ

安藤忠雄さんがつくった表参道ヒルズ。賛否両論ありましたが、もう、随分とできあがってきましたね。
安藤忠雄といえば、直島の地中美術館に、いい加減そろそろ行ってみたいです。
で、いつのまにかWEBサイトもありました。

表参道ヒルズ

文字がわらわらと小気味良く動いていて良い感じです。
何となーーーくすこーーーしだけインテンショナリーズのサイトと似ている感じもありますが、中村勇吾さんがつくったのかな?いや、違うか・・・。
ロゴはタイクーングラフィックスがつくったそうです。
(タイクーングラフィックスはとても有名なのに、WEBサイトはComing Soonなんですね・・・)

話は少しそれますが、昨日、リアルフリート/インテンショナリーズ/タイクーングラフィックス/Advertising Orchestra(Craft Design Technologyをインテンショナリーズと一緒にやってるところ)の4社合同忘年会が目黒のクラスカでありまして、誘われて行ってきました。すごくたくさんの人がいました。ビンゴ大会の景品が豪華(バリ旅行とかソファセットとか)で、量もたくさんあったのですが、僕は何も当たりませんでした・・・苦笑
クラスカはちらっとしか見れなかったですが、1Fのカフェみたいなところは素敵でしたよ。次はゆっくり泊まりに行きたいです。

で、話は戻って表参道ヒルズ。表参道に面した真ん中辺に、謎の動く照明がありました。何かを表現しているのかな?と思ったのですが、特に意図がわかりませんでした。テスト中だったみたいです(たぶん)。
で、いつオープンするんでしょうね。

ドラえもん / Doraemon

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一昨日、夢を見ました。

ちっさいドラえもんが出てきて、
「君は、この世で唯一の存在だということをもっと自覚した方が良い。」
と言われました。

僕はあんまりそういう意識でいた事は無いですが、ちょっと考えてみると事実としてはそうなのだけど、それを超えないというか、結局、偉い人の言葉を借りるしかなくて、「我思う、故に我あり」としか思えなかったです。難しいですねぇ。

しかし、ドラえもんに話しかけられるとドキッとしますね。いや、ドキッとしましたよ。

ちなみに、そのちっさいドラえもん、最後には大きくなってました。

ドラえもん オフィシャルサイト

ドラえもんSuperDatabase
(ここ、物凄い数の道具の説明が出てます。でも、写真はないみたい。残念。いつか全巻読破してみたい。)

kizasi.jp

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けっこう前からβ版で出ていて、ちらちらと見ていたkizasiが正式にオープンしたようです。

kizasi

このサイトが何をしているかと言いますと、たくさーーーーんあるブログを適当に巡回して、似た内容を示す単語を拾ってきて、それをランキングしているという感じです。トップページに出ていますが、今は100万人近くのブログを見ているみたいですね。

β版では本当にちらちらとしか見てなかったですが、結構話題になっていることが多く取り上げられていて、チラ見でもそれなりな情報源になっていました。獅子座流星群とか、落葉とか、初雪とか、季節ネタが特に目立っていたように思います。
まあ、それ以外でも色んなジャンルの言葉が出てくるので、結構楽しいです。あと、類似ネタにも繋がりやすいので、普通のニュースサイトでしか見れない一面以外の面も見れるかもしれませんね。
正式オープンになって、見た目も見やすくなったみたいだし、皆さんもチラ見してみてください。

合理化の先 / At the rationalization destination

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こういうことを言う偉い人って良いですね。
ワイアード・ニュースの記事編集責任者を務めるTony Longさん。ロマンチスト大歓迎です。

HOT WIRED JAPAN

僕の人生の中で感じる限りですが、携帯電話が普及して以来、こういう話って加速度増えっぱなしで悪化しているように感じます。1コールで電話に出ないと怒る人とか、意味不明です。相手がどんな状況かわかんないんだから、むやみに怒るもんじゃないです。僕はややトラウマ気味になっています。不意に電話がなると未だにびくっとします(苦笑)

携帯電話もマナーモードっていう一括りじゃなく、もっと詳細な状況を知らせる機能が欲しいですよね。と思っていたら、マナーモードと運転中以外のアナウンスで、マナーエリアにいますみたいなのができるようになる(なった?)みたいです。電車の中吊りで見かけました。でも、何でもっと増やさないんでしょうね。「今、泣いているので、でたくありません」とか、「僕のトイレは長いので気長にどうぞ」とか、そういう細かいのが設定できると良いのに。悪用する人が・・・いなそうだけどなぁ(笑)
あと、何なら電波が届いちゃまずいところはそういうのが届かないような風にすれば良いのに。東京国際フォーラムのホールはそうなってるっぽかったです。


で、またちょっとそれましたが、一昔前に無かった技術による利便性を人が欲するのはよくわかるんです。でも、人間にとってはどこまでいっても「時と場合」が重要なのに、この世に人間は自分しかいないと言わんばかりの人とかいると何か悲しくなります。便利が進めば進むほど、こういう気持ちになってしまう人も増えてしまいそうです。
そしてLongさんの記事にもあるように、便利なことの代償は色んな形であるんですよね。僕は昔の仕事の名残りか、合理化を目指そうとする癖みたいなものがあるんですが、ここ数年は合理化や合理化を目指すための複合化などではない方向性っていうのをふと考えるようにしたりしています。何か合理化って、発展している感じがしないんです。僕的には、合理化って今あるものをまとめることなんじゃないかと思ったりしています。今、目の前にある理に合わせるって感じ。悪い事じゃないんですが、全てがそれで成り立つ訳がないと思います。
もう複合化とかは今や様々なところに取り入れられています。デパートやらカードやら銀行のサービスやら仕事内容やら、本当に色んなジャンルに散らばっていて、複合化されていないものってあるんですかね?っていうぐらいたくさんあります。その似たような複合化たちが数多く並んでしまったとき、それに囲まれていようとも光り続ける事ができるのは一意なものだと思います。その一意なものを日々探し続けて行く事が僕は好きです。って、何だか僕の話になってしまいましたが、特に書く事も無いのでこのへんで終わっておきます(笑)

携帯電話の予測変換2 / Forecast conversion of cellular phone - Part 2

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携帯の変換予測第一候補の羅列です。

前にやったときは、たくさんの人からひたすら暇人と言われました。そんなことはないです。ちょっと待ち時間があるのだけど、薬飲んで眠いから寝ないためにやってるのです。(言い訳)


あ:ある
い:いって
う:動かない
え:エレベーターを
お;お互いに

か;改札
き:今日の
く:ください
け:嫌悪
こ:こと(前回と同じ)

さ:寒い
し:失礼だね
す:素敵な
せ:青春
そ:掃除を

た:タイミング
ち:近くにある
つ:ついたら
て:手伝ってた
と:とか (前回と同じ)

な:なら
に:新野
ぬ:抜け
ね:熱は
の:喉の

は:働いていない
ひ:左に
ふ:含めて
へ:平日
ほ:本当に

ま:前から
み:右
む:無理なら
め:メール(前回と同じ)
も:モスバーガー

や:休んで
ゆ:雪に
よ:夜

ら:ライフ
り:了解(前回と同じ)
る:るかも
れ:連絡
ろ:ろう

わ:悪くて
を:をもって(前回と同じ)
ん:んだ

が;外苑
ぎ:気味
ぐ:グラスとか
げ:月曜日
ご:合流

ざ:財政
じ:じゃあ(前回と同じ)
ず:頭痛
ぜ:是非(前回はひらがな)
ぞ:ゾーン

だ:大体
ぢ:痔(前回と同じ)
づ:付(前回と同じ)
で:でて
ど:どっかで

ば:馬喰
び:ビル
ぶ:ブラジル
べ:ベッドで
ぼ:僕(前回と同じ)

ぱ:パーティ
ぴ:ピアノ(前回と同じ)
ぷ:プレゼント(前回と同じ)
ぺ:ページ(前回と同じ)
ぽ:ポイントを

濁音撥音はあんまり変わらないもんですね。まあ、大体予想できる範囲です。
そして、よくよく考えると、携帯電話の予測変換ってあんまりお利口じゃないから、出現率とかはあんまり関係ないっぽいですよね。これをやっていると、最近出したメールを思い出します。

うがい薬は使わない方が良いらしい / You seem should not use gargle.

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僕は風邪がまだ治りませんが、皆さん気をつけていますか?

気になるニュースをみかけたのでちらっとご紹介。

nikkeibp.jp(新しいウィンドウが開きます)

必要な菌も一緒にやっつけてしまうみたいですね。
うがい薬に限らず、何かそういう話って良くありますね・・・

これで、うがい薬も色んな種類がでてきそうですね。

姉歯建築士 / Architecture Mr. Aneha

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姉歯氏の件、どんどんすごい事になっていますね。彼に構造計算の下請けを出していた会社の社長さんは自殺をしてしまいました。

僕は建築を学んだというだけですが、(ものづくりという観点からいくとまあ同じですが)姉歯氏のやり方は、それを死ぬ気でやっている他の建築士建築家からすれば、本当に悔しいというか悲しいというか、そういう気持ちは何となく想像に難くないところです。また多くのマスコミに取り上げられ、世間の人からもそこに住んでいる人などの直接関わっている人たちからも非難の嵐でしょう。

ではこの問題、そもそもどこが悪かったんでしょう?

姉歯氏のやり方が悪いのか?
姉歯氏を取り巻いていた仕事の体制が悪いのか?
姉歯氏が仕事をもらえている仕組みが悪いのか?
姉歯氏が建築士になってしまったのが悪いのか?
姉歯氏に建築士になる勉強をさせてしまったのが悪いのか?

こういう、いわゆる手抜きなことって、人の生死に直接関わる問題だから建築や医療がクローズアップされているだけであって、この手の内容って人の生死を抜きにできるような、幅は広いですがIT業界とか、街の喫茶店とかだと日常茶飯事なことだと思います。そんな日常的なことが、建築だから医療だからあってはならない、というだけで無くなるとは僕は思えません。
つまり上で並べたような直接的な原因というのは、建築物の耐震性の無さの原因なのかもしれませんが、人が困ることの原因ではない訳です。そこを見直さないときっとどんどん問題は増えてしまいそうですよね。

じゃあ、世の中の流れが速くて良くないって思ったりします。ただ流れが速い、それだけでしょうか?スローライフなんてものじゃなく、もっと見直した方が良い事はたくさんありそうです。

僕が思うことですが、人間は歴史を重ねる度に気にする事が増えているのです。まあ、それが技術の進歩、精神の進歩とも言えるのかもしれませんが。ただ、気にするポイントが増えた分、他人に押し付けている量が多くなってるんじゃないでしょうか。改めてもう少し、他人に自分を重ねてみても良い時期がきているんじゃないか。そんな風に思います。僕はそれだけは忘れずに生きていきたい。

カール・フォン・リンネ / Carl von linne

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human.gif

最近、記号の「♂」と「♀」が気になっています。

僕はもともと、右と左が一瞬わからない種族だったので(今は大丈夫です)、1つの括りの中で全然違う事柄を微妙に分けられる事に敏感です。(左右で言うと、方向という括りの中で右と左と全く正反対ということ)

で、「♂」と「♀」。
これは丸と線で構成されていて、その組み合わせとしては確かに違うものなのですが、ぱっとみ微妙。これでは僕は迷ってしまいます。なんで、こうなったのか?を調べてみました。

純粋に性器の形を模したものと言われたりもするようですが、カール・フォン・リンネという植物学者が使い始めたのがそもそものようです。ただ、この人が考えついた形状ではなくて、占星術で使われる惑星記号をそのまま当てはめたものだそうです。

  • ♂は火星を表す惑星記号。火星はローマ神話の軍神マルスの象徴で、マルスが持っていた槍と盾を記号化したもの。

  • ♀は金星を表す惑星記号。金星は美の女神ビーナスの象徴で、ビーナスが持っていた手鏡を記号化したもの。


あー。すっきり。(山手線の真似)


いやいや、主旨が違いました。えっと、僕としては火星と金星は良いのですが、それをもとにつくってほしかったです。日常でよく使われているトイレのサインとかわかりやすいですよね。使う人の実体験に基づいていて、ズボンをはいた人とスカートをはいた人の形状をしていますから。ただ、あれは色の認識の方が強い気もします。
さらに言うなら、男女のトイレはそれぞれ左右のどちらにあるかも大体決まっていたりするのでその辺も影響が大きいと思います。
もっと言うなら、そもそも男がズボンで女がスカートという文化じゃないところでは納得されない訳です。

と、文句をずらずらと並べてしまっていますが、結局のところ「♂」と「♀」は実体験に基づいている要素が少ないということです。

以上を踏まえて僕なりにつくりなおしてみたのが上の記号です。気にしたポイントはこんなかんじです。

  • 普通の文字と同じようにペンでさらっと書ける記号という形状

  • 実体験を増すための人の形状

  • 容姿ではなく、根本的な差を表す

人の形状を単純な丸と線を使ってシンプルに表現しました。根本的な差としては、男女間で乗り越える事ができない能力として安直ですが出産を考え、その象徴としての子供がくっついている方を女性、それが無い方を男性としました。

何か携帯電話のアンテナ感度を表す記号みたいだ(苦笑)


ところで、リンネさんはどうやらすごい方のようです。おしべとめしべに気がつき、植物のめしべ・おしべ・がく・茎・根とかって感じの分類体系の基礎を確立した人で、分類学の父と呼ばれているようです。1788年にはリンネさんを記念してロンドンにリンネ学会が設立されていて、標本や蔵書を保存しているそうです。すごい人ですね。
花時計の実物を考えた人でもあるようです。今ある花時計って花が飾ってあるだけのものが多いと思いますが、この人がつくった花時計は時間によって咲いたりしなっとなったりする植物の特性を使って、それで時刻を表したそうです。
まだあるのなら、是非見てみたいです。

ヴィヴィアン・ウエストウッド展 / Vivienne Westwood, 35 Years in Fashion

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ヴィヴィアン・ウエストウッド展が始まりますね。

六本木ヒルズ イベントインフォメーション(新しいウィンドウが開きます)

行きたいなぁ。ヴィヴィアン・ウエストウッド好きです。が、服とかは着た事無いんですけどね。いつも思いますが、こういうちゃんとしたファッションの写真は素敵ですね。

でも、同時にやっている杉本博司: 時間の終わりを既に見てしまったので、お得感が少し減ってしまう感じがして、どうしようと迷っています。

「杉本博司: 時間の終わり」は、見ていない方は是非見てください。すごく良いです。まっぷたつな風景も、つくりにつくりこんだジオラマも、数学の世界も、彼の努力もとても素敵でした。

やっぱりもう一回見にいこうかな。

WEB 2.0

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今話題のWEB 2.0。
CNETに載っていた記事(新しいウィンドウが開きます)を読みました。この記事はオライリーCEOのTim O'Reillyさんが書いた記事を翻訳したものです(原文はここ)。この考えが今後どう浸透していくのか、非常に興味があるところです。

しかし一方で僕は、今ですらインターネットを使った事が無い人というのはとても多いんじゃないかと実感しています。色んなマーケティングの資料には、いかにももうほとんどの人がインターネットに関わってるみたいな書き方をしているものが多いですが、関わり方の強弱に差がありすぎているように思います。関わりが弱い人はインターネットとは未だに関係がないと言っても過言ではないと考えます。

そんな中、WEB 2.0というものが世間の人々の生活に直接どう関係してくるんでしょうか。

まず、インターネットと強い関係を持つというのは、自らの意思で好きなときにパソコンを介して情報を得る事ができる状態と定義しておきます。ここまでくれば、WEB 2.0にも関係のある人と言える気がします。これは僕の実感からのものです(弱くなればなるほど、自分の家にパソコンがなかったり、パソコンが使えず携帯電話だったり、旦那に頼んでネットで買い物をしてもらったりします。)。
上の実感は以下の事から来ています。うちのおばあちゃん、お父さん、お兄ちゃんとはインターネットとの関わりが弱いです(おばあちゃん<お父さん<お兄ちゃんの順)。僕の家族のうち、WEB 2.0と近そうなのは僕ぐらいなのです。6人中たった1人です。

上の実感からさらに「有料のメールアドレスを所有すること」をインターネットに強く関わる第一歩として仮定します。彼女らはメールアドレスを持っていません。この仮定の中では、彼女らはインターネットに関わりが弱い組と言えるのです。さっき強い組への第一歩としてメールアドレスの有無を仮定しましたが、この部分は今のところはもしかするとそうかもしれないけど、時代が進むと変わるんじゃないかと思われます。(例えば、個人所有パソコンの有無とか)

では、弱い組の人はいつ強い組になれるのでしょうか。このまま時代が進んだとしても、やっぱりいつまでも弱い組は人口の大半を占めてしまうのではないかと思った訳です。それでWEB 2.0とか言っていていいのかどうか疑問です。WEB 2.0を有意義なものにするためにも弱い組を減らすことも考えないといけません。

じゃあ、その辺を改善するにはどうすれば良いかに思いを馳せてみました。

彼女らはメールアドレスを持っていませんでした。これははどういうことかを考えてみました。

僕は仕事柄インターネットと強く関わっているといえるのですが、その際、メールアドレスという存在は必須であり、これが無ければ周囲(インターネット経由の関係以外も含む)とのコミュニケーションは90%近く支障が出るんじゃないかと思います。これを裏返すと、うちのお父さんはメールアドレスが無くても自分が存在できるぐらいのコミュニケーションを周囲と保てているということになります。

このままWEB 2.0が始まろうと、うちのお父さんは変わりません。しかし、世の中の仕組みは結構変わってしまい、世の中としてもお父さんとしても、お父さんが変わらないと一部困る状態になることもあるでしょう。つまり世の中がきちんと変わっていくのは、うちのお父さん次第な気がしました。


そこで、真にインターネットが浸透することについて考えてみました。強い組だけのインターネットではなく、弱い組もインターネットに強く関わるようにするにはどうすれば良いかをです。

手っ取り早いのはインターネットの先導者がいることだと思いました。10人ぐらいに1人の割合ならインターネットと強く関わっている人がいる気がします。なら、その人を先導者として認定する事で世の中の大半を巻き込んではどうだろうかと思った訳です。この先導者は自分の担当する10人に対して、その生活を見たり相談を受けた上でインターネットに関するアドバイスをするのです。そうすると、10人の人はメールアドレスが無くてもインターネットと強く関わっていると言えるのではないでしょうか。

この解決策をもって、より一層意味のあるインターネットを目指すっていうのは良くないですか?良くないですか・・・先導者の負担がでかいとか言わないように。
でも、学校や職場で教えてくれれば良いですが、そういうきっかけがないほとんどの人に対する何らかのアクションは考えていかないといけないと思いますよ。上では先導者が手っ取り早いと書きましたが、それこそ映画に出てくるような「呼びかけるとウィンと出てくる情報」みたいなのができればそれでも良いですけど。


まとめますと、インターフェイスが重要だということです。画面の中のインターフェイスだけでなく、そこに至るまでの経緯が大切で、それが人であろうがウィンと出てこようが、まあどっちでも良いかなと思います。そういうのと同時進行でWEB 2.0を進めた方が、より意味のあるWEB 2.0と言えるのではないかと思った次第です。

最後ですが、CNETの記事からの引用です。以下の7つの要素が一つも無いとWEB 2.0ではないと言っています。

  • パッケージソフトウェアではなく、費用効率が高く、拡張性のあるサービスを提供する。

  • 独自性があり、同じものを作ることが難しいデータソースをコントロールする。このデータソースは利用者が増えるほど、充実しているものでなければならない。

  • ユーザーを信頼し、共同開発者として扱う。

  • 集合知を利用する。

  • カスタマーセルフサービスを通して、ロングテールを取り込む。

  • 単一デバイスの枠を超えたソフトウェアを提供する。

  • 軽量なユーザーインターフェース、軽量な開発モデル、そして軽量なビジネスモデルを採用する。

これを見る限り、日本においてGoogleはかなりがんばっちゃってますね。Google BASEなんてのも始めちゃいましたし。ちなみにGoogle BASEで驚いた事は、スペルチェックしてくれてました。間違った単語のタグはつくれないみたいです。ってことは、造語のタグは無理なのか?まあ、良いや。
Googleラッシュはどこまで続くのでしょうか。年内にもうひとつぐらいきそうですよね。

強い組と弱い組の差はGMailアカウントになるかもしれないですよ。

W-ZERO3

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最近、気になっている携帯電話があります。

W-ZERO3(新しいウィンドウが開きます)

これって使いやすいのかな。

半年ぐらい前からDoCoMoの携帯電話の他に、仕事用のWILLCOMの携帯電話を持っているのですが、この端末(新しいウィンドウが開きます)がひどいったらない。キーを押してから反応するのに時間がかかりすぎて、触りたくない感じです。本当にストレスです、これ。で、何とか改善したいと思っていて、最近WILLCOMががんばって次々と新しい機種を発表発売している中のひとつがこのW-ZERO3という機種です。

僕の中ではすでに「WILLCOM=レスポンスが悪い機種」という認識になっていて、この認識が覆せないなら解約するしか無いのです。(買った頃と状況が違うので解約しても良いのですが、新たな問題として、DoCoMoとどっちを解約するかを考えていたりするのです。)

まだ発売されていないので、使いやすさとかわからないのですが、リリースの写真と説明はこんな感じ。

ITmedia + D(新しいウィンドウが開きます)

かいつまんだ特徴はこんな感じ。

  • 音声通話、データ通信、無線LANの3ウェイのコミュニケーションが売り

  • Windows Mobile 5.0

  • キーボードがついている

  • パソコンのメールが受け取れる

  • 無線LAN機能がついている

  • IP電話として使えるかもしれない(Skypeとか)

  • Excel、Word、PowerPoint、PDFが見れる(ExcelとWordは編集可能)

  • 音楽とムービーが再生できる

  • JAVAが動く(のでゲームができる)

  • カメラがついている

うーん。こんなに機能はいらない(笑)
でも、これだけ色んなものが動くんならキーレスポンスはかなり期待できそうかなって思います。あと、パソコンのメールが受け取れるのはとても重宝します。

さて、この端末いくらするんだろう・・・

CDの著作権 / Copyright of CD

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実は、店舗で勝手にCDを使って音楽をかけると違法なんだそうです。

NIKKEI BP(新しいウィンドウが開きます)

店舗面積によってこんな感じです。

  • 500m2までは6000円/年

  • 1000m2までは10000円/年

  • 3000m2までは20000円/年

  • 6000m2までは30000円/年

  • 9000m2までは40000円/年

  • 9000m2を超える場合で50000円/年

でも、これってCD1枚につきとか、作者1人(グループ)につき支払うのかな?
疑問に思ったので調べてみました。

JASRAC(新しいウィンドウが開きます)

のに、ちゃんと書いてない(苦笑)

たぶん、上記料金を一度払えば、あとは制限無いんでしょうね。
っていうか、じゃないと無理だし。

しかし、これの一番怖いのは年を遡って支払わされるという事・・・
NIKKEI BPにも書いてありましたが、廃業になったJAZZ喫茶があるらしいです。怖いですね。

あと、著作権フリーのCDもあるそうです。値段が高いらしいですが。見た事無いな。

音楽がらみの著作権は、知らないけど凄いたくさん決まりがありそう・・・
JASRACのサイトにあるだけでもかなりの量の決まりがありました。

Dr.NakaMats.com

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ちょっと前にイグ・ノーベル賞をとったドクター中松ですが、この人の大学があるんですね。

Dr.NakaMats.com(新しいウィンドウが開きます。)

この大学、なんとこの前の結婚式で行った学士会館で行われている様子。
アメリカ政府公認らしいです。
博士号や学士号ももらえちゃいます。
ちょっと聞きに行ってみたい・・・笑

と思って、問い合わせメールを出しのたのですが、2週間近く音沙汰無し。
うーん。電話してみるかな・・・どなたか詳しい事知りませんか?


ちょっとずれますが、ドクター中松を調べ上げようとしている人がいました。

「ドクター中松」研究報告目次[まだまだ不完全です](新しいウィンドウが開きます)

まあ、まだまだ不完全と言っているように結果がどーんと出ている訳ではないですが、傾向としては何とか化けの皮をはがそうとしているっぽいです。もちろん事実にもとづいた真実を書いているようなので、どうなっていくのか気になるところです。

クラシック音楽 / Classical Music

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こういう、多くの人にとって明らかに良い内容のものを、安易な仕組みで公開する事は本当にもったいないなと思います。

NAXOS(新しいウィンドウが開きます)

NAXOSという海外の会社で、クラシック音楽のネット配信をやっているところらしいのですが、
それが日本にやってきてサービスを開始したようです。
月額1890円で聞き放題だそうです。

内容はこんな感じで割と幅広いです。

  • クラシック

  • ジャズ・コンテンポラリー

  • ジャズ・レジェンド

  • ノスタルジア

  • ワールド・ミュージック

  • ニューエイジ

  • 中国の音楽

参加レーベルも20を超えてる感じでした。

ちょっと聞いてみたいなぁと思ったりするのに、なんだかなぁという感じ。
デザイナーのコスト(まあ、それだけに収まらないでしょうけど)ぐらいは投資しても良いと思うんですけどね。
あと個人を相手にしていない的な1890円。高すぎますよねぇ。
いらないお世話なんでしょうけど・・・。

っていうか、法人からはお金とって、個人は無料にしてくれりゃいいじゃん。
あと、WindowsMediaPlayerよりiTunesが良いです。
と、物凄く個人的な勝手な事を書いてみました。
でも、きっとそこそこに利用されるんでしょうね。

Google Analytics レビュー / Google Analytics Review

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Google Analyticsを導入してみました。

Urchinより良いなと思う点

  • 無料なのに本当に高機能っぽい。(僕の借りているサーバでUrchinを使うと年間¥5,000ぐらい必要。しかもバグ付き)

  • 経営者とかWebMasterとかっていう職種別にメニューが変わる(ダッシュボードと言う)ので、どばっと全メニューが出ていて迷うなんてことはない(とまでは言わないが実際割と見やすいです)。

  • 月間500万PV(ページビュー)まで無料。アドワーズ広告のアカウントがあれば無制限で利用可能。

  • Urchinより動作が快適っぽい。と思ったがMac OS XのFirefoxだと遅い・・・

逆にデメリットかもねな点はこんなかんじ。

  • Javascriptを埋め込まなきゃいけない

  • Javascriptが使えないユーザーはカウントされない

  • GMailのアカウントが必要

  • ショックな事に、『Google Analytics のレポートは、Mac OS X の Safari ブラウザでは表示されません。Firefox、Netscape、または Mozilla を使用してアカウントにアクセスしてみてください。』だそうです・・・

あと、解析の内容はこんなかんじ。

  • 訪問数

  • ページビュー数

  • 新規ユーザーとリピート ユーザーの訪問数

  • 地図上のデータ表示

  • ソース別の訪問数

  • コンバージョンの概要

  • マーケティングの概要

  • コンテンツの概要

  • 地図上のデータ表示

  • サイト上のデータ表示

  • 固有の訪問ユーザーのトラッキング

  • 訪問ユーザー セグメントのパフォーマンス

  • マーケティング キャンペーンの結果

  • 検索エンジン マーケティング

  • コンテンツの最適化

  • 広告の分析

  • コンテンツのパフォーマンス

  • ナビゲーションの分析

  • 目標と到達プロセス

  • ウェブ デザインの情報

まあ、何に使うのかよくわかっていないものもたくさんあります(苦笑)
AdSenseとかやってるともっと活用できるんだろうなぁ。

上に書いたポイントは、導入したてなのでちょこちょこ修正すると思います。

結局、11/15はデータが表示されないままでした。
12時間以上、12時間以内に表示されますと出ていました・・・
そして、11/16はページにアクセスできない・・・トラフィック過多なのかな。

ようやく表示されました。
グラフがうにうに動いてまさにUrchin。
Flashのバージョンが知れるのは嬉しいかも。

Google Analytics

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追記:レビューらしいものはここに書きます。

GoogleがUrchinを買収していたのを知らなかった・・・

Urchinは結構良さげな解析ツールでして、僕が使っているサーバでも利用可能だったので検討していたのですが、こんなニュースを聞いてしまうとどうすりゃ良いのやら・・・

CNET Japanの記事(新しいウィンドウが開きます)

これって個人も使えるのかな?
使えると無料だから嬉しいのだけど・・・
発表されたら調べてみよっと。

で、使ってみる事にしました。
ここで説明が読めます。
結果はまた後日。

MVRDV

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何かと話題(らしい)のMVRDV。WEBサイトをリニューアルしてますね。

初めて、ざーっとプロジェクトを見たのですが、飛び出たりへこんだりした建物が結構多い風に感じました。
こういうの好きです。きっと中の空間も上手い具合に飛び出たりへこんだりして関係しているんだろうな。

日本ではまつだい雪国農耕文化村センター[農舞台]という建築をつくっています。
しかしこのWEBサイト、どうも・・・うーん。まあ、いいや。

新潟って色々あるんですねぇ。光の館とか。
岡山には警察署Zガンダムぐらいしか思いつきません・・・
(Zガンダム、20Mぐらいあるのかと思っていたら、なんと7M・・・僕は誰かに嘘をつきました。ごめんなさい。)

と話がそれ始めましたが、MVRDVの話に戻します。
表参道の同潤会アパート跡地に安藤忠雄の新しい建築ができていますが、それで終わりかなと思いきや、
ESQUISSE表参道もリニューアルするそうです。
2007年11月が竣工予定だそうです。ちょっと楽しみ。

しかし表参道は本当に豪華になりましたね。
僕はPRADAの建築が一番好きです。(そういえば、PRADAってWEBサイトやんないなぁ)
夜には店員がドラキュラみたいになっているLOUIS VUITTONも素敵です。

Google パーソナライズド ホームページ / Google Personalized Homepage

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ちょっと前に友達からGMailの招待を受けアカウントを取得していました。
でも、あんまり使っていませんでした。

しかーーし!
これで使い始めるやも!?

http://www.google.co.jp/ig

ちょっと使ってみた感想としては、ありきたりですが、たくさんのニュースサイトを見る人にはやっぱり便利。
僕は今まで面倒な事に一つずつみていたり・・・苦笑

しかし、AJAXはすごいなぁ。
ちゃんと勉強しなきゃだ。


*もしGMail欲しい方は連絡ください。メールボックス容量は1GBありますよ。

デザート・カンパニー / Dessert company

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スウィーツ好きな僕はこういうのは見逃せないです。

http://nikkeibp.jp/wcs/leaf/CID/onair/jp/flash_rss/410885

まあ、単純にスウィーツ好きな僕にだけでなく、僕の周りのカフェをやりたがっている人には朗報のような、そうでもないような。
ちょっと考え方を変えていかないと駄目かもしれません。
世間的にはカフェ流行も落ち着いてきています(というか、文化的に根付いてきた感じ)が、出店ラッシュは已然と続いているように思います。
このサイトができるとより一層、出店の敷居が下がってきそうですね。

基本的なきちんとした受け皿(味が素晴らしいとか、ブランドがしっかりしているとか)を用意する事がもう不可欠でしょうね。世界で考える必要はないでしょうが、地域的なアドバンテージを持っていないと皆で潰れそうです(苦笑)

がんばれ、友達!

牧野富太郎 / Tomitaro Makino

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この前、東京庭園美術館に行きました。

庭園植物記展という展示で、牧野富太郎(WIKIPEDIA)という人の描いた絵がおいてありました。
彼は植物学者で、ものすごい数の植物を調べ上げ、多くの研究成果を残しています。
これらの結果をみても非常に優秀な方なのですが、僕が彼の何に驚いたかというと、その資料となっている植物の絵でした。
その植物の絵は着色されていない線画という種類の絵でしたが、もうリアルとか本物のようだとかそういう言葉をつけることがふさわしくないぐらいに、それはまさにそれという感じで本当に驚きました。

彼の残した言葉:「なぜ、世人は花を眺めるだけに止めておくのだろうか」

後で思い出して気がついたのですが、僕はトニー滝谷と牧野富太郎を重ねて見ているような気がしました。牧野さんの絵にある静寂が似ているんですよ。僕の勝手な妄想が膨らみます。

庭園美術館での開催期間はあとわずかですが、とてもとても素敵なのでお近くにお寄りの際は是非見てみてください。
それ以外の作品もそれなりに良かったと思います。牧野さんの衝撃であまり覚えていませんが(苦笑)。

あ、ちなみに蜷川さん(この人の写真は好きです)とか荒木さん(この人とは話をしてみたいです)とかの作品も出ています。

じゃんけん / Toss

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今日の夢の中でじゃんけんをしていました。
5人でやっていました。

ジャン ケン ポン!

チョキが2人とパーが3人。
僕はチョキを出していました。
僕は負けだと言われました。

パーが2以上集まるとチョキより強いんですって。
2つの紙が横並びに合体して勢い良くはさみを壊すからと言われました。
じゃんけんも進化してるんですねぇ。と納得しつつ、
そんなことも知らないのかと馬鹿にされてみたり(笑)

で、目が覚めて思う。
こういうじゃんけんもアリだな。新しいゲームができそう。

FLASHが凄い / FLASH is so good.

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この人って凄いよねぇ。
僕もFLASHをちょっとずつ勉強しているけど、これは一体・・・

http://void.andre-michelle.com/

FLASHってこんなに色々やってもスムーズに動くんだねぇ。
3DのCar GAME。楽しいです。すごいです。

WILLCOM

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最近、WILLCOMががんばってるなぁ。

http://www.ttdd.jp/

でも、値段が高い。
中身を抜いて外側だけ買い直せばいいらしいけど、
外側だけで十分高い・・・機能も微妙だし。

家電メーカー以外のメーカーが参入して、外側をつくっているようだけど、
機能が微妙で高いんじゃなぁ・・・

GyaO

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使った事無いけど、凄い増え方だ。

http://nikkeibp.jp/wcs/leaf/CID/onair/jp/flash_rss/405987

そろそろ使ってみよっかな。
でも、名前が嫌い(笑)

タバコ / Cigarette

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これでまた喫煙者は追いやられんでしょうね・・・

http://www.asahi.com/life/update/1024/006.html?ref=rss

タクシーって確かにタバコ臭いのがいる。
窓開けても駄目なんだろうか・・・
空気清浄機がたくさん売れそう。

科学の素敵な写真 / Wonderful photograph of science

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見えないものを見るから素敵なのかな。

http://japan.cnet.com/news/ent/story/0,2000047623,20089618,00.htm?ref=rss

クリップの写真にはっとしました。

木とコンクリート / Tree and concrete

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木ってやっぱり大切なんだなぁ。
っていうか、刑務所がコンクリートなのは良いのか?

http://nikkeibp.jp/sj2005/column/d/08/

携帯電話の予測変換 / Forecast conversion of cellular phone

mixiからの転載です。定期的にやってみようと思っていたのを思い出しました。

携帯の変換予測第一候補の羅列です。 濁点とかも足してみました。

あ:あれ
い:行くしかないのね
う:うれしい
え:エキシビジョン
お;教えて

か;から
き:気がついたら
く:崩さない
け:けど
こ:こと

さ:酒でも
し:仕事
す:すいた
せ:千川
そ:そりゃ

た:楽しかった
ち:丁度
つ:つけて
て:手前の
と:とか

な:何時
に:日
ぬ:抜ける
ね:ねー
の:飲もうね

は:原宿
ひ:酷すぎたら
ふ:フジコ・ヘミング
へ:平気よ
ほ:本

ま:まずは
み:見事
む:無理
め:メール
も:もっと

や:やっぱり
ゆ:夕方には
よ:良い

ら:ランチ
り:了解
る:るの
れ:連絡するね
ろ:ロゴを

わ:渡しに
を:をもって
ん:んじゃ

が;がんばります
ぎ:餃子
ぐ:ぐらい
げ:現地
ご:ご飯

ざ:残念
じ:じゃあ
ず:図工
ぜ:ぜひ
ぞ:沿い

だ:大丈夫
ぢ:痔
づ:付
で:出る
ど:どこ

ば:番号
び:微妙で
ぶ:ブックオフ
べ:ベルロックの
ぼ:僕

ぱ:パソコンは
ぴ:ピアノ
ぷ:プレゼント
ぺ:ページ
ぽ:ポイント

あ、これって英語に・・・む、むずかしい・・・

種の滅亡 /

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したい。

言いたい思いたい息したい進みたい転げたい触れたい変えたい生きたい着たい飲みたい乗りたい聞きたい行きたい座りたい見たい走りたい飛びたい残りたい寝たい壊したい食べたい解りたい開けたい。

今 思いつく したい。

シンプルさの喪失は種の滅亡の兆候だそうです。
これが頭から離れない。