← 第49回 日本サインデザイン賞 最優秀賞 "Bluewave Technologies Signage System" | HOME | 自分の声 →

息子のプロ

0B4A4340.jpg

早いものでもう40歳になった。不惑という心境に至っているとは思いがたい僕ではあるが、数年ほど時間をかけ、ようやく考えることや考えることをまとめることができる心情に戻ってきた。少しずつになるだろうがふつふつと湧き上がる考えを書いたり、20代のころ考えていたことにツッコミを入れて話を膨らませたりしてみようと思う。(まあ、まだ状況が安定しているわけではないので、かなり不定期になるかもですが、なにとぞ生温かく。。。)

僕は40歳にもなったのに子を持つどころか結婚にもまだ至っていない。結婚したい気持ちは10年以上変わらず持っているが、なかなか難しいものだ。周りの友人たちがどんどんと父や母になっていっているのをみて、焦るような気持ちは出てこないものの、相変わらず僕は外れているなと改めて自分のいる位置を確認しているようなこの頃です。

さて、人が生まれて育ち大きくなって恋をして愛を育み親になる、こういう人生の、人間の成長の流れがある。20代に親になれば、40代にはもう親歴20年、子も20歳という状態である。一方、僕はといえば40歳までずっと息子だ。これはもう息子のプロと言っても差し支えないと自己を正当化したい。自分がある面で結果を残せていないことを擁護したいわけではないのだが、息子のプロでやってきたからこそ、とても冷静に自分を見ていることは想像してもらえるのではないだろうか。そんな息子のプロな僕には子の将来にとって必要じゃ無いかと思うことがいくつかある。真っ当に親になった皆さま、アマチュアな子の皆さまにとって、有意義な内容になっているかどうかはわかりませんが、まあそういう観点もあるかと思って読んでもらえたら幸いです。

※写真はたんぽぽ。最近、妙に写真にはまっている。

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://journal.morld.jp/sys/mt-tb.cgi/434

コメントを投稿 / POST COMMENT

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)