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新しい言葉 / New Word

新しい言葉って出てきたときにすんなり受け入れられるものと、そうでないものがあります。最近思ったのは、僕にとって広告の「手口ニュートラル」は、そうでないものです。そうでないとき、僕はその言葉を本当に使わない傾向にあります。

例えば、僕は「超○○」を使いません。僕の生まれは岡山で、大学生のとき関東に出てきたのですが、その当時、コギャル=超○○でした。それが理由なのかもしれません。大体は「すごい」「とても」「えらい」を使っています。ちなみに岡山弁だと「ぼっけえ」とか、津山弁だと「ばんこ」とか「ぶち」とかです。さすがにそれは東京では使えません。で、「すごい」「とても」「えらい」で言えない時に「超」が使えると良いなと思ったのですが、何しろ嫌いなので口にできません。そんな僕は「超」の代わりに「スーパー」というようになっていました。で、しばらく「スーパー」で過ごしていると、「スーパー」の中でも強弱が必要になってきました。そこでさらに使いはじめたのは「ハイパー」です。僕は「スーパー」と「ハイパー」を巧みに使い分けています。

で、実は、いつだかにふと気がついたんです。「スーパー」だったらはじめから受け入れられていたのか?そんなことはないだろうな・・・。まあ、良いんです。自分はかわいいものです。

あと、ちなみに新しい言葉ってわけじゃないですが、リスペクトとか、ソリューションとか、コラボレーションは使わない言葉です。

逆に好きな言葉は、もはやとか、すでにとか、ニアとか、ほんのりです。

最後に、あんまり関係無いですが、思い出したので書いてみます。ブレーンストーミングという言葉があります。よくブレストと呼ばれていますよね。略すのは良いのですが、若干意味がずれている感じを見かけます。ブレストに議題は必要ないと思うんですが、議題が必要な場面でブレストという言葉を使ってテキトーに片付けようと使っていることがある気がします。僕の解釈がずれているのかもしれませんけどね・・・。

A new word has the one easily accepted when having gone out and the one not so. It is taken to have thought recently in me and "TEGUCHI neutral(Choosing a correct method at advertising development)" of the advertisement is the one not so. I tend not to use the word really when I am not so.

For instance, I do not use "CHO-**". It was "CHO-**" at that time if it was called "KO-GAL" though my birth had come out in Kanto in Okayama when it was a university student. No do be known whether it is a reason either. "ERAI", "TOTEMO", and "SUGOI" are roughly used. By the way, it is "BOKKE" when saying with the Okayama valve. It is "BANKO" and "BUCHI. " when saying with the Tsuyama valve. It cannot be indeed used in Tokyo. And, it is not possible to say though it was not thought be to good when "CHO-**" can be used when not expressible in "ERAI", "TOTEMO", and "SUGOI" because it hates it. Then, I became like "Super-**" instead of "CHO-**". And, strength has been needed in "Super-**" when spending it for a while by "Super-**". Then, it is "Hyper **. " to have begun to use further. I am skillfully using "Super-**" and "Hyper **" properly.

It noticed by chance when it whether was, and to tell the truth. Were you accepted from the start in case of"?There might not be such a thing. Oh dear, it is good. I am lovely.

After, the respect or the solution is a word not used though a new word is not division.

A favorite word is Nia or already already ..faintness.. in the opposite.

Finally, it writes because it recalled it though there is not so much relation. There is a word brainstorming. It is called Brest well. Feeling to which some meanings shift is seen though abbreviating it is good. I think that it might use it when putting it in order in Tekitor by using word Brest by the scene for which the agenda is necessary though it thinks the agenda to be unnecessary in Brest. My interpretation might shift.

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コメント

ブレストっていったら、『ブレストファイヤー』しか思い浮かばない私はそれなりの人生です。 ひろくんは知らないかな~。 『マジンガーZ』だよん。

今回のお話はわかりやすくていいね~。 私もチョーは使わない。 なんか馴染まないのでね。 私の時代だと『マンモス』になるのかな。(これも使わなかったけど)

使わない言葉といえば、岡山にいた頃は『すてき!』は絶対使わなかった。 あと、『平気!』。 なんかコッパズカシクテ。 今は平気でつかってるけどね。 ま、ま、言葉はコトダマ。 大事にしましょう。

ブレストファイヤーは知ってるよ。 再放送かもだけど見てた(気がする)

マンモスって酒井法子だっけ? あの人、昔を思うと相当変わったよね・・・。 ま、上戸彩だって、同じようなものか。

岡山時代は、僕は「かわいい」しか使ってなかったよ。 色んなものが「かわいい」か「かわいくない」としか 思えなかっただけなんだけど。 こっちきてからは「かわいい」から「きれい」「素敵」「かわいい」に 分かれて、「きれい」が「かっこいい」と「きれい」に分かれた感じかな。

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