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牡丹の香り / Smell of Peony

牡丹

僕が牡丹を好きなわけは、まあいろいろとあるのですが、一番好きなのは香りです。何とも懐かしい香り。誰も覚えていないかもしれないけど、僕の家の庭には牡丹がありました。

このぐらいの年齢になって思うけど、やはり香りの記憶ってすごく強く残っている。鉄の匂いには父、ファンデーションの匂いには母、恋する乙女な匂い(主成分はシャンプー)には姉、新しい電子基板とプラスチックの匂いには兄、そして牡丹には祖母。こういうのを哀愁?郷愁?ノスタルジー?というのでしょうか。頭の中の、ちょうど重心ちかくが持ち上がるような感覚。こういう湿った日にはちょうどいい。

Peony

It is variously because I like peonies. The element of the most favorite by I peony is a smell. It is a very nostalgic smell. There was a peony in the garden of my house though might remembered by nobody.

The memory of the smell strongly remains still though it thinks because it becomes the age of. It is father for fragrant of iron. It is mother for fragrant of the foundation. It is an elder sister for lady in love's smell (Is the principal ingredient a shampoo?). It is an elder brother for fragrant of a new electronic substrate and plastic. And, it is a grandmother in the peony. Is it nostalgia so? Sense that the vicinity of center of gravity just lifts in head. It is just good for such a damp day.

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コメント

呼んだ?

写真とタイトルで、鼻の奥の方に牡丹の香りがよみがえりました。 子供の頃、うちの庭にひっそりと、でも存在感ばっちりで咲いていたのを覚えています。 この写真と同じようなうすいピンク。 でも私の記憶のそれは、もっと丸い感じだから開きかけのつぼみなのかなぁ。 ひろくんの記憶の牡丹と同じかどうか分かりませんが。

香りが記憶に残るのはどうやら人間の記憶という物が匂いと直結しているかららしいよ。たしか、そうだった。

きれいだね~。

今、我が家にもピンクと白の大輪のぼたんが咲いているよ。

あ、例のマーガレットが咲いてるよ。だんだん咲きそろって、丸~くなるでしょう。

本、大前研一さんのだから。 体、やすませてね。

久々に管理のところを覗いてみたら、スパムコメント扱いになっていました。面倒でもメールアドレス入力してもらえると助かるっす。(ちなみに人の目に触れるところには表示されないです。ご安心を。)

>おねえちゃん たぶん同じじゃないかな。 あの牡丹はどこにいっちゃったんだろうね。

>nao そうらしいね。何かさ、育児とかには大切だなって思う。

>おかあさん おかあさんの所は花だけじゃなく植物がいっぱいで良いよね。マーガレット、順調そうでなにより。僕も欲しいけど、場所と余裕が無いのが悔やまれます。 本はそのうち見てみるよ。まずは新展開で原因究明に努めます。検査の待ち期間がちょっとうんざり(苦笑)

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