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お寺について / About a Temple

あるお寺のプロジェクトに関わりかけたときに考えていたことを、中途半端ではありますが、せっかくなので公開してみます。(ネタ帳に書いてあることを振り返って公開してみるっていうのをやってみようかと思っているので、今回はそのお試しです。)

お寺が持つ全ての要素について、世代に依らないよう、
人が人として反応することを盛り込まないといけない。
色、形、それらの組み合わせによる質。

そして、それらを感じるのはあくまで「人」であり、
何かが存在しているのではない。
(厳密には、存在しているとも言える。)

・存在
・人が生きること
・宗教

感覚
思考

救うとか救われるとか
ではなく
生きていること。

本能は、存在と感覚の子である。

立ちのぼり、集まり、組合わさる。

This thinking is about the branding project for a temple.

I should design them for what human can response.
Color, shape and texture.

And human will feel them only.
There will not be anything.
(Exactly, there will be something.)

- Existence
- Life
- Religion

Sense
Mind

It is not healing and being healed.
It is the living of human.

Instinct is a child of existence and sense.

Appear, Gather, Construct.

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