VAIO ASSIST TORCH PROJECT

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VAIO ASSIST TORCH PROJECTというプロジェクトがはじまっています。キャッチコピーは「みんなのアシストで、世界を照らそう」。僕はロゴデザインとサイトデザインを担当させて頂いています。TWOTONEの茂出木さん、お声をかけて頂きありがとうございます。

先に1つ告知をさせて頂きます。明日11/25の夕方、高円寺の銭湯「なみのゆ」の煙突に、リアルな光るトーチが出現します。是非、サイトにアクセスしてみてください。Twitterをやられている方は是非ご参加を。

 

デザインの触りを少し。このプロジェクトでは光の表現が重要だと思い、こういうようなイメージをつくりました。

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一つの光でも明るいものなんですが、いくつも集まったときにより明るくなるような、そういう光の表現からデザインをはじめさせて頂きました。サイトの紹介はまた追って。

ヘビの神さま

うちの近所にはヘビの神さまがいる。

巳年の僕は、だから居心地がいいのかもしれない。

 

ただ、それを見つけたのは僕で、

順序が逆だと成り立たないと思う。

 

日柄 / HIGARA

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生活の中で、日常的に目にすることを前提に、1つの柄を考えました。

馴染みのあるところで言うと、ドラえもんに出てくるような、フスマについたいくつかの丸、ああいうものです。ああいった柄の起源は僕にはわかりませんが、例えば部屋の中でも自然を感じられるような、そういう意図でつくられたりしてる気がしています。

僕は、普段目にするものとして、目につかず、でも飽きず、更に言えば、ふっとみたときに色んなものが見えたりする、そういうものが良いだろうと思いました。この柄は基本的には単一な図形の、重なり方が少し異なる繰り返しでできています。日常的に接する柄ということで、日柄としました。

この柄に至る過程を簡単に言いますと、柄としてはとても単純な形状の、大きな丸、また縞模様や格子模様などから考えはじめました。そこを起点に、日常に対して強さが出過ぎてしまわないよう、角を減らして目につく印象が薄くなるよう、同一に繰り返しても繰り返しのいやらしさが出ないよう、揃うことで生じる生活にそぐわない圧迫感が出ないよう、そんな風に色々と考えまわってたどり着いたのがこの柄です。

こういう柄について、答えはたぶんたくさんあります。でも、僕が好きな植物に依った、良い柄ができたように思います。

まだ写真の準備ができていないので、物の様子はまた追って。この柄は、長野県松本市にできた個人住宅の、照明のシェードやトビラをきっかけにつくらせて頂きましたが、これから他にも何かできると良いなと思っています。冨川さん、今回もありがとうございました。

死ぬ気で生きる

死ぬ気で生きる。

一生懸命の例えではなく、

言葉どおりだとどうなるのだろう。