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もりそば、と、ざるそば / Mori-soba & Zaru-soba

暖簾をくぐり、
がやがやした蕎麦屋に入る。

空いた席に座り
「もりそばをください」
と言う。
お店の人は愛想良く
「はいよー」
と答えた。

出てきた蕎麦を食べ、
「ごちそうさま」
と言い、店を出る。


その風景を見て思う。
あの人が食べたのは、ざるそばだ。


唐突ですが、この話の裏側はとても面白いなぁと思いました。ざるそばともりそばは違う物であるという前提で、少し想像してみてください。食べる人、注文を聞いて届けた人、つくった人、それぞれの気持ちが交錯します。そして、それを見ていた自分(僕やあなた)はどう思うのか。

普段の暮らしの中で、こういった思いを感じる場面はたくさんあると思います。この話を手がかりに、そういう場面のことも色々考えてみると、自分がどういう風な思考を持って生きている(た)かに気がつけるかもと思いました。自分のことが気になるけど、僕と同様、よくわからないって方には面白いんじゃないかと思います。少しだけ。

He comes into Soba-Store.

He sit down, and says
"Please a Mori-soba."

The shopman says
"O.K. Wait a minute."

He eat it and says
"Thank you for the delicious meal!"

And he go out.


I think the scene.
The soba was a Zaru-soba which he ate.


I was very interested in the story. Please imagine on the assumption that the Mori-soba is not the Zaru-soba. The feel and think of him/the shopman/the man made Zaru-soba cross each other. And how do you who look the scene feel?

Usually, we often meet the similar scenes. When we think about the scenes with the feel from above, we may awake each our importance.

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