← NAKAE ARCHITECTS INC. WEBSITE | HOME | 瓦と屋根 →

開墾

_MG_3395.jpg

この前ちらっと書いた通り、山梨で開墾をしてきました。新宿駅から特急かいじに乗って石和温泉駅へ。駅からさらに30分ほど。だいたい2時間ぐらいで、携帯電話の電波が通じない所についてしまいました。

今回、開墾をした土地は十数年放置されていた土地でした。生えている木の直径は大きいもので20cmぐらい。シャベル、鉈、のこぎり、鎌、くわ、あと体。僕はシャベルで根を掘ったり、のこぎりで木を切り倒したりしました。まあ、とにかくしんどかったです。3〜4時間ほど8名ぐらいで、そうですね、5坪(16平米ぐらい)というところでしょうか。土地自体は30坪ぐらいはあったように思います。

技術としての開墾のこともそうですが、放置された土地のこと、能力・運動のこと、農業のこと、生命のこと、地元のこと、人のこと、働くこと、お金のこと、色々思う事はありました。まあ事態としては、こういうせめぎ合いは今までもやってきたことで、これからも続いて行くのだろうなと思いました。

110416.jpg

 

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://journal.morld.jp/sys/mt-tb.cgi/354

コメントを投稿 / POST COMMENT

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)