てづくり / Things Made By My Hand
近頃、色んなワークショップがありますが、今年行った二つのワークショップで、小さなお皿と、小さな箒をつくりました。
お皿は、カモシカで行われた、木工作家・渡邊浩幸さんによる、カモシカ工作部でつくりました。
カモシカ工作部では昨年、木のスプーンをつくりましたが、今年は違うものに、ということでお皿にチャレンジ。とても楽しかったです。僕のお皿のテーマは山です。お皿の側面に山の稜線を、また物が乗るところに山が連なってできるうねりを感じられるように彫りました。
昨年同様、渡邊さんの丁寧な教え方で、こんな僕でも何か良い感じかもーって思える物が作れて満足です。また参加したいな。あと、自分でも作ってみたいなーと思います。
んで、もう一つの箒の方は、酢飯屋で行われた、箒の市民蔵常右衛門 吉田慎司さんによる、卓上用のほうきのワークショップでつくりました。
多くの工程は吉田さんにやって頂いたのですが、ヒモの色を決めたり、柄の部分の編み込みをつくったりと、これまたとても楽しかったです。編物が好きで昔よく作ってた時期があったんですが、やっぱり僕は編むことが好きなんです。竹細工とかやりたい。
箒というのは払うものなので、魔除けのようなものとして扱われてきたという話など、色々面白いお話も聞かせてもらいました。常右衛門のWEBサイトにも色々書いてあります。
今年の後半にもまた何かあったら参加してみようと思います。
